ヨルダン旅行記・8 夜のペトラ  旅行関係

実は、今回の旅行、
初日の雪のハプニングに続き、
アンマン空港でもハプニング。
一人、荷物が出て来なかったのです。
その被害者が添乗員さん。
アブダビ空港で積み残されたようで、
3日間着の身着のままで、
荷物が追いついて来たのが4日目のペトラのホテル。

現地人の衣裳を積んで来ており、
さっそくヨルダン人ガイドのようになりました。

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ホテルのロビーの一角では、
砂絵の実演がされています。

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色とりどりの砂を瓶につめ、

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細い管でガラス越しに絵を描いていきます。

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まさに、神業。

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ペトラ最後の夜は、食事後のオプショナル、
「ペトラ・バイ・ナイト」に出かけました。

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そうそう、ペトラ遺跡はもちろん世界遺産ですが、

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ジュラシュ遺跡は世界遺産の指定は受けていません。
あれほど立派な歴史的意義のある遺跡が、
と意外ですが、
世界遺産の門戸は存外狭い。
そう思うと、
上野の近代美術館を世界遺産に、とか
韮山の反射炉を世界遺産に、
などという働きは、
あまりに世界の情勢を知らなすぎると言わざるを得ません。

「ペトラ・バイ・ナイト」は
エル・ハズネの前で開催されるので、
昼間歩いたこの道を再び行きます。

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道の端には転々とライトが。

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これを数キロに渡ってずっと置いてあります。
何人の人がこれをしたのでしょうか。

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中にはロウソクが入って、
火が灯されています。

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渓谷に入ると、両側に。

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昼間の道はこんなで、左右にロウソクが灯されます。

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エル・ハズネの前は、ご覧のとおり、ロウソクだらけ。

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しばらくして始まったのが、
弦楽器の演奏。
しかし、暗くてどこで演奏しているのか分かりません。
ライトさえ照らしません。

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弦が終わると、
今度は
これもどこで演奏しているのか分かりません。
歩いて来たので、ストロボをたきました。

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その後は、昔話の語り部の話。
猫が聞いているのがご愛嬌。

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そういえば、昼間、エル・ハズネには猫がいました。

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ペトラ遺跡の猫は、
周囲の岩の色に合わせたかのように、
この色の猫ばかり。

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観客の膝に乗っています。

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ヨルダン旅行の間、
沢山の猫に遭遇しましたが、
みんな人懐っこい
いじめられたことがないようで、
ヨルダンの人は猫を可愛がるようです。

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終わった後の写真。
エル・ハズネがうっすらと見えます。

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このイベント、
エル・ハズネの前で行われるというので、
神殿をライトアップしているかと思えば、
それはなし。
日本人ならば、
エル・ハズネをライトアップし、
演奏者にはスポットライトを当てるでしょうが、
何の制限があるのか、
一切、そうした演出はなし。
まあ、そういうこところがアラブらしいといえば、
そうなのですが・・・。







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