ヨハネスブルグ  旅行関係

アフリカ旅行5日目は、
国内線でヨハネスブルグに移動。
かなり大きな飛行機で満員のお客を運んだのに、
ターンテーブルに出て来た荷物の少なさにびっくり。
どうやら、
ケープタウン〜ヨハネスブルグ線というのは、
ビジネスマンの乗る路線で、
アタッシュケース一つで乗る客が多いらしい。

まず、ソウェトへ。
ソウェトというのは、
South West Townshipの略で、
南アフリカ最大の旧黒人居住区。

そこにあるヘクター・ピーターソン博物館は、

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1976年6月16日、
ソウェトで大規模な反アパルトヘイト暴動が起こった際、
警官隊に発砲されて亡くなった13歳の少年の死を悼み、
その暴動の様子と当時の状況を伝える歴史的博物館。

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銃撃されたヘクター少年の遺体が運ばれて来た場所にある記念碑。

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その時撮られた写真。

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撮影したカメラマンが靴下に隠して国外に持ち出したのだそうです。

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写真はアメリカで発表され、
国際世論が巻き起こりました。
写真の持つ力です。

館内は当時を伝える写真や
物が展示されていました。

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暴動が収まるまでの間に、
白人、黒人合わせて577人が犠牲になったといいます。

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同じソウェト内にあるマンデラ・ハウス

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ネルソン・マンデラ氏が、
1963年に逮捕されるまで暮らしていた家です。

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中には、当時マンデラ氏が使用されていたものが展示されています。

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当時マンデラ氏は、

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昼間は警官、夜は政治活動に従事していたそうです。

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190pを越える巨漢で、

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ボクサーもしていたとか。

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その後は、ライオンパークへ。

子ライオンにさわることができます。

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記念写真も撮ってくれます。有料。
その時の写真。

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その後は、金網で囲まれた車でパーク内をサファリ。

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でも、ライオンは寝てばかりです。

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雄ライオンの仕事は交尾で、

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ハレム状態の雌と20分に1回交尾します。
長さは20秒。

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キリンとも交流しました。

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その後は、
スタークフォンテン洞窟へ。

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実は、ここ、世界遺産
なぜかというと、
最も古い類人猿の頭蓋骨が発見されたからです。
世界遺産の正式名称は、
「スタークフォンテン、スワートクランズ、クロムドライ及び周辺地域の人類化石遺跡群」
といいます。

洞窟の近所には、
博物館があります。

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これが約200万年前の女性の頭蓋骨。
ミセス・プレス Mrs.Ples」と呼ばれています。

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洞窟の入り口には、
頭蓋骨を持つ博士の像があります。

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洞窟は最も深いところで約40m。

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透明な地底湖があり、
探検した潜水夫をつなぐロープが切れて、
二人とも亡くなったとか。


後半から始めて、
前半は寄せ集め写真でつづったアフリカ旅行。
これで終わりです。
頭の中には、
撮影したあの写真、この写真の記憶が蘇ります。
皆様、メモリーの管理には気をつけましょう。





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