映画鑑賞サークル  映画関係

今日は夕方から上京し、
映画鑑賞サークルCCS(シネマ・サークル・スコープ)の
月例会に出席。
雨の予報の中、
12名のメンバーが集まって、
近況報告の後、
「のぼうの城」「007 スカイフォール」
「アルゴ」「終の信託」

の4作品について感想を述べあいました。

「のぼうの城」については、
痛快時代劇で終わりまず面白く観れた、
との感想がほとんど。
野村萬斎の演技、存在感を評価。

「007 スカイフォール」は
アクションの面白さを全員が評価。
ただ、昔の007とはやや毛色が変わっているとの指摘もありました。

「アルゴ」は
とにかくドキドキハラハラの連続で、
監督のベン・アフレックの技量について絶賛。
アカデミー賞の監督賞候補に上がらなかったのは
納得いかない、との声も。

「終の信託」は
辛口の評価が多く、
特に前半の草刈民代の
失恋話と不要な露出は評判が悪かったです。

映画好きが集まっての映画談義。
楽しい時間を過ごしました。


このブログでの
各映画の感想は、
それぞれ↓をクリック。

「のぼうの城」

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20121111/archive


「アルゴ」

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20121105/archive


「終の信託」

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20121101/archive



タグ: 映画




AutoPage最新お知らせ