2040年の地獄  

本日、
運転免許の仮免路上教習で、
初めて高速道路を運転
複数メンバーでの教習で、
ジャンケンで決めた順番で
東関東自動車道を
市川から佐倉まで相方の女の子が運転。
佐倉で外に出たところで交代し、
今度は私が佐倉から市川までを走行。
いきなり時速100qを出させられました。
ビビるかと思ったら意外と快適。

いよいよ教習も最終段階で、
年が明けたら、
自主経路設定の教習を3時間分こなし、
「みきわめ」を経て、
卒業検定へ。
日程的に1月の旅行(ヨルダン)をはさむので、
どういう配分にしようか考慮中です。


昨日、「日本未来の党」が
小沢一郎氏系の15人による「生活の党」と
嘉田由紀子代表(滋賀県知事)の「日本未来の党」に分裂しました。
未来側に残る国会議員は阿部知子副代表1人で、
政党交付金を受け取る資格である
5名以上の国会議員という政党要件を満たさず、
未来が13年に受け取るはずだった政党交付金は
ほとんどを生活が引き継ぐことになります。
年末のあわただしい中でこのようになったのは、
政党要件を満たす国会議員の数は
1月1日を規準にするため。
生活側が母屋を乗っ取った形です。

比例代表で「日本未来の党」に入れた票が多数あり、
その結果、当選した議員も、
いつの間にか「生活の党」の議員になったわけで、
「日本未来の党」に投票した有権者の思いを無視したことになります。

ありていに言えば、
人のいいおばさんの嘉田さんが
海千山千の小沢さんに
してやられたわけで、
今の政治の混迷を改めて見せられた思いがします。

「日本維新の会」の方も
石原さんと橋本さんの
二つのグループの対立で、
近く別れるという噂もあり、
選挙での当選だけを目論む離合集散はこりごりです。

考えてみれば、
民主党もいろいろなグループが無理矢理合体した組織で、
その点、自民党、公明党、共産党は
いろいろあっても一つだな、という気がします。


最近、賢人・曽野綾子さんが
政治がらみのコラムを書いており、
郊外のショッピングセンターの前の
選挙カーで立候補者が演説をしている場面が描写されており、
ほとんどの人が無関心で通りすぎるのを見て、
連れの女性が
「寒い中で聞いてくれる人もなくて惨めな仕事ですねえ」
とつぶやいたといいます。

それは、
前にも紹介した曽野綾子さんの
次の文に集約します。

「小説家も政治家も、
ならなくてもいいのに、
勝手になりたくてなった愚かな人種である。
同情することはいささかもない。」


従って、嘉田さんにも同情はしません。

その曽野綾子さんが、
今日の産経新聞のコラムに、
「2040年の地獄」という
こわい一文を寄せています。

クリックすると元のサイズで表示します

今から二十数年後の
老人で満ちあふれた日本の社会のことを書いてあるのですが、
確かに、その有様を想像するだけでも恐ろしい。
なぜ2040年なのかは不明ですが、
いびつな逆ピラミッド型の
人口分布が世界を覆っているのかもしれません。

あと10年で
私を含む団塊の世代が75歳となります。
その時の社会の様子は・・・
想像したくはありませんが、
遠からず来る「危機」といえるでしょう。





AutoPage最新お知らせ