アイスランドの旅5・レイキャビク.・その1  旅行関係

アイスランド第6日目は、
グリーンランドへのオプショナルツァーへ行く13人とは別に
残ったメンバーは、
レイキャビクでの1日自由行動です。

レイキャビクという町の名前を知ったのは、
中学生の時、公開された映画「地底探検」でした。

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ジュール・ベルヌの小説を映画化した
1959年のアメリカ映画。

ジェームス・メースン演ずるリンデンブロック教授は、
パット・ブーン演ずる学生アレックから
贈られた溶岩の塊の中に、
行方不明になったスウェーデンの探検家アルネ・サクヌッセムが残した
「地球の中心」への行程を記したメッセージを発見。
サクヌッセムの記した行程に従って
アイスランドの休火山の噴火口から地底に降りて行く。
一行は巨大キノコの森や、
地底に広がる大海を越え、
ついに「地球の中心」を通過。
最後にたどりついたのは、
伝説の島アトランティスの都の廃墟であった。
そして、溶岩に乗って、
イタリアの噴火口から帰還する。

手作り感たっぷりのSF映画で、
当時評判になり、
受賞は逃したものの、
アカデミー賞の美術賞・特殊効果賞・音響賞の3部門にノミネートされました。

東京ディズニー・シーの
「センター・オブ・ジ・アース」
この作品がモチーフとなっています。
また、2008年にはリメイクされました。

記録によれば、1960年5月1日、
築地の東劇で姉二人と一緒に観ています。
当時の学生料金は100円。
東劇の前の運河(今は高速道路)があった時代のことです。

そして、高校2年の時の
英語のサブ読本が「地底探検」。

その時からいつかアイスランドに行ってみたい、
という願望を抱いていましたが、
半世紀を経て、ようやく実現したわけです。

レイキャビクは「煙がたなびく入り江」の意味。
きっと昔は、もっと火山性の蒸気がたなびいていたに違いありません。

ホテルからは徒歩で中心街へ。
現在の気温が表示されています。

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信号は青→黄→赤は日本と同じですが、
赤から青に変わる時は、一旦黄色も着きます。

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歩道は自転車通路と兼ねており、

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歩行者が優先。

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虹が出ました。

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まず、ホフジ・ハウスへ。

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迎賓館で、
1986年10月に
レーガンとゴルバチョフが会談を行った歴史的な場所。

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元々はフランス領事館として建てられた建物でしたが、
幽霊が出るということで、レイキャビィク市に売り渡されました。
↓中のシャンデリアが見えます。

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町の通りにある建物。

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マッチ箱のように可愛い。

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ハットルグリムス教会
名前は有名な牧師であり詩人である人から。

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柱状節理を思わせるデザインで、
ロケットのようにも見えます。

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教会の前にある像は、
コロンブスより前にアメリカ大陸に到達した
レイブル・エイリケソンの像。
アメリカ合衆国がこのことを認めて、
1930年に贈呈したものです。

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1945年から86年まで40年かけて建てられました。
アイスランドで2番目に大きい教会で、
タワーの高さは74m。
ルーテル派の教会で、
牧師は女性です。

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中は、シンプルです。

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巨大なパイプオルガンがあります。

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タワーに上がってみました。

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更に上の70mの展望台へ。

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こうしてレイキャビクの町を眺めます。

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可愛い町並みが眼下に広がります。

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高いビルはほとんど見られず、

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建物の高さはほぼ揃っています。

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なにしろアイスランドは、
北海道と四国を合わせたほどの国土に
人口はわずか32万人
32万人で経済が成り立つのかと心配しますが、
インフラは整備されているようです。
レイキャビクの人口は12万人
浦安市(16万人)にり少ない。
周辺の首都圏を合わせると、
国民の8割がレイキャビクの周辺に住んでいます。
北緯64度08分、世界最北の地点にある首都
首都に定められたのは1786年。
その時の人口は200人しかいなかったそうです。

ここが一番の繁華街、ロイガヴェーグル通り

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面白そうな店が沢山あります。

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お寿司屋さんも。ネタが新鮮そう。

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自転車で回る人たちもいます。

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私もそうしたかったですが、
どこて借りるのか分かりませんでした。

コンサートホール

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独特なデザインです。

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6角形のガラスの筒のようなものを組み合わせています。

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中から港が見えます。

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造型的な美にあふれた建造物です。

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港には、大きな船が止まっています。

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ここは、フリーマーケット

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覗いてみました。

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地元の人のために日用品を売っています。

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日本で言うフリーマーケットと違い、

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固定的な商店の集まりのようです。

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食料品も売っています。

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この行列は・・・

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「宇宙一おいしいホットドッグ」と評判のお店。

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お兄さんが流れるようにホットドッグを作っています。

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計ってみたら、
6秒に1個作っています。
そうしながら、
飲み物も出し、
カードの決済をします。

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6秒に1個ということは、
1分に10個、
1時間に600個。
朝10時から夕方6時まで売るとして、
4800個。
1つ320クローネ(210円)で、
1日100万円の売り上げ、
と税務署の代わりに計算してしまいました。

創業以来の年表が掲示され、

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クリントンが来た時の写真も。

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↓ここは、国会議事堂

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裏側から見たところ。こじんまりした国会です。

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大統領官邸

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町の中央にはチョルトニン湖があります。

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湖の北端にある市庁舎↓。

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湖にあったオブジェ。

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鳥たちが集まっています。

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湖の回りにある美術館などについては、
今度。

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