尖閣売買とアメリカ横断Aラスベガスへ  旅行関係

今朝の新聞に、
尖閣売買、地権者が国と合意、という記事が出ています。

政府は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入に関し、
埼玉県在住の地権者との間で売買契約を結ぶことで合意した。
複数の政府関係者が4日、明らかにした。
尖閣諸島は東京都が購入を目指していたが、
東京都を通さず国有化されることになった。

政府が購入するのは、
魚釣島、北小島、南小島の3島。
東京都などが求めていた
船だまりや灯台などの構造物は作らず、
基本的に島を現状のままで維持する。
島の国有化を通じて、
日本の実効支配を強めることを取得目的とする。
購入額は約20億5000万円で、近く売買契約を締結する。
尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理につなげるため、
国有化後は海上保安庁が島を所管する方向だ。
政府関係者によると、
長浜博行官房副長官が3日、
地権者の男性と会い、
契約に向けた詰めの交渉を行って合意した。


というものです。
ところが、
9月3日に放送された6チャンネルの「朝ズバッ!」では、
地権者の弟の栗原弘行さんが生出演し、
尖閣を直接国に売ることがあるのかと聞かれて、
「現時点ではちょっと難しいですね」と即答したといいます。

40年近い付き合いを通じて、
石原氏に託せるものを感じていると言い、
日本政府からのアプローチはあるものの、
金額の提示は「まだない」といいます。
金額などの条件については、
「条件がいいからこっち行っちゃうよ、そういう信条は持ち合わせがない」
「お金より、10万人の方たちからご支援いただいているという方が大きい」
と強調しています。

なぜこのような食い違った報道がなされるのか。
地権者と弟さんの間で齟齬があるのか、
と心配しますが、
政府のやり方に不信感があったはず。
事実、国が買えば、
何の構築物も作らず、
現状のまま放置することが分かっています。
何より40年間の石原知事との信頼関係が
官房副長官が関わったくらいで崩れるはずがありません。

もし都が購入出来ないとすれば、
集まった14億の寄付金はどうなるのか。

交渉に当たった官房副長官の
希望的観測の報告だ、
と思いたいところです。


では、アメリカ横断旅行の続きです。

ロスを発った飛行機は1時間でラスベガスへ。

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中央右に見えるのは空港。
その左がホテル群。
ラスベガスの空港は、
非常に市街地に近いところにあるのが特徴です。

今回の宿泊先はバリーズ

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ベガスの老舗ホテルの一つで、
古いですが、部屋は広く、
何よりフォー・コーナーと呼ばれる、
もっとも便の良い場所に建っています。

ストリップ通りからは、こんな通路を通ります。

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元々ベガスのホテルは宿泊代が安く、
その分カジノでお金が落ちるシステムですが、
一泊5千円は本当に安い。
ダウンタウンでは、千円程度で泊まれるホテルもあります。

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目の前は、噴水ショーでおなじみのベラッジオ。
まだ私は泊まったことがありません。

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はす向かいはシーザース・パレス

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ローマ時代の皇帝の宿泊所、というコンセプト。

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様々な彫刻が雰囲気を盛り上げます。

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フォーラム・ショップという
商業施設が隣接されており、
いつも人で賑わっています。

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天井に空を描く、というのは、ここが最初。
お台場のヴィーナス・フォートは、
このフォーラム・ショップをデザインしたのと
同じ人の設計ですので、
よく似ています。

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東に抜けると、更に豪華な商業施設が続きます。

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その正面の噴水。

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シーザース・パレスに来たのは、
↓このショーを観るため。

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↓コロッセウムとよばれる専用劇場での上演です。

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セリーヌ・ディオンのショーは不定期開催で、
実は今夜は今期の最終日です。

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入場料はべらぼうに高く、
前の方は10万円もします。
私は運よく一つだけポツリと空いていた席を確保。
後方ですが、正面で全体が見渡せる良い席でした。

場内でカメラは禁止。
入り口で荷物検査を受けます。

そういうわけで、
あとは、↓のプログラムから。

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セリーヌは以前、このホールで
「A NEW HOPE」という長期ショーをやりましたが、
「O」を演出したフランコ・ドラゴーネという方の演出で、
ホリゾントの電飾を多用した、
視覚的効果の高い
独自のショーになっていました。

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今回のはショーというよりコンサートで、

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背後の電飾板は使用しますが、

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それほどめだったものではなく、

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この程度。

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むしろ、セリーヌの歌をじっくり聴かそうというもの。

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あとは、華麗な衣裳に着替えたセリーヌを

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視覚的に楽しむ。

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やはり超一流のステージは何かが違う。

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輝きに満ちたステージを堪能した2時間でした。

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アンコールは、もちろん「タイタニック愛のテーマ」。
ラスベガスの初日に、
こんな素敵なショーを観ることが出来たとは、
幸運な一日でした。


フォーコーナーのホテルの強みで、

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ベラッジオの噴水ショーを見ながら戻りました。







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