ベルギー・オランダ旅行記・9 キューケンホフ公園とハーグ  旅行関係

この旅行、
今の時期に設定したのは、
「オランダ旅行は春でなければ」
とのアドバイスがあったからで、
咲き誇る花を期待したのですが、
↓のような花の絨毯はわずかで、

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ほとんどが、↓の状態。

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なにしろ、
「何世紀に一度の寒さ」だそうで、

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みんな冬支度。

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とても↓のポスター写真のようにはいきません。

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明日からは、恒例の「花のパレード」が開催されるというのに、
パレードに使う花もフランスから買って充てるとのこと。
運が悪かったというしかありません。

というわけで、
花の名所、
キューケンホフ公園に到着。

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園内に入ります。

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一応、花は咲いていますが、

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なんとなく、寂しい。

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日本では花見はとうに終わっていますが、
桜が咲いています。

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いろいろな建物があって、
オランダ王室の王族の名前がついています。

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温室に行ってみると、

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ここは、花が満開。

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しばしの間、
寒さに負けずに咲いている花たちの姿を見てあげて下さい。

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一生分のチューリップを見た感じですね。

カメラマンたちの被写体として愛されています。

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みんな、いいカメラを持っています。

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それにしても、
こんな望遠が必要なのでしょうか。

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おばさまたちはデジカメで充分。

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ここにも、風車があります。

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風車の上から眺めた景色。
まだ花は咲かず、青々としています。

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木靴のおみやげ物。

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こんな光景も。

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鳥取県と何か縁が?

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ベアトリックス女王の名前の建物。

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さすが豪華です。

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途中の景色。

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お坊さんたちは何も思う。

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公園を後にして、
デン・ハーグへ。
「ザ・東京」という感じ。

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国会議事堂をはじめとする政府機関、
各国の大使館が集まる、
オランダの政治の中心都市。
ベアトリックス女王の宮殿もあります。

これは「平和宮」と呼ばれる、
国連の国際司法裁判所

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竹島問題をここに提訴しても、
韓国が応じないので、裁判が成立しません。
出るところに出れば不利だ、
と韓国も知っているのでしょう。
中国も尖閣が中国領土だというなら、
ここに提訴すればいいのに、
そうすると不利だから、しません。

市電の線路に草が青々と。

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ハーグ市立美術館
マウリッツハイス美術館が改装中のため、
ここに引っ越しています。

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館内は撮影禁止。
他の美術館が「フラッシュをたかなければ、写真OK」なのに、
何故でしょうか。

と、デジカメが抵抗して、
写っていました。

↓は「イエス降架」

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フェルメールの「デルフトの眺望」。これはコピーではなく、本物。

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レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」

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ピカソの静物。

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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は、
どこかに貸し出されていたのか、ありませんでした。
他に、ルーベンスとブリューゲルが珍しく共作した「アダムとイブ」、
ルーベンスの「老婆と孫」
などを見ることが出来ました。

この後、バスはアムステルダムに戻ります。


ブラチスラバからウィーンへ  旅行関係

ブダペストを発ち、
国境を越えて
2カ国目のスロヴァキアへ。
昔はチェコスロヴァキアといいましたが、
1993年に円満離婚。
その首都、ブラチスラバを訪れました。
小さな町の旧市街。
昔、オスマントルコに
ブダペストが占領された時には、
ハンガリーの首都にもなり、
何人もの王が
ここの教会で戴冠式を行ないました。
徒歩で観光しまさたが、
私は、この町がすっかり気に入りました。
考えてみれば、
ここは昔は共産圏で、
訪れることのない国でした。
その後、国境を越えて、
「西側」のオーストリア、ウィーンへ。
ケルントナー通りの
喧騒はものすごく、
大都会だなあ、と認識させられます。
モーツァルトとエリザベートの街なので、
娘へのお土産を物色しました。





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