アイスランドの旅8・おまけのロンドン  旅行関係

早朝の便で、ロンドンへ出発。
レイキャビク空港は、
「ヨーロッパ一の空港」を目指しているようです。

クリックすると元のサイズで表示します

実はこの旅程、本来はロンドンは乗り継ぎだけで通過のはずでした。
ところが、ロンドン発のヴァージン航空の便が
この日だけ45分早まり、
乗り継ぎ時間2時間の予定が
1時間15分しかなくなってしまいました。
そこで、旅行会社の費用でロンドン1泊することになったわけです。
その結果、不参加となった人が3人いたそうです。

そういうわけで、
空港から直接市内に行き、
ピカデリーサーカスの三越で降ろされ、
7時に再集合となりました。

10日ほど前に宿泊ホテルが知らされましたが、
ヒースロー空港の近く。
ならば、地下鉄で独自にホテルに行くことが出来るので、
私はミュージカルを観ることにして、
三越で団を離脱。
事前に一筆書かされました。

↓はピカデリーサーカスのエロスの像。

クリックすると元のサイズで表示します

↓彎曲しているのは、リージェント・ストリート。

クリックすると元のサイズで表示します

ピカデリーサーカスで地下鉄に乗車。

クリックすると元のサイズで表示します

ロンドンの地下鉄はエリアで料金が違ったり、
時間帯で料金が違ったりで、面倒です。
その上、料金が高い。(最低で4.30ポンド=600円弱)

クリックすると元のサイズで表示します

ニューヨークの地下鉄と違い、
深いところを走っているので、
エスカレーターで降ります。

クリックすると元のサイズで表示します

壁にはミュージカルの広告が沢山。

クリックすると元のサイズで表示します

車体はこんな感じで、

クリックすると元のサイズで表示します

社内はこんな。天井が低く、狭いです。

クリックすると元のサイズで表示します

ロンドンは7年ぶり、7度目。
アンドリュー・ロイド・ウェーバーの新作がかかるたびに
やって来たのは、遥か昔の話です。
あらかたの名所は行ってしまったので、
今回は、大好きなセント・ポール寺院へ。

クリックすると元のサイズで表示します

この場所には1400年間建っていますが、
1666年のロンドンの大火災で、
一度灰になった後、
1675年から35年かけて再建。
高さ111m、幅74m、奥行き157mの大伽藍です。

クリックすると元のサイズで表示します

ここへ来ると、いつもカメラを向けてしまうのが、
左側の階段↓。

クリックすると元のサイズで表示します

映画「メリー・ポピンズ」で、
鳩の餌売りのおばあさんがいたのがこの場所。
この場面で、
名曲「2ペンスを鳩に」(Feed the Bird)が歌われます。

今回行って驚いたのは、
入場料(15ボンド=2000円)を取られたこと。
日本の寺院ではそういうことはありますが、
キリスト教の教会は、
誰に対しても扉を開いているはず。
こんなことは初めてです。
いつからそうなったのか。
礼拝の時にも入場料を取るのでしょうか。

その上、撮影禁止。
これも初めて。
でも、撮りました。

クリックすると元のサイズで表示します

十字の形をしており、
クロス部分はドームになっています。

クリックすると元のサイズで表示します

ドームの直径は34m。

クリックすると元のサイズで表示します

祭壇の最深部。

クリックすると元のサイズで表示します

以前は有料であった地下墓所は、
入り口での入場料に含まれているらしく、無料。
↓はネルソン提督の墓所。

クリックすると元のサイズで表示します

ドームへ登るのも無料になっていました。

クリックすると元のサイズで表示します

ささやきの回廊。

クリックすると元のサイズで表示します

床からの高さは30m。
ささやきの回廊と呼ばれるのは、
円の反対位置での声が、
その180度向こうで
耳元でささやいているように聞こえることから。

更に上に登ることも出来ます。

クリックすると元のサイズで表示します

地上から53mの石回廊。

クリックすると元のサイズで表示します

ここでは撮影OK。

更にらせん階段を登ると、
黄金回廊に至ります。

クリックすると元のサイズで表示します

ドーム状の外側の更に上。

クリックすると元のサイズで表示します

地上85m。
ここまでは、528段の階段を登らねばなりません。

クリックすると元のサイズで表示します

ぐるりと回って、ロンドン中が見渡せます。

クリックすると元のサイズで表示します

実にいい景色です。

クリックすると元のサイズで表示します

堪能した後は、
また地下鉄に乗って、
今度は大英博物館へ。

クリックすると元のサイズで表示します

入場無料。
ロンドンの美術館、博物館はたいてい無料です。
ただ、寄付を募る箱が。

クリックすると元のサイズで表示します

大英博物館は撮影OK。

建物の中に建物があるような妙な構造。

クリックすると元のサイズで表示します

ここを通過しないと行けない階があります。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは、エジプト、ギリシャ、ローマの文物が充実しています。

クリックすると元のサイズで表示します

↓は、ロゼッタ・ストーン

クリックすると元のサイズで表示します

エジプトの象形文字解読の手がかりとなりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ギリシャの神殿。

クリックすると元のサイズで表示します

圧巻はアテネのパルテノン神殿の彫刻で、

クリックすると元のサイズで表示します

ギリシャ政府はイギリスに返還を求めています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

神殿の正面前部上の彫刻は、ここにあるのが本物。

クリックすると元のサイズで表示します

アテネの方は無残な有様。

クリックすると元のサイズで表示します

そりゃあ、ギリシャが怒るのは当たり前。

クリックすると元のサイズで表示します

でも大英博物館所蔵だから大切に保管されているという考え方もあります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

パルテノン神殿の模型。

クリックすると元のサイズで表示します

その他、
メソポタミアの文物も沢山。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ミイラの展示場へは、
時間切れで入れませんでした。
残念。

クリックすると元のサイズで表示します

夕食は、名物、フィッシュ・アンド・チップスを。
白身魚を揚げたものとフレンチフライ。
初めて食べましたが、
大変美味で、全部たいらげました。

クリックすると元のサイズで表示します

あとは、ミュージカルの時間まで、
徒歩圏内を散策。
↓は、コベントガーデン

クリックすると元のサイズで表示します

ロイヤル・オペラ・ハウスは、
今は建物の中にありますので、
外観は↓こんな。

クリックすると元のサイズで表示します

夕暮れのトラファルガー広場

クリックすると元のサイズで表示します

ロンドンはニューヨークに並んで演劇が盛ん。
町中、劇場があふれています。

↓は、「炎のランナー」。舞台でレースを展開するのでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します

マイケルのショーも。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

↓は、「オペラ座の怪人」を上演中のハー・マジェスティ劇場。

クリックすると元のサイズで表示します

今回観たのは、↓「レ・ミゼラブル」

クリックすると元のサイズで表示します

初ロンドン訪問の1986年に初めて観て以来、
何度観たことか。
今までのベストは、
ニュージーランドのクライストチャーチのプロダクション。

↓は、前から10列目ど真ん中のプラチナチケット。

クリックすると元のサイズで表示します

ロンドン一泊が決まり、
ホテルの連絡を受け、
地下鉄で帰れることを確認してから
ネットで手配しました。
直前なのに良い席が取れたのは、
プレミア・シートで2千円ほど高い席のため。

数あるミュージカルの中からこの作品を選んだのは、
25周年を機に演出が変わった、と聞いたため。
劇場もパレス劇場からクイーン劇場に移りました。

初演以来、四半世紀を経っているのに、
いまだに客席は一杯。

クリックすると元のサイズで表示します

演出は基本的なものは何も変わっておらず、
劇場が小さくなった分、
小振りになったかな、程度。
完成された内容なので、
細かいところ以外、直せないのでしょう。

〔このブログを書いてから
判明したのは、
この時点では新演出はまだ始まっていなかったのです。
道理でほぼ同じわけだ。
新演出の「レ・ミゼラブル」を観るのは、
半年後の
2013年4月、ソウルでのことになります。〕

クリックすると元のサイズで表示します

改めて観ると、
実に見事な内容で、

クリックすると元のサイズで表示します

世界最長ロングランもうなずける
「奇跡のミュージカル」としか言いようのない作品です。

クリックすると元のサイズで表示します

席が良かったせいか、
それとも音響がいいのか、
歌手の声もほとんど生声と思うほど
よく聞こえました。

クリックすると元のサイズで表示します

最後は、やはりスタンディング・オベーション。

クリックすると元のサイズで表示します

私も立ち上がって、
心からの拍手を送りました。

クリックすると元のサイズで表示します

ミュージカルは休憩を入れても2時間半が普通ですが、
「レ・ミゼラブル」は、休憩を入れて3時間。

クリックすると元のサイズで表示します

これでも前よりは短くなりました。

クリックすると元のサイズで表示します

劇場を出て、
地下鉄に飛び乗って、
ヒースロー空港へ。
最後には、車両に一人もいなくなりました。

クリックすると元のサイズで表示します

空港からホテルへの循環バスは11時20分で終わることを確認していましたので、
タクシーをつかまえ、
ホテルに戻ったのは12時。

ホテルは、↓。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ホテルのイメージカラーの車。

クリックすると元のサイズで表示します

空港に近いホテルらしく、
出発時刻のパネルがホテルにも。

クリックすると元のサイズで表示します

ヴァージン航空のカウンターでチェック・イン。

クリックすると元のサイズで表示します

第3ターミナルは大きく、待合スペースも広い。

クリックすると元のサイズで表示します

回転寿司屋さんがありました。

クリックすると元のサイズで表示します

時間より早く搭乗。
ゲートの側のテレビは、やはりサムスンです。

クリックすると元のサイズで表示します

こうして、アイスランド7泊、
ロンドン1泊の旅は終了。
皆様、お楽しみいただけましたでしょうか?






AutoPage最新お知らせ