『テンペスト』  オペラ関係

今日は久しぶりに「上京」して、
日比谷で映画を観、
(ここでしかやってない映画があるので)
ビックカメラで買い物をし、
最後は東劇でMETライブビューイング
今シーズン第3作「テンペスト」を観ました。

そこで、今日の歌舞伎座。↓

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来年4月に開場だなんて、
早いものですね。

その開場式に出席するはずだった
勘三郎さんの哀悼文が
東劇のチケット窓口に張ってありました。

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さて、「テンペスト」は、
シェイクスピアの原作に基づく新作オペラ
2004年初演。
作曲は現代英国を代表する作曲家、トーマス・アデス
今回、指揮も担当しています。
楽譜を見た人の話では、
とてつもなく複雑で難しい楽譜だそうです。
紙の上に米粒をばらまいたのかと思う位に
ぎっしり並んだ16分音符やら
途中でビート・パターンが頻繁に変わる。

脚本はM・オークスで、
現代英語での脚本。

演出は、「リング」4部作を完成させたロベール・ルパージュ
絶海の孤島で展開する物語ですが、
舞台は何故か18世紀のミラノ・スカラ座
第1幕は舞台側から客席側を見たスカラ座で、

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第2幕は客席側から見たスカラ座、
そして、第3幕は横から見たスカラ座。

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奈落からのせり上がりで人物が登場するのを見せたりします。

冒頭シーンでは、
スカラ座のシャンデリアがくるくる回り、

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その下で暴風の海がうねります。

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ほとんど意味不明です。

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こんなシーンや

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こんなシーンもあります。

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シザーハンズみたいになった
アリエル役のオードリー・ルーナが大活躍。
プロスペロー役のサイモン・キーンリーサイドが渋い。

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幕間のデボラ・ボイトおばさんのインタビューが好調。
専門的な質問を繰り出します。

全編現代音楽
それにしても新作オペラというと、
何故みんな現代音楽なのでしょうか。
美しい旋律
きれいな音楽を聴きたいのに。





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