アイスランドの旅6・レイキャビク・その2  旅行関係

レイキャビクの町の中心街には、
様々な博物館があります。
それらを回ってみました。

カルチャーハウス

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アイスランドの文化についての展示があります。

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バイキング時代に関わるものが多いようです。

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当時の書物や

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住居の様子など。

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ギャオでの民主議会の様子の絵画もあります。

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現代絵画やオブジェの展示もあり、

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ミニコンサートも開催されるようです。

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↓は、ガムラ・ビオ・オペラハウス

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中には入れませんでした。

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国立美術館

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現代絵画というか、オブジェの展示が主。
ちょっとがっかり。

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滝の写真がパネルで収蔵されていて、
パネルを引き出すと、その滝の音が流れるという展示物。
どの滝の音も同じに聞こえます。

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滝の水がシュレッダーにかけられるという、オブジェ。

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そっと写真を撮っていたら、
下から上がって来た係の人に、「写真は禁止です」と言われました。
監視カメラで見ていたらしい。

↓は、国立博物館

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ここは、撮影OKです。

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展示物はかなり充実しており、

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年代順に3000点の文物が展示してあり、

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見応えがありました。

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近所の住宅街の家。

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可愛らしい家が続きます。

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生活レベルは高そうです。

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アイスランドでは、医療は無料
全国で7つの大学があり、
レイキャビクには、そのうち3つがあります。
6歳から16歳までが義務教育で、
その後、高校に当るカレッジ、
そして大学となります。
大学卒業後、40年のローンを組んで家を買うのだそうです。

↓チョルトニン湖から見たハットルグリムス教会。
高いので、町のどこからも見えます。

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紅茶は「TE」、コーヒーは「KAFFI」と表記。

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アイスランドでは、
9世紀に使われていたノルド語
1千年を越えた今も昔のまま使われている珍しい国です。
いわば、「言語の化石」。
耳にしたところでは、
ドイツ語と北欧の言葉に似ています。

アイスランド語には、
この国でしか使われていない文字があり、
アルファベットは36文字あります。
英語にないアルファベットは10文字。
文字のルーツは、
スカンジナビアで古くから使われていたルーン文字だと言われています。

外国語教育にも熱心で、
たいてい英語ともう1カ国語が話せます。
高校までに最低でも3カ国語をマスターすることが義務づけられています。
資源のない小さな国なので、
貿易で国を立てなければならない必然です。

↓町にあったオブジェ。それとも本物の井戸だった?

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フリーマーケットの壁画。

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レイキャビクは小さな町なので、
午後2時には、
行くところがなくなりました。
仕方なく、翌日の観光でも行く↓ペルトランへ。

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レイキャビク市内にお湯を供給するためのタンク。
ガラスのドームがかぶせられ、
展望レストランも入った総合施設になりました。
ペルトランとは、「真珠」の意。

↓玄関先のオブジェ。

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館内は4層で、噴水もあります。

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展望デッキからは、

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レイキャビクの町の全体像を見ることが出来ます。

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わざわざここまで来たのは、

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サガ博物館があるからで、

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サガにまつわる蝋人形が展示されています。

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サガ(saga)は、
古アイスランド語のsegja
(「言う」を意味する動詞で、英語のsay, ドイツ語のsagenに相当する)
から派生した言葉で、
「語られたもの、語り物、物語」を意味し、
おもに中世アイスランドで成立した
古ノルド語(古アイスランド語)による散文作品群の総称。
同時代に書かれたエッダ詩が
ゲルマン民族の神話や英雄伝説を題材にしているのに対し、
サガはノルウェーやアイスランドで起きた出来事を
題材にしたものが多いことに特徴があり、
約200点が現代に伝わっています。

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「エッダ」と並び、
ヨーロッパ中世文学の宝庫と讃えられ、
スカンジナヴアだけでなく、
ヨーロッパ文学の原点になったと言われています。

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エッダは歴史上の英雄を讃える詩、
格言、叙情詩などが集められもの、
サガは歴史伝承小説。

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ほとんどのサガは著者不明で、
執筆期間はアイスランドで独自の民主制が置かれていた、
いわゆるアイスランド共和国時代の後期である12世紀から13世紀とされています。

サガが扱う内容は、
歴代のノルウェー王の伝記、
アイスランドの植民とキリスト教化の歴史、
島民の諍いと裁判、
古代ゲルマン民族の伝説など多岐にわたり、
主題をもとに
「王のサガ」、「司教のサガ」、
「アイスランド人のサガ」、「古代のサガ」
の4つに分類されます。

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しかし、サガに対する知識がないので、
蝋人形を見ても、何のことか分かりませんでした。

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ペルトランからホテルまでは、
地図を見ながら徒歩で。

途中にあった市立劇場

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子供向けの海賊ミュージカルを上演中。
来年2月には、「メリー・ポピンズ」を上演するようです。

↓は、アイスランド最大のモール、
クリングラン・ショッピングモール
アメリカ式のモールです。

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包装は各自で。

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お菓子は量り売り。

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途中見た、団地。

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小さい国ですが、
インフラの整備は着々と進んでいるようです。

最後にアイスランドは、ヨーロッパには珍しく、
名前に「姓」がありません
イスラム圏と同様、
誰々の息子の誰々というのが名前です。
例えば、オゥンヌンドル・オーフェイグソンというのは、
オーフェイグールの息子のオゥンヌンドルの意味。
呼び名の最後に付く「ソン」(英語のson=息子と同じ)、誰々の息子の意味。
娘になると、「ドッティル」(英語のdaughter=娘と同じ)が付き、
1980年に就任した
世界初の女性大統領として有名な方は、
ヴィグディス・フィンボガドッティルといいますが、
フィンボガの娘のヴィグディスの意味。

日本なら、「義雄の息子の太一」
「健太郎の娘の佐知子」ですが、
アイスランドでは、
父親の名前がはっきりしていることから、
1千年前の先祖まで
名前だけで祖先をたどることが出来るといいます。






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