ソウル旅行  旅行関係

ソウル旅行の報告、忘れるところでした。

というのも、
昨年1年でソウルは6回

1月 「エビータ」「フエイム」「ノートルダム・ド・パリ」を観るため
2月 「エリザベート」「ドクトル・ジバゴ」を観るため
4月 「エリザベート」「ドクトル・ジバゴ」をカミさんに観せるため
7月 麗水万博の帰途立ち寄り
10月 「ミュージカル大賞」授賞式を観るため、カミさんと
12月 ジュンスのコンサートを観るため、カミさんと

新年になって、娘がソウルから戻りましたので、
もうこれほど行くことはないでしょうが、
あまりに日常的になったために、
報告を忘れるところでした。

今回泊まったホテルは、
ホテルPJ

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金浦空港からリムジンバスで1時間ほど。

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昔、よく日本からのツァーで使われた「豊田(プンジョン)ホテル」が前身。
リニューアルした後、大変評判がいいので、選びました。
選んだもう一つのポイントが
3人部屋があること。

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それもエキストラベッドではなく、
ちゃんとしたベッドが3つ。

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広く、入り口から奥までかなり歩きます。
奥に小あがりがあるのも日本人には喜ばれそう。
白いものは加湿器。
コーヒーもつき、
アメニティも充実しています。
評判がいいのが理解できます。

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難を言えば、明洞からはちょっと遠い。
ただ、明洞へのシャトルバスが15分置きに出ています。
地下鉄の駅は近くに2つあります。

↓は、2日目の朝、ホテルの部屋の窓から撮った写真。

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昨夜の雪が積もりました。

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気温は零下10度。

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昨夜、娘は下宿から荷物をホテルに運ぶためにタクシー待ち。
さんざん乗車拒否に合った後、
「3万3千ウォンなら行くよ」
と、ぼったくられました。
「日本人はお金持ちだから、それぐらいいいだろう」とも。

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雪が降ると相乗りも当たり前になり、
それぞれから料金を取ります。

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このあたりがまだ観光都市として成熟しないところ。
ただ、日本と比べてタクシーの料金は5分の1ですが。

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ホテル近くにあった「中部市場」に行ってみました。

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ソウルに沢山ある市場の一つ。
日用品も売っていますが、

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主に食料品を扱っています。

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韓国らしい食材があふれています。

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辛子めんたいこも。

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干物はこのようにつなげます。

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他の市場にある飲食店はここ一軒だけでした。

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日常的に市民が買い物をする市場は
その町の特徴が現れて面白い。

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いつまでいても飽きない
市場の光景でした。

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明洞も行きましたが、
ここは何度も紹介しているので、省略。

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地下鉄の中では、

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ほとんどの人がスマホを見ています。

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それというのも、車内にWiFiの電波が飛んでいるわけで、

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駅間は電波が届かない日本より進んでいます。

さて、今回の目的は、

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COEXで開催された

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ジュンスの「バラード・アンド・ミュージカル・コンサート
ウィズ・オーケストラ
」を観るため。

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COEXの展示場を改造して作られた会場。

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日本からのツァー客も多く、
グッズも沢山売れていました。

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会場へ向かうファンたち。

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日本のファンからのお米の贈呈。

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韓国独特の風習で、お米を贈って応援。

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行事終了後、お米は施設に贈られるそうです。

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ファンは、本当にありがたい。

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会場内は撮影禁止なので、写真はありません。
なにしろ見つかったら即刻退場で、
事実、初日に行った娘の連れは
ビデオを撮っていたところを発見されて、
両腕を掴まれて強制退去の憂き目にあいました。
もっとも、翌日にはYOUtubeに
コンサートの様子が沢山載っていましたので、
決死隊のようなファンがかくれて撮影したようです。

↓は、その一つ。

http://youtu.be/O_guXB5kDRY

ジュンスのコンサートは、
最初に映像で、
ジュンスが子供時代の自分に遭遇して、
本を与えられ、
それを開くと
舞台上の巨大な本が開き、
そこにある楽譜に
ミュージカル「モーツアルト」の楽譜が映し出され、
それを見ながらジュンスが歌い始める、
という凝った作り。

ダンス曲もバラードも歌える歌手、キム・ジュンスが
オーケストラの伴奏で歌うという趣向では
参加せざるを得ません。

席も前の方でジュンスの表情もしっかり見え、
最初に「モーツアルト」「天国の涙」「エリザベート」の曲、
続いて「ジキルとハイド」からの曲と続き、
後は数々のバラード曲を歌う、
2時間50分に及ぶ大熱演。
これを3日間続け、
2万人の観衆を集めたのだから、たいしたものです。

最後は日本で発売されたアルバムに収録され、
「この曲をオーケストラと歌いたくて選んだ」
という日本語の曲を歌い、
ダンスしている姿を観たいファンのために
ヒット曲「タランタテグラ」を歌い踊るなど、
サービス満点の舞台でした。

↓は、もはや「強制退去」がこわくない、
終了後の会場写真。

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↓こういう垂れ幕もファンが持ち込みました。

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「寒いところはイヤ」と言っていた
カミさんも満足のコンサートでした。

帰国時も空港は↓こんな感じで、

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零下10度の国から
摂氏10度の国に戻ったら
暖かいこと暖かいこと。

あわただしい大晦日、
でも充実した年末でした。






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