バルト三国の旅1・フィンエアー  旅行関係

昨日、帰国して
たまっていた郵便物を整理していると、
高橋真梨子のコンサートのチケットを送って下さった組合員の方がいました。
お礼の電話をすると、
「組合のために尽力してくれたから」と、
感謝の印だといいます。
嬉しいですね、こういうの。

高橋真梨子は、私にとって
「お金を払ってでも聞きたい唯一の歌手」なのですが、
この方が何故そのことを知っているかというと、
1年前、大宮のソニックシティーでの
高橋真梨子コンサートのことを書いたら、
このブログの読者で、
「同じ会場にいました」
とコメントをして下さった方なのです。

帰国早々、とても良いことがありましたね。


ちょっと外出して帰宅すると、
カミさんが
「大事件、大事件」と
石原都知事の辞任と国政復帰の話を持ち出しました。

ついに決断したか、という感じですね。
尖閣買上げの話が出た時、
ああ、これで石原新党は遠のいたなあ、
と思いましたが、
国が買い上げた結果、
縛りがなくなりました。

年齢の問題がありますが、
「最後のご奉公」というのは実感でしょう。
ただ、橋下さんと同様、
他に「玉」がいないことが問題で、
たちあがれ日本の塾生を中心に候補者を人選するようですが、
またにわか作りの政治家が沢山出るかと思うとちょっと心配。
ただ、「数は力」なので、
人数を確保して、
政界再編の力にはなってほしい。
それにしても、
80歳の方に
日本の未来を託さなければならないとは・・・。


さて、それでは、
「バルト三国の旅」を始めましょう。

今回の出発は成田空港の第2ターミナルだったので、
いつも寄る店で、
↓のメニューを。

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アサリの味噌汁がおいしい。
しかも、沢山入っています。
旅行の間、日本食は期待できないので、
最後の和食のつもりで味わいました。

「バルト三国」とは、
↓のエストニア、ラトビア、リトアニアのこと。

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直行便はありませんので、
ヘルシンキ経由
従って、飛行機会社はフィンランド航空です。

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フィンランド航空といえば、
「安全な航空会社」として有名。
かつて「Newsweek」の「あぶない航空会社ランキング」という特集で、
安全な航空会社の第1位と第2位を獲得したことがあります。

その記事についての記載は↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20070322/archive

その後、同様の特集はしていないようですが、
昨年2月、
JACDEC(Jet Airliner Crash Data Evaluation Centre)が
安全な航空会社ベスト10、ワースト10をそれぞれ発表しました。
これは全世界60社の航空会社を対象に、
前年度の事故発生回数、死亡者数、欠航回数などから調査したもの。
結果は以下の通り。

【安全な航空会社ベスト10】

1位 カンタス航空(オーストラリア)
2位 フィンランド航空(フィンランド)
3位 ニュージーランド航空(ニュージーランド)
4位 TAP ポルトガル航空(ポルトガル)
5位 キャセイパシフィック航空(香港拠点のイギリス系航空会社)
6位 全日空(日本)
7位 エア・ベルリン(ドイツ)
8位 ヴァージン・アトランティック航空(イギリス)
9位 エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)
10位 トランスアエロ航空(ロシア)


【安全な航空会社ワースト10】

1位 TAM航空(ブラジル)
2位 チャイナエアライン(中華民国(台湾))
3位 ゴル航空(ブラジル)
4位 サウジアラビア航空(サウジアラビア)
5位 ガルーダ・インドネシア航空(インドネシア)
6位 大韓航空(韓国)
7位 トルコ航空(トルコ)
8位 タイ国際航空(タイ)
9位 フィリピン航空(フィリピン)
10位 スカイウエスト(オーストラリア)

ただ、「ワースト」と言っても、
60社の中で、
という意味で、
それ以外に危ない航空会社はやまほどあります。
(先程の「Newsweek」の特集は300社が対象で、
正真正銘の危ない航空会社が出て来ます。)
というか、
60社は選ばれただけ安全、といえそうで、
実際、韓国では、
「大韓航空は、世界で55番目に安全な航空会社」
と報じているそうです。
ポジティブだね。

前回乗ったのは、
2007年8月ですから、
5年ぶり

機内はこんな感じ。
2・4・2の座席配列です。

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パーソナル・テレビに操縦席の計器のような映像が出るのと、

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航路表示が大変ユニーク。

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CGを使った立体感のある画面です。

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映画は5年前には日本語の映画はわずか4本でしたが、
10数本に増えており、
日本ではこれから公開される
「リンカーン/秘密の書」
ウディ・アレンの「To Rome with Love」
見落としていた
「ロック・オブ・エイジズ」
「ダーク・シャドウ」
を観、
↓のような機内食を食べている間に、

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9時間42分があっという間に過ぎ、
ヘルシンキが近づきます。
ロシア上空を航行したわけですが、
窓際ではなかったので、
ツンドラの写真は撮れませんでした。

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ヘルシンキ空港はハブ空港で、
乗り継ぎ便のゲート番号があらかじめ出るのは、
良いサービスです。

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ユーロ圏への入国審査はヘルシンキで終わり。
以下、国が変わるたびのパスポート・チェックはありませんでしたので、
旅行パンフレットにあった
「旅券未使用欄が6ページ以上必要となります」
という説明は不可解。
また、
「リトアニアを旅行する全ての外国人は、
事前に海外旅行保険への加入が必要です」

として、
強制的に保険に加入させられたのも不思議。
まあ、たまにそういう調査がある、
ということらしいのですが。

ヘルシンキ空港の待合スペース。

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沢山のショップが並んでいます。

今回の旅行は、いつもの阪急交通社の「トラピックス」
総勢36人の大人数。
ご夫婦の参加は6組で、
4人組が一組。
男性9人、女性27人で、
圧倒的に女性が多い。
うち一人参加が10人(13人という説も)で
男性の一人参加は私だけ。

乗り継ぎ便は、リトアニアの首都ヴィリニウスへ、約1時間の旅。

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つまり、三カ国を
南から北に北上する旅となります。

窓から見たヘルシンキ空港。

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隣席はクラブツーリズムの一人参加の女性で、
旅程はトラピックスとほとんど同じ。

眼下にリトアニアの大地が見えてきました。

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ヴィリニウス空港。

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小さな空港です。

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夕焼けが迎えてくれました。

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ホテルはラディソン・ブルー。

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今回のホテルは3つとも
WiFiが無料でした。

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ホテルにはカジノがありました。

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このOLYMPICというカジノ、
三カ国のどの国でも見かけました。

ホテルへの到着が夕刻なのに、
食事なしの旅程で、
各自取れとのこと。
隣接したショッピングモールのピザ屋で食事。

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豚肉と野菜の盛り合わせというメニュー。

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豚のカットは不揃いでしたが、
美味しく食べました。
飲み物も入れて24.68リタス(750円位)

夜も遅くなりましたが、
ホテルの前の川を橋で渡り、

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バルト三国の第一夜は更けていきました。





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