『シルク・ドゥ・ソレイユ 3D』  映画関係

〔映画紹介〕

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ジェームズ・キャメロン総指揮のもと
シルク・ドゥ・ソレイユの
ラスベガスで公演中の7つの舞台を
3Dで描く──

となれば、
いやが上にも期待は高まる。

しかし、期待しすぎたようだ。

ミアという旅人が、
サーカス団の空中ブランコの青年に恋し、
地面の中に吸い込まれた後を追って異世界に入っていく、
という構成が陳腐。
むしろ、公演を並列させて描いてもよかったのではないか。

扱われた公演は、
「O」「KA」、「LOVE」、「ビバ!エルビス」、「ズーマニティ」。
「ミスティア」と「ビリーブ」も出て来るが、
ほんのわずか。
「KA」に割かれた時間が一番長い。

私は「ビリーブ」を除き、
他の6本はベガスで観ているが、
それぞれの舞台の
どうしてこの場面を選んだか不明。
もっと豪華絢爛な場面は沢山あったというのに。

ただ、「KA」は見せ場のほとんどが収録されていた。

シルク・ドゥ・ソレイユの本質に迫るような
斬新な切り口を期待していたが、
ただ凡庸な描写に時間が過ぎていく。

残念。
上戸綾のように「もう一回観たい!」とはならなかった。

5段階評価の「3」。


タグ: 映画

喜望峰にて  旅行関係

今日は、
ドイカー島でオットセイの大群を見、
ボルダーズビーチでペンギンと
たわむれた後、
喜望峰で500年前の
ヴァスコ•ダ•ガマの夢を思いました。
発見者はガマではなく、
ディアスという人だそうです。
最南端ケープ•ポイントでは。
先の先まで行きました。
明日は、ヨハネスブルクです。




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