バルト三国の旅6・ルンダーレ宮殿  旅行関係

バルト三国の旅、4日目は、
↓のような景色を見ながら、バウスカへ。

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バルト三国、どこまで行っても平坦で同じ景色。

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時々川と交差します。

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バウスカでは、ルンダーレ宮殿へ。

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「バルトのヴェルサイユ」とも言われる、バロック様式の宮殿です。

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ロシアの女帝アンナに愛されたビロン公の夏の宮殿として建てられました。

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1736年から建設が始まり、
1768年に完成した時には、
女帝は死亡し、
ビロン公はシベリアに流刑になっていました。

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のべ1500人の職人が作業をしたといいます。

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廊下。

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豪華な部屋が次々と連なり、

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ヴェルサイユ宮殿同様、
一つながりになっています。

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最も豪華なのが、
この「黄金の間」。

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壁面は人工大理石と金箔を張った漆喰彫刻で飾られ、

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天井にはフレスコ画が。

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この宮殿ではレストランも経営しており、
結婚式場もやっています。
この日式をあげる花嫁花婿が通って行きました。

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修復前の壁面が残されています。
倉庫や学校として使われたこともあり、
荒れ放題だったのが、
ここまで修復しました。

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どの部屋にもある陶器の構造物は、

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暖炉。
焚口は壁の向こう側にあります。

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「大理石の間」。
食堂として使われていました。

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その他、

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こんな部屋が次々と。
説明を聞いても、頭に残りません。

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貴族はビリヤードも楽しんだらしい。

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書斎?

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各部屋の天井が美しい。

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こんな天井もあります。

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奥には、バロック様式のフランス庭園もあります。

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幾何学模様。

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宮殿の周囲の風景。

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果樹園もあります。

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テレビ塔のあるリガの町に戻り、

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夕食までの間、散歩に出て、
国立オペラ座に行くと、

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毎日オペラやバレエが上演されており、
今日は7時から「椿姫」ですと。

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ボックスオフィスに行って、「チケットあるか」と聞くと、
「スタンディングならあります」。
座席はセカンド・バルコニーの後ろだといいます。
↓の座席表の一番上。つまり、天井桟敷。

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一番高い席で45ラッツですから、6750円?!
安い。
立ち見席は2.50ラッツ。
さっそく買い求め、
添乗員に電話をして、
「今夜の夕食はスキップします」と伝達。
一度ホテルに戻って着替えて出かけました。
↓がチケット。

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2.50ラッツ。つまり、400円足らず。

↓が天井桟敷からの景色。

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典型的なオペラハウス。

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私が立った場所は、最上階の入り口近く。

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他にも立ち見の客が20人ばかり。
客席が暗くなると、
階段に座り込んだので驚きました。
第3幕になると、
空席をみつけて座ったのか、
立ち見の客は2人になってしまいました。
私の前の席のカップルも第3幕になったらいなくなり、
若い女性の立ち見客が座りました。

オペラの出来ばえは水準は保っていました。
声も良く聞こえ、合唱も良かった。
↓はカーテンコール。

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10月の演目を見ると、
「ランメルモールのルチア」
「ドン・ジョヴァンニ」
「オテロ」
「エフゲニ・オネーギン」
「カルメン」
など、そうそうたる作品が並んでいます。
ヨーロッパのオペラのすそ野の広さを知った思いです。

↓終演後のオペラ座。

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おかげで、この夜の夕食は、
マクドナルドでハンバーガーとなりました。

それにしても、
400円でオペラを観たのは、人生で初めてです。







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