バルト三国の旅9・タリン歴史地区  旅行関係

バルト三国の旅、6日目の午後は、嬉しい自由行動時間
これぞ旅行の醍醐味。

まず、トームペアの丘に再び登ってみました。
ここには三つほど展望台がありますので、
先程とは別な展望台へ。

クリックすると元のサイズで表示します

赤い屋根が連なる町が見下ろせます。

クリックすると元のサイズで表示します

世界遺産・タリン歴史地区の素敵な石畳の町を散策。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ラエコヤ広場を別の角度から。

クリックすると元のサイズで表示します

↓は、大ギルドの会館

クリックすると元のサイズで表示します

1410年に建てられ、
数多いギルドの最高位にあった大ギルドの
集会やパーティー、結婚式などが行われてきた建物。
現在はエストニア歴史博物館になっています。

クリックすると元のサイズで表示します

館内には多彩な展示物が。

クリックすると元のサイズで表示します

展示方法もなかなかユニーク。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この目立たない入り口は、聖霊教会
この時計は、タリンで最初に取り付けられた公衆時計。

クリックすると元のサイズで表示します

14世紀初めに記録がある古い教会。

クリックすると元のサイズで表示します

宗教改革の破壊を逃れた貴重な文物が収められています。

クリックすると元のサイズで表示します

特に、この15世紀に造られた祭壇は、
彩色された木彫りの彫像で有名。

クリックすると元のサイズで表示します

下層の人々の集まる教会であったため、
桟敷に描かれた57枚の新旧約聖書の物語は、
「貧者の聖書」と呼ばれ、
文字の読めない人々の教化に使われました。

クリックすると元のサイズで表示します

タリン市博物館。博物館の入り口には、とても見えません。

クリックすると元のサイズで表示します

中には、タリン市旧市街の模型が。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

旧ソ連時代の記録も。

クリックすると元のサイズで表示します

独立を果たした時の映像も上映されています。

クリックすると元のサイズで表示します

バルト三国の首都の中では、一番城壁の保存状態がいい。
かつての城壁の長さは約2.5q。
そのうち1.85qが今も残っています。

クリックすると元のサイズで表示します

その下には店舗が。

クリックすると元のサイズで表示します

城壁へ上がる入り口。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな階段を登ると、

クリックすると元のサイズで表示します

こういう回廊に出ます。

クリックすると元のサイズで表示します

日本の城は周囲が町ですが、

クリックすると元のサイズで表示します

西洋の城は、町を取り囲んでいます。

クリックすると元のサイズで表示します

町民の生活を守ってこその城。

クリックすると元のサイズで表示します

日本とは発想が違います。

クリックすると元のサイズで表示します

北側の下町に足を向けると、

クリックすると元のサイズで表示します

聖オレフ教会が見えて来ました。

クリックすると元のサイズで表示します

124mの高さの塔は、
旧市街では最も高い建物です。

クリックすると元のサイズで表示します

教会の内部。

クリックすると元のサイズで表示します

祭壇はちょっと変わっています。

クリックすると元のサイズで表示します

チケットを買って、この階段で塔の上に。

クリックすると元のサイズで表示します

階段の数は258段。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

上に登ると、こんな景色が見られます。

クリックすると元のサイズで表示します

眼下に広がるバルト海。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

15世紀当時は、もっと高く159mあったといいます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

はるかアレキサンドル・ネフスキー教会まで見渡せます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

教会はオレフという人が建てました。
完成間近、あとは塔の十字架を付けるだけの時、
下の市民のかけた
「オレフ、十字架が傾いてるぞ!」
という声に驚いたオレフは、
塔の上でよろめき、
足場を失って、下に落ちてしまいます。
これを哀れんだ市民たちは、
彼の名を教会に冠することにしたといいます。

教会の内庭には、
キリスト受難の物語のレリーフの下に

クリックすると元のサイズで表示します

彼の石像が横たわっています。

クリックすると元のサイズで表示します

「三人姉妹」と呼ばれる三連の建物。今はホテル。

クリックすると元のサイズで表示します

北側の門を守る砲塔。

クリックすると元のサイズで表示します

ここが監獄として使われていた頃、
囚人の食事を切り盛りする太ったおかみさんがいて、
親しまれていました。
彼女の名前がマルガレータで、
この砲塔は「太ッちょマルガレータ」と呼ばれています。
城の南を守る「のっぽのヘルマン」と対になっています。

城の外側を歩いてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

中央郵便局。

クリックすると元のサイズで表示します

映画館では、
日本のMETライブビューイングにあたる、
メトロポリタンのオペラHDが上映されていました。

クリックすると元のサイズで表示します

市民の足、トラム。

クリックすると元のサイズで表示します

旧市街に戻って来ました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリシュナ?

クリックすると元のサイズで表示します

お土産物屋には、この人形がよく立っています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この日の夕食はビフテキ。

クリックすると元のサイズで表示します

付け合わせの野菜も何もなし。
真ん中に切れ目が入っているのは、
焼き具合を確認するため、ナイフを入れろ、と言われたため。
「焼き具合が足りない」ならいいけれど、
「焼き過ぎだ」と言われたら、
もう一度やり直すのでしょうか。

夕景のラエコヤ広場。

クリックすると元のサイズで表示します

夕方になると、めっきり人出が減ります。

クリックすると元のサイズで表示します

「のっぽのヘルマン」の夕景。

クリックすると元のサイズで表示します

いよいよ明日でタリンの町ともお別れです。






AutoPage最新お知らせ