ヨルダン旅行記・2 アンマンの町  旅行関係

ヨルダンでは丁度選挙が行われており、
ご覧のとおりの顔看板が町中にあふれていました。

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中東の町独特の渋滞。

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なにしろ、車線がありません。

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歩道橋が多いのは、東京の真似でもしたのか。

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砂塵が激しいので、基本的に洗車はしません。
ワイパーが壊れたままの車も。

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町の商店。

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近代的な建築物も建ちつつありますが、

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まだまだ町は土で作られた建物が並びます。

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アンマンに着いたのは午前11時。
まだホテルにはチェックインできませんので、
まず昼食のレストランへ。

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こんなオブジェが迎えます。

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↓は前菜。ナンが美味しい。

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メインディッシュは羊の肉。

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毎食同じようなものでした。
レストランの中庭。

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実はヨルダンは一週間ほど前、雪が降ったのです。
東京も雪。ヨルダンも雪。

まだチェックインできません。
連れられて行ったところは、
ローマ円形劇場

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ローマ皇帝アントニウス・ピウスの治世(138〜161年)に
建設されました。

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33列で6000人を収容できる
ヨルダン国内最大の劇場です。

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階段の勾配は激しい。

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最上階から見たところ。

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一体、何を上演したのでしょうか。

現在も音楽祭などで使われています。

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脇にはヨルダン伝統文化博物館があります。

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次に行ったのは、
↓の写真で上部に写っている丘の上。

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シタデルと呼ばれる、アンマン城跡です。

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三方が崖の、
要塞に最適の場所に建てられており、

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ここから町がよく見えます。

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斜面に建てられた町。どうやって上がるのでしょうか。
水はどうしたのでしょうか。

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ここからはローマ劇場がよく見え、
かつては急斜面に劇場まで続く階段があったといいます。

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町の呼称の碑。
昔、この地はフィラデルフィアと呼ばれていたこともあったらしい。

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ご覧のとおりの廃墟ですが、

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ヘラクレス神殿の柱が名残りをとどめています。

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マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝の命で作られたといいます。

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どんな壮麗な建物だったのでしょうか。

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柱の向こうに見えるのは、

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ビザンチン時代の

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教会跡。

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その内部。

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ドームは木で修復。

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未修復の壁の彫り物。

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修復後の彫り物。

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更に奥。

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国内で一番大きい国旗がひるがえっていました。

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ウマイヤ朝時代に建てられた

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離宮跡。

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祈りの時間が来たので、
地面で祈る敬虔なイスラム教徒。

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ヘラクレス神殿を後から見たところ。

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敷地内に考古学博物館があります。

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内部は意外と小ぶり。

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旧石器時代から

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オスマントルコ時代にかけての

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遺物が多数展示されています。

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有名な死海文書は、よその博物館に移転していました。
このケースが、それを展示していた場所。

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両面に顔を掘った彫刻。

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シャム双子?

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当時は神秘の存在だったのかもしれません。

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シャム双子を扱った小説「双頭のバビロン」を読んだばかりですので、
興味深い。

「双頭のバビロン」については、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20130113/archive

夕日に輝くヘラクレス神殿を後にしました。

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日本を発って24時間ぶりにホテルに到着。

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入り口に柵があり、
荷物がX線の検査を受けてから持ち込みの厳重さ。

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アラビア文字は右から左に読むので、
テロップは左から右に流れます。
アルファベットと数字は左から読むからややこしい。

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シャワーも浴びれず、
とりあえず夕食へ。

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前菜が出て、

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メインが出る構成は変わらず。

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意外と野菜は豊富なようでした。

続きは今度。







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