パリに飛びます  旅行関係

急遽、パリに「飛ぶ」ことになりました。
なぜそうなったか、
それについては、
数日前にブログに書いた、
「世界遺産100」に言及しなければなりません。

というわけで、
私が訪問した世界遺産を再度列挙。

ヨーロッパ

アイスランド
シンクヴェトリル国立公園
イギリス
ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院と聖マーガレット教会 
ロンドン塔
カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院、聖マーティン教会
イタリア
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・
  デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂
フィレンツェ歴史地区
ヴェネツィアとその潟
ピサのドゥオモ広場
ポンペイ、エルコラーノおよびトッレ・アンヌンツィアータの遺跡地域 
ヴェローナ市街
エストニア
タリン歴史地区(旧市街)
オーストリア
シェーンブルン宮殿と庭園群
ウィーン歴史地区
オランダ 
キンデルダイク=エルスハウトの風車網
アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域
ギリシャ
アテネのアクロポリス(1987年、文化遺産)
クロアチア
ドゥブロヴニク旧市街
ディオクレティアヌス宮殿のあるスプリトの歴史的建造物群
プリトヴィツェ湖群国立公園
古都トロギール
シベニクの聖ヤコブ大聖堂
スペイン
古都トレド
チェコ
プラハ歴史地区
チェスキー・クルムロフ歴史地区
テルチ歴史地区
デンマーク
クロンボー城
ドイツ
ライン渓谷中流上部
ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)
トルコ
イスタンブールの歴史地区
ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群
ヒエラポリス、パムッカレ
トロイの考古遺跡
ノルウェー 
ウルネスの木造教会
ブリッゲン
西ノルウェーフィヨルド群 -ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド
バチカン市国 
ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂
バチカン市国(1984年、文化遺産)
ハンガリー 
ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り
フランス
ヴェルサイユの宮殿と庭園
パリのセーヌ河岸
ベルギー
フランドル地方のベギン会修道院群
ブリュッセルのグラン=プラス
ベルギーとフランスの鐘楼群
ブルージュ歴史地区
ポーランド 
アウシュヴィッツ・ビルケナウ−ドイツ・ナチの強制・絶滅収容所
クラクフ歴史地区(1978年、文化遺産)
ラトビア
リガ歴史地区
リトアニア
ヴィリニュスの歴史地区
ケルナヴェの考古遺跡(ケルナヴェ文化保護区) 

アフリカ

エジプト
メンフィスとその墓地遺跡〜ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯
古代都市テーベとその墓地遺跡
アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群
カイロ歴史地区
ザンビア/ジンバブエ
モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝
南アフリカ
ロベン島
ケープ植物区系地方の保護地区群
スタークフォンテン,スワートクランズ,クロムドライ 及び周辺地域の
           人類化石遺跡群 
モロッコ
フェス旧市街
マラケシ旧市街
アイット=ベン=ハドゥの集落

中東

イスラエル
マサダ
パレスチナ
イエスの生誕地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路
ヨルダンによる申請
エルサレムの旧市街とその城壁群
ヨルダン
ペトラ

                                 
アジア

インド
アーグラ城塞
タージ・マハル
デリーのフマーユーン廟
デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群
カンボジア
アンコール遺跡
タイ
古都アユタヤ
大韓民国
石窟庵と仏国寺
昌徳宮
済州の火山島と溶岩洞窟
中国
万里の長城
北京と瀋陽の明・清王朝皇宮
蘇州古典園林
頤和園
天壇
明・清王朝の皇帝墓群
ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群
マカオ歴史地区
日本
法隆寺地域の仏教建造物
古都京都の文化財
古都奈良の文化財
日光の社寺
原爆ドーム
琉球王国のグスク及び関連遺産群
ネパール
カトマンズ盆地

オセアニア

オーストラリア
シドニー・オペラハウス
ニュージーランド
ウェストランド・クック山国立公園、フィヨルドランド国立公園を含む           

    
アメリカ

アメリカ
グランド・キャニオン国立公園
自由の女神像
ヨセミテ国立公園
ハワイ火山国立公園
メキシコ
メキシコシティ歴史地区とソチミルコ
古代都市テオティワカン
古代都市チチェン・イッツァ
古代都市ウシュマル
アルゼンチン/ブラジル
イグアス国立公園
ブラジル
リオデジャネイロ、山海に囲まれたカリオカの景観群
ペルー
リマ歴史地区
ナスカとフマナ平原の地上絵
クスコ市街
マチュ・ピチュの歴史保護区

以上105

ところが、以上のリストに
重大な欠落があることは、
既に書いたとおり。
どんな欠落か。
それはフランス。
モン・サン・ミッシェルがない!
それと、
サクラダ・ファミリアも入っていない。
もっとも「サクラダ・ファミリア」という世界遺産はなく、
「アントニ・ガウディの作品群」
というのが正式名称なので、
いずれにしてもリストからは分かりませんが。

しかし、モン・サン・ミッシェルが未見というのは、
世界遺産100を豪語する立場では、
まさに「画竜点睛を欠く」
なにしろ、数ある世界遺産の中でも
マチュピチュと1、2を争う人気の場所なのですから。

そんな時、ある旅行会社から、
パリ3泊78000円、
というツァーがメールで送られて来ました。
ホテル代込みで、
その上、燃油サーチャージも込み。
ちょっと迷っている間に、
78000円のはなくなり、
98000円になってしまいましたが、
急遽、申し込み。

では、モン・サン・ミッシェルまでの足をどうするか。
列車を乗り継いでいくか。
それともツァーを買うか。
しかし、ツァーは日帰りがほとんど。
せっかくモン・サン・ミッシェルに行くのだから、
島内ホテルに泊まりたい。

そしたら、ちゃんとあるんですね、
モン・サン・ミッシェル1泊2日のツァー
ただし、ホテルは自分で手配。
そういうわけで、
島内ホテルを確保した上でツァーに申し込み。

モン・サン・ミッシェルに行くためにパリに行く。
まあ、贅沢な旅ですが、
行ってまいります。

航空会社はエティハド航空
つまり、アブダビ経由。
それが安い理由。

この間、ブログは予約投稿で続けますので、
ご愛読下さい。


        




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