ヴィクトリア瀑布  旅行関係

先日、ジンバブエのハイパーインフレについて書きましたが、
ジンバブエをネタにしたコントを一つ。

日本人「なんてこった!電車が定刻から10秒遅れやがった!」
イタリア「なんてこった!電車が定刻で来やがった!」
ルーマニア「なんてこった!電車が来やがった!」
ジンバブエ「なんてこった!電車だ!」


今回のアフリカ旅行、
ヴィクトリア・フォールズでの3連泊は、
ザ・キングダムというホテル。

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中に池があり、

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池を取り囲んで客室が配置されています。

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橋があったりで、

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ホテル内を散歩するだけでも楽しい。

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各室にはベランダがあり、
池をながめられるようになってています。

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しかし、添乗員からは、
「蚊が入るから開けないように」
と言われました。

その蚊対策として、
正規のベッド以外に二段ベッドが用意されており、

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蚊帳を吊ることが出来るようになっています。

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アフリカ旅行8日目は、
ヴィクトリア瀑布をジンバブエ側から見ます。

滝の入り口。

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この石はジンバブエの国の形をしています。

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歓迎の踊り。

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このような道を歩いていくと、

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見えました!

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公園内は、このように絶景ポイントが指定されています。

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これはデビルス・フォール。

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「発見者」(ヨーロッパに滝の存在を知らしめた)
探検家リビングストンの像。
1855年のことでした。

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これはメイン・フォール。

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水量の少ない冬でも涸れることはありません。

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このあたりになると、
雨ガッパが必要。
すさまじい水煙に襲われます。

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ザンベジ川が、

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大地に口を開けた玄武岩の渓谷に

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垂直に落下していきます。

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壮観は壮観ですが、
水量がなんとも少ない。

水量が多いのは4月・5月ですが、
この頃は水煙で何も見えないそうです。

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9月〜12月は水量が少ない時期。
やはり1〜3月、6〜8月にこなければ駄目ですね。

その時期なら、こんな様子で、

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こんな写真が紹介出来たでしょうに。

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何とも残念です。

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まあ、代わりに、
滝壺はたっぷり見ることが出来ます。

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ここで、世界三大瀑布を比較してみると、
↓のとおり。

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ここの売りは、最大落差です。

このあたりになると、
柵もなく、大変危険。

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下を覗くと吸い込まれそうな気分になります。

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高いところが苦手の私は
出来るだけふちに近づかないようにしました。

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対岸には人影が。

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こんな危険なことをしているようです。

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向こうに見えるのはザンビア側の展望台。

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下にはラフティングのボートが。

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ザンビアとジンバブエの国境の橋。
小屋のように見えるのは、
バンジージャンプをするところ。

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ラフティングのボートがやって来ました。

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公園内に咲く花。

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ほっとします。

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さあ、次はいよいよヘリコプターから滝を見ます。





勘三郎逝去と『鍵のない夢を見る』  

中村勘三郎さんが逝ってしまいました。
あまりにも早い。
まだまだこれからあぶらが乗るというのに。

京都・南座で
ご子息の勘九郎さんは
自身の襲名披露公演の口上で
「一緒に芝居も、親孝行も、話も、飲みたい酒も、
いっぱいやり残したことがあります。
でも悔しいと思っているのは父。
大好きな芝居ができず、
お客様の笑顔が見られず、
父は無念だと思う。
父のことを忘れないでください」

と涙ながらに客席に語りかけたそうですが、
勘三郎さん、無念だったろうなあ。

急性呼吸窮迫症候群って何ですか。
つまるところ、肺炎で亡くなったということでしょう。
そういえば、
銀座に住んでいた義兄も
風邪をこじらせ、肺炎で50代で亡くなりました。
肺炎は恐ろしい。
しかし、「寿命」ということでしょうか。

勘三郎さんについて言えば、
子役の時から知っている役者が、
どんどん大きくなっている様を見るのは
居合わせた者の醍醐味です。
その進取の精神、
新しいものの挑戦に意欲的。
平成中村座の創設、
ニューヨークでの公演、
野田秀樹とのコラボなど、
歌舞伎の新境地を開くものでした。

何しろ芸風が明るい
何をしてもはずませてしまう。
今、「お金を払ってでも観たい役者」の一人でした。

というわりには、
あまり観ていません。
最後に観たのが、
2010年2月3日の「籠釣瓶花街酔醒」(かごつるべさとのえいざめ)でしょうか。
いや、2010年4月30日の
歌舞伎座閉場式での
「都風流」が最後か。

「都風流」は、
菊五郎、吉右衛門、仁左衛門、勘三郎、
三津五郎、梅玉、団十郎、幸四郎
という、
当代を代表する立ち役たちが
ずらりと並んで登場し、
扇子一つで順に踊るという趣向。
そんな豪華な顔ぶれが揃って踊るのは、
まさに「ワン・ナイト・オンリー」の素晴らしさ。

その他、シネマ歌舞伎で、
「らくだ」「連獅子」「文七元結」も観ました。
こんなことなら、
もっと舞台を沢山観ておくんだった。
後悔しても、もう遅い。

役者やオペラ歌手の生の舞台を観るのは、
その同じ時代に生きた者だけが享受する特権です。


〔書籍紹介〕

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先の直木賞受賞作

不思議な感覚の短編集。

小学校の友人の母親の盗癖を扱った「仁志野町の泥棒」

デートした相手と再会したいために、
公共施設に放火する消防団員を描く「石路南地区の放火」

どうしようもない男に母親を殺された娘の逃避行の「美弥谷団地の逃亡者」

空疎な夢を持ち続けて大学に残留した恋人と付き合いを続け、
大学教授を殺害した恋人に殺されたと偽装することで
恋人の夢を断ち切る女を描く「芹葉大学の夢と殺人」

子育てに疲れ果てた母親が
スーパーで子供のベビーカーを喪失する「君本家の誘拐」

どこにでも、いつでも起こりそうな事件を取り上げて、
人生の断面を切り取ってみせる。
地方都市に住む人間の鬱屈も描く。
特に、「芹葉大学の夢と殺人」は、
夢見る青年の頼り無さと
それに気づく女の心のすれ違いを描いて秀逸。

まぎれもない、才能を感じさせる
犯罪者の描写。
短編を読む面白さを感じさせてくれる一篇である。


ジンバブエとハイパー・インフレ  旅行関係

いよいよ本日、衆議院議員選挙が公示され、
選挙戦がスタートしました。

各党首の演説、
注目選挙区の候補者の演説を聞いても、
精彩なく、
具体性もなく、
なにより、演説する候補者の顔が
みんなつまらない顔をしています。
外見で判断してはいけないと思いながら、
しかし、顔ほど
その人の持っている内容が現れるものはなく、
どの顔も政治的信念よりも、
「票を下さい」とおもねる、
物欲しげな、
下品な品性ばかりが目立っています。

今回、1504人が立候補、
平成8年の小選挙区制導入後最多だといいます。
政治家を志す人は二流の人物ばかり、
センスのある人、実力のある人は実業を目指す、

というのが私の持論ですが、
それにぴったりのことを言っている人がいました。

産経新聞12月3日号の一面、
「THE リーダー」の中に出て来る、
事業再生や経営支援を行う
リバァンプ社長の沢田貴司氏の言葉。

「国を動かすのは政治だが、
今の日本では誰がやっても決められない。
僕が政治家になっても
何を実現できるのか全く見えない。
それならば、
経済活動を通じて
価値あるものと雇用を生み、
税金を払う。
そうやって社会に貢献したい」


まさにそのとおりと言いたい、
爽快な言葉です。


さて、アフリカ旅行記の続き。

今回、後半はジンバブエのヴィクトリア・フォールズに3連泊しました。

このジンバブエという国、
「世界の最貧国の一つ」と言われ、
「世界最悪の独裁国家」
「世界最悪のインフレーションの国」
といたって評判が悪い。

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国土は39万平方キロで、日本と同じくらい。
人口は1250万人しかいません。
1965年、イギリスから、ローデシアとして独立。
その後、
1980年、総選挙の結果、
ジンバブエ共和国が成立。
1987年以来、
ロバート・ムガベが大統領として君臨し続けています。

国民の約3割がHIVに感染していると言われ、
WHO(世界保健機構)によると、
平均寿命は36歳と世界で最も短い。

舗装された道以外は赤土のまま。

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道路の周辺には貧しい家が並びます。

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道路の脇の蟻塚の方が立派かもしれません。

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ヴィクトリア・フォールズの目抜き通り。

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歩いているのは、黒人ばかりです。

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大きなバオバブの木を

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見に行くと、

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どこからともなく、
物売りが集まって来ます。
どこにいたのでしょう。

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ホテルのそばの「クラフト・マーケット」。

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手作りの民芸品が

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所狭しと並んでいます。

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小さいものは1個1ドルから。

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お店の前が縄張りになっているのか、

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あまりしつこくは追いかけて来ません。

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これは何を売っているかというと、
インフレで使われなくなった
高額紙幣を売っているのです。

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通貨ジンバブエ・ドルは、
アメリカの評論誌Foreign Policyによれば、
2007年調査時点で世界で最も価値の低い通貨ワースト5の一つであり、
すさまじい勢いでインフレが進行しました。

20万ドル札に続き、

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50万ドル札が発行され、

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75万ドル札、

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1000万ドル札と続きます。

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もう笑うしかない。

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5000万ドル札に続き、
2億5000万ドル札と発行が続きます。

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500億ドル札が出たかと思ったら、

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ついに、
2008年7月には、
1千億ドル札を発行。

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紙幣そのものは、
ドイツの会社が印刷したしっかりしたもの。

レストランでの支払い風景。

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レシートにもゼロが並びます。

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コンピューターに支障が出たので、
2008年8月1日、
100億ドルを新1ドルとする、デノミを敢行。
1000億ドルが10ドルとなり、それに対応した新紙幣が発行されました。

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この3つの岩は、
首都ハラレの郊外、
エプワースの自然公園にある岩。
チレンバ・バランシング・ロック
と言われる岩です。

しかし、
バランスの岩を図柄に用いても、
インフレは止まりません。

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自国通過の信頼性が失われているので、当然。

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12月末には再び100億ドル新紙幣を、
2009年1月には
200億ドル紙幣と500億ドル紙幣の発行を行います。
この時点でジンバブエ・ドルの価値は、
250億ジンバブエ・ドル=1米ドルとなり、
年間インフレ率は約2億3000万%に達しました。

2009年1月29日、
ジンバブエ政府は
完全に信用を失ったジンバブエ・ドルに代えて
アメリカ合衆国ドルと南アフリカランドの国内流通を公式に認め、
公務員の給与も米ドルで支払うようになりました。
これにより同国のインフレは劇的な終息を見せました。
インフレが終息したというよりも、
ジンバブエ・ドルを使用する人がなく価値を失ったことで
ジンバブエは国家として通貨発行権を喪失したと見るべきでしょう。

現地のスーパーで買い物をしましたが、
紙幣は米ドル、
コインは南アフリカのランドが使われていました。

そんな高額紙幣、
セットにして販売したら
観光客に売れるだろう、
と思っていたら、
国境で若者がそれらの紙幣を売りに来ました。
セットではなく、
手に札を持って売りつけます。
「紙屑同然」という言葉がありますが、
まさに「紙屑」を売っているわけです。

交渉の結果、
4枚を5ドルで購入。
紙屑が5ドルになったのですから、
若者は嬉しそうでした。

そうして買ったインフレ紙幣。

↓が200億ドル札。

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↓が10兆ドル札。

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MILLIONの上がBILLION、
その上がTRILLIONという単位であることを知りました。
↓が20兆ドル札。

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100兆ドル紙幣が世界史上最高額紙幣です。

世界ではいろいろなことが起こっているものです。



娘が帰国、ドイツの報告  

今日の午後、
娘がドイツから帰国しました。

キム・ジュンスのワールドツアーの最終公演は、
ドイツの片田舎の町、
オーバーハウゼンで行われました。

会場には徹夜組が列を造っており、

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娘は決意して、
その列に参加。

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近くのホームセンターで、
24ユーロでテントを購入。

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現地で知り合った日本人参加者と組んで、
交代でテントを死守。

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極寒の中、31時間耐久。
おかげで、最前列を確保したといいます。

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観客はヨーロッパのメンバーが多かったものの、
ベトナムとかトルコとか韓国とかすごくグローバルだったといいます。

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ワールドツアーの最後を飾るステージは素晴らしく、
苦労したかいがあったとか。

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動画は、↓をクリック。



まあ、ご苦労さんといいましょう。

同行した友達に、祖母が危篤の知らせが入って、
一日早く帰国し、
娘は一人でケルンとエッセンの町を散歩しました。

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ケルンの町。

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クリスマス・シーズンのヨーロッパの町は

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どこも素敵な飾りつけがなされています。

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クリスマス・マーケットも開かれており、

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娘はすっかりドイツが気に入ったようです。

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1時間ほど電車に乗って、
エッセンの町へ。

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ここでもクリスマス・マーケットが開かれていて、

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町中が輝いています。

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やはりクリスマスは、

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西洋の文化の中で特別な日のようです。

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娘の写真を借りての、
ドイツレポートでした。




チョベ国立公園のボートサファリ  旅行関係

知らない間に、
定年退職後6カ月目を過ぎました。
最近は意識しない程になりました。
この間、
いろいろ揺らぎはありましたが、
すっかりリタイア生活が身についたようです。


では、アフリカ旅行記の続きを。

7日目の午後は、このロッジから

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この船に乗って、

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ボートサファリへ。

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ザンベジ川の支流・チョベ川の水辺の動物の観察です。

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右側の小屋のようなものは、
「ここから国立公園」で、
乗船者の名前を登録しなければなりません。

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覗いてみると、
無人で自己申告制のようです。

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こんな小さな船もあります。

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バッファロー発見。

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同じ姿勢でこちらを見ています。

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サファリでは「ビッグファイブ」というのがあり、
人気の高い、
ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファロー
5種類の動物を指します。
今回の旅行では、
ゾウ、ライオン、バッファローの3種類を見ることが出来ました。

カバはビッグファイブではありません。

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でも、すごい巨体。

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水浴びするカバたち。

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でかい図体のわりに走るのは早く、
時速40キロも出すとか。

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水中でも時速30キロは出すといいます。
水中に潜る時は、
耳がぴたりとふさがります。

クロコダイル発見。

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こんなのに襲われたら、と思うとぞっとします。

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クロコダイルとアリゲーターは、
どちらも爬虫類綱ワニ目に分類されますが、
その後の科が違います。
いわゆる「人食いワニ」はクロコダイルの方で、
大きくて性格もより獰猛です。
アリゲーターの方がやや小さく、
クロコダイルより大人しいと言われます。
見た目の違いは、頭部で顕著で、
とんがってしゃくれた顔をしているのがクロコダイル、
鼻先が丸くなっているのがアリゲーター。
横から見て下から大きな歯が出ているのがクロコダイルで、
アリゲーターはこの歯は唇の中に入っていますので見えません。
まあ、どっちも「ワニ」ですけどね。

インパラ
水際に子供のインパラがいると、
ワニの餌食になります。

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黙々と草を食むカバたち。

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鳥が側にいるのは、
カバが歩く時、
ふみしめた地面から虫が飛び出して来るのを食べるため。

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川の中島は動物たちの楽園です。

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島はボツワナが領有権を主張して、
国旗がひるがえっています。
竹島も尖閣も北方領土も日の丸をはためかせたい。

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象の群れを見ても、
午前中、たっぷり見たので、感動はわきません。

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対岸はザンビア。
煙が出ているのは、
草を燃やし、
新芽の促進をするためです。

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岸に咲く花。

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再び国境を通ってジンバブエに再入国。

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バスの前を象たちが横切っていきました。

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今日も晴天に恵まれて、

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絶好のサファリ日和となりました。

いよいよ明日はヴィクトリア瀑布です。





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