娘が帰国  

娘が本日夕方、帰国しました。
今度のは、ソウルの下宿も引き払っての
完全帰国

一昨年9月末から
半年の予定が1年3カ月に延び、
通算467日
この間、大学の韓国語学科に通い、
コーヒー店の店員と口論するくらいには
上達したようです。

元々、「ジュンスのママ・パパと韓国語で話したい
という動機で韓国語を学んだ娘、
ジュンスのママ・パパと交流するようになり、
可愛がっていただきました。
その間、娘の父親(私)と母親(カミさん)も
訪韓し、ジュンスのパパとママと知り合いになりました。

娘の滞韓期間に上演された
ジュンス主演のミュージカル「エリザベート」には
16回通い、
ソウルを拠点に、
台湾、香港、ロサンゼルス、ドイツのオーバーハウゼンと、
ジュンスのコンサートに足を伸ばし、
ソウルの町は隅々まで歩き、
本人によれば、
「やりたいことは全部やった」
という1年3カ月でした。

本人のFacebookには、
次のように書かれています。

韓国留学2011/9/24から1年3ヶ月。
やりたいこと全部やった。
幸せな事ばかりでした。
沢山の出会いがありました。
わたしは本当に幸せものです。
出会った人みんなありがとうございました。


広告代理店に勤め、
過酷な5年を過ごした後の
しばしの休息。
甘い親だとお思いでしょうが、
帰国後は、
再就職し、結婚もしてもらわなければなりません。

娘が異国にいる間に
父親の環境が変化し、
定年退職して
家にいる形に。

今日から我が家は再び「家庭」となりました。
2013年始まりを再出発で飾ります。





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