アメリカ横断D・ベガスの町  旅行関係

結局、谷垣総裁は
総裁選に出馬しないことになった。
長老支配がなんだかんだと言われているが、
結局は「胆力」の問題だろう。
細野さんも同じ。

結局谷垣さんがしたことは、
野田さんの消費税増税を助力しただけとなってしまった。
総裁になれば、
やがて来る衆議院選挙で、
再政権交代して、
総理の道もあっただけに、無念だろう。
無念だろうが仕方ない。
腹が座らないことをした結果だ。


さて、旅の続き。

ベガス3日目は
夜まで何もないので、
南側のホテル巡り。

↓再開発されたビル群。

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ハーレーダビットソンの展示館。

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ニューヨーク・ニューヨーク。

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MGMグランド。

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フーターズ。

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ルクソール。

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マンダレイ・ベイの奥では、展示会が開催されていました。

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新しいマイケルのショーが来年始まるようです。

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マンダレイ・ベイの奥にある水族館・シャークリーフ。

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こんな感じで、

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鮫の生態が拝めます。

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ピラミッド型のルクソール。

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壁面は客室です。

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タイタニックの展示なども。

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アリアに隣接したショッピングモール。

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アリアのロビー。

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夜は、山本一力ご一家と待ち合わせして、
「KA」を鑑賞。

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以前、山本にこのショーのことを話したところ、
「是非、観てみたい」
ということで、チケットを手配。
山本の感想は、
「想像を超えていた」

その後、チャイナタウン
(ベガスにもあるんだ!)
に行って、

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中華料理を。

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住民に密接したお店。

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こんな料理が次々と出て、

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しかも安い。

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山本一家が走破して来た

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ルート66の話を聞きました。

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ベラッジオ前の噴水ショー。

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これで見納め。
さあ、いよいよニューヨークです。






アメリカ横断Cアンテロープ・キャニオンその2  旅行関係

現地に着くまで、
アンテロープ・キャニオンが
ロウアーとアッパーに別れていることなど知りませんでした。

で、続いて、アッパー・アンテロープ・キャニオンへ。

ナバホ族の管理する拠点で、
このような車に乗ります。

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ガタガタな車で疾走すること10分ほど。

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この岩の裂け目がアッパー・アンテロープ・キャニオン。

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運転手兼案内人のナバホ族の方。

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切り立った岩の裂け目を歩きます。

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何やら光が。

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太陽光(ビーム)が差し込んでいます。

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夏の、晴れた日だけの現象。
しかも、時間が限られます。
従って観光客はこの時間帯に集中。

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これは、ナバホ族のガイドが撮ってくれた写真。

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↓モニュメント・バレーの奇岩のようです。

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ここにもビームが。

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夢のような光景。

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それにしても、
歩いて見れる裂け目が上手に出来たものです。

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起伏なし。

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鉄砲水が作った芸術です。

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不思議、不思議。

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ようやく出口が見えて来ました。

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ここまで膝小僧位までの鉄砲水が、
裂け目に入ると水位を増して、
岩を削るわけです。

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来た道を戻り、
同じ車で拠点まで帰ります。

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その後、ホースシュー・ベントへ。

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駐車場から歩いていくと、

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陥没した地形が。
ここにあるのが、

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この景観。

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コロラド川が地面を削って出来た地形。

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馬の蹄鉄の形に似ているので、

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ホースシュー・ベントと名前が付きました。

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柵も何もありません。
高い所が苦手な私は
あまり端には行きません。

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さて、帰りは休憩一度で、
ひたすら5時間走ります。

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途中、速度を出しすぎて、
ハイウェイパトロールに捕まるハプニングも。

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運転手は違反で出頭するはめに。

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夕方の光の中、

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ラスベガスに戻り、

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再び夜のベガスを歩きました。

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この日は、和食バイキングの「トーダイ」で食事。
寿司や刺身やうどんを食べました。


尖閣問題と志の輔らくご  

石原慎太郎都知事が7日、
尖閣諸島を所有する
埼玉県の地権者と会い
政府に売却する意向を正式に伝えられた、
と新聞が報道している。

山東昭子参院議員とともに都内で地権者と面会し、
「いきなり(地権者から)謝られた」という。
石原知事は、
「今の政府が最低限のインフラを造ることもできないのを承知で
譲渡するのは残念だ」
と話した。
地権者は売却先を国にした理由や売却額は語らなかったという。
謝った、ということは、
信義に反したことは自覚しているのだろう。

東京都と政府の条件の違いは購入価格と購入時期。
東京都は先日の船上視察で不動産鑑定士が同行しており、
これから適正な購入価格を算出する。
また、議会の承認も必要だ。

対するに政府は20億5千万円を提示し、
「予備費」を使って9月中にも支払うという。

地権者は、
親族が事業に失敗して、借財があったという。
関係者や登記簿によると、
ある金融機関は
地権者の不動産に極度額20億円以上の根抵当を設定したという。
関係者は
「必要な金があり、
議会を通すという都の手続きは待てないということか。
政府は地権者が必要な金額を調べ、
その額を提示したのだろう。
20億円ではなく、20億5千万円という額が物語っている」と推測する。
しかし、「予備費」と言えども元は税金だ。
その根拠は不動産鑑定によるべきだ。

何もしない国への不信感が
信頼できる石原さんになら売ってもいい、
ということになっていたのではなかったのか。

まして、石原さんが尖閣を買う、
と表明して以来、
10万人を越える人から14億もの寄付が集まっている。
そのことを度外視して、
早急に20億5千万円欲しかったということか。

結局は金、だったのか。

元々石原知事は国有化を否定していなかったし、
ただ、必要な施設等の整備を求めていた。
しかし、漁船待避施設の整備などを
中国の反発に配慮し、
当面行わないという。
これでは何のための国有化か。
何もしないということは
現状維持で、
中国の思いどおりではないか。

まあ、民主党政権も長くはなく、
次の政権で措置すればいいことなので、
時間が解決する問題だろうが。


ところで、
韓国で、
親日発言をするコミュニティーやブログを検閲し、
制裁を加えるとの発表があったが、
ついに検挙者が出たらしい。

韓国では8月下旬に
放送通信審議委員会が、
親日発言で、
韓国を卑下する内容のブログ、コミュニティーなどを
制裁することを決めた。
同通信委の調査では、
6〜8月の間で計1万9千件以上の「違反」があり、
既に、親日インターネットコミュニティやブログなど
9ヶ所に削除や接続遮断などの是正措置を下しているという。

先進国にあるまじき言論封殺
中国と同じように見える。


などと不愉快な報道のさ中、
今日は浦安市文化会館大ホールでのイベントに参加しました。
イベントは↓。

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チャリティーなので、2500円と異例の安さ。

志の輔が石巻市で震災復興の落語会をした時、
長唄連の松永鉄六さん(浦安在住)と楽屋で話をし、
そういえば、被災地・浦安でなぜ落語会をしなかったのかねえ、
という話になり、
浦安の皆さんに笑っていただこう、と
この落語会を企画。
鉄六さんが文化会館に話を持ち込んで、
実現した、という次第。
従ってチケットは浦安市内の4箇所でしか販売していない
「浦安市民限定」の落語会。

↓浦安市文化会館。

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大ホールと小ホールがあります。

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大ホールは定員1304名という大きなホール。

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ワンスロープの見やすい客席です。

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まず、前座の落語「子ほめ」。

続いて松永鉄九郎、杵屋三七郎、松永鉄六お三方による
長唄「たぬき」。
三味線の弾き始め一撥(ばち)で会場の空気を変える力がありました。
そして三七郎さんの美声。
長唄など聴いたことのない観衆を魅了しました。

そして、真打ち登場の志の輔の演目は「妾馬」(めかうま)。
別名「八五郎出世」とも申します。


冒頭、小話を披露していたが、面白い。

「もしもし、斉藤さんのお宅ですか」
「はい、そうでチュ」
「あ、お嬢ちゃん。そう。あのー、パパいる?」
「ううん、要らない」

「お前の母ちゃんデベソ」
「お前の母ちゃん、ちんちくりんだ」
「お前の母ちゃんなんか、鼻、上向いてるんだ」
「お前の母ちゃん、足太いんだ」
「お前の母ちゃん、ブタみてえだ」
「やめなさいよ、二人とも。兄弟ゲンカは」

「先生、右足が痛いんでね、診てもらいてえんだ、診察」
「ああ、おじいさん、今、レントゲンかけてみました。
安心して下さい。右足の痛みねえ、通風でもなければ、神経痛でもなければ、関節炎でもありませんよ」
「でも、先生、右足が痛いんで」
「ですから、病気のせいではない。言ってみれば、お歳のせいですわな」
「あんた、いい加減なこと言わねえでくれよ。
右足の痛みが歳のせいなら、
左足も同い年だ」

「ちょっと係の人、係の人だから顔立てて聞くんだけど、
あの絵は誰の絵だったかしらねぇ、確か」
「奥様、これはゴッホでございます」
「そうよ、ゴッホよ、分かってるの、顔立てて聞いてるのよ。
この絵はえ〜と」
「レオナルド・ダ・ビンチでございます」
「そう、ダ・ビンチよ。分かってるのよ。
その隣は〜。あ、その隣は分かるわよ。
余計なこと言わないでちょうだい。
この絵は、ピカソでしょ」
「奥様。鏡でございます」

「先生、うちの伜はカンニングするような子には育てた覚えはねえんです」
「お父さん、落ち着いて下さい」
「ウチの子がカンニングしたからって、そんなことで学校に呼び出されて、
黙ってる親がどこにいるんだ」
「落ち着いて下さい。証拠があるんですよ」
「証拠があって仕方ねえって思えば仕方ないけどさぁ、
こんなもんが証拠になるのかってことになれば、
先生、あんた、PTAに訴えるよ」
「お父さん、落ち着いて下さい。
ここに答案用紙が2枚あります。
これはお宅のお子さんが書いた答案用紙、
こちらは隣のお子さんが書いた答案用紙です。
第1問、大化の改新は何年か。
二人とも645年と書いてあります。」
「先生よう、大化の改新って645年じゃねえの?
正解なんだろ。
この学校では正解が二人いたら、
カンニングの証拠かよ」
「落ち着いて下さい。
第2問をご覧下さい。
黒船が着いた港を書け。
二人とも長崎と書いてあります。
正解は浦賀です」
「先生よう、地名でしょ?地名なんか
試験の時にえ〜と、って天井見上げて、
たまたま偶然に長崎ってかいたんじゃねえの。
先生、こういうことも言えるんじゃねえの。
隣の子がうちの子の答案用紙を見たんじゃねえの」
「そうですか。第3問をご覧下さい。
徳川三代将軍の名前を書け。
隣の子は、『わかりません』と大きく書いてあります。
お宅のお子さんの答案用紙。
『僕も分かりません』、と書いてあります」



さて、妾馬、八五郎出世に戻ります。

裏屋敷に住む孝行娘のおつるが、
大名の赤井御門守(ごもんのかみ)に見そめられ、
やがて男子出生、「おつるの方」と出世した。
おつるの兄の八五郎が屋敷に招かれて御馳走になるが、
ことばや作法の失敗を繰り返し、
それがかえっておもしろいと殿様に気に入られる。
おつると対面した八五郎は、おふくろのことばを伝えて涙を流す。

八五郎は家臣に取り立てられ、
石垣杢蔵源蟹成(もくぞうみなもとのかになり)となった。
ある日、馬に乗って使者の役目で出かけたが、
馬術を知らぬので馬が何かに驚いて駆け出す。
たてがみにしがみついていると、
向こうから屋敷の者がきて
「石垣氏、いずれへ」
「どこへ行くか、馬にきいてくれ」。

現在は、士分に取り立てられるところで終わることが多く、
落ちまでやらぬと「妾馬」の意味が通じないので、
「八五郎出世」という題で口演することもある。
6代目三遊亭円生の十八番だった。

今日の志の輔も
士分に取り立てられるところで終わり。
固辞する八五郎におつるの方の助言があり、
お殿様の「鶴の一声じゃ」でさげとなる。

志の輔の演じ方は、
随所に志の輔らしさがあふれての好演。
特に、与えられた酒を「うまいうまい」と言って飲み、
飲むほどに酔いが回って来るあたりを
見事に演じきっていた。


写真撮影禁止ですが、
最後に5人そろっての部分を1枚。

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地方都市の市民ホールの運営状況はお寒いものがあり、
9月の大ホールはこの落語会以外に
「いまいゆうぞう はしだしょうこ 
ファンタジーコンサート」
一つだけ。

10月は「綾戸智恵コンサート」1回のみ。

11月は「柳家小三治〜独演会〜」と

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「お笑いの秋!週末よしもと爆笑ステージin浦安」の2回だけ。

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宝の持ち腐れですね。

帰宅途中、「とんでん」で、
カサゴの煮つけ膳を。

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細野さん断念と『弥勒の月』他  政治関係

何だ、細野さん、出ないのか。

民主党代表選で
野田佳彦首相の対抗馬の「本命」とみられた
細野豪志環境相が出馬を見送り。
結局、「閣僚の出馬は大義がない」との締めつけ、
「福島の復興に専念したい」の正論が勝ったか。
ならば、迷う様子を見せなければよかったのに。
期待だけさせて身を引くとは。

ただ、このことを通じて、
野田首相の政権運営に対する反発が
民主党内で意外と大きいことが分かった。
細野氏への期待が、
「野田さんでは総選挙を勝てない」として、
「選挙の顔」を渇望する中堅・若手が雪崩を打つ可能性もあった。

しかし、それにしても、
民主党の代表になるということは、
短期にせよ総理になるということだ。
大変な重責だが、
細野さんくらいの経験で
それを果たせるとは思えない。
よくまあ総理になろうと思ったものだ、
という気の方がしてしまう。

一方、自民党の方も
現職の総裁の再選が危ういという事態に。
現執行部の中で
総裁と幹事長が対立というのだから大義がない。

私は見識から見て、
石破さんか安倍さんになってほしいと思うが、
今朝のテレビに出ていた安倍さんを見て、
今度は石破さんに譲った方がいいのではないかと思った。

というのは、
町での安倍さんへの反応が悪い。
「一度政権を投げ出した人だ」
という評価が多い。
1年ごとの総理の交代、
という事態を作った最初の人だ、
との印象が消えない。

たとえ特効薬で体が回復したと言っても
あの唐突な辞め方への評価は変わらない。

ここは身を引いて、
一度新政権での閣僚(たとえば外務大臣)を経験して、
政権内での実績を作ってから
次を期待した方がいいのではないかと思った。


尖閣の方も、
その後、山東昭子議員を通じて
「まだ合意したわけではない。迷っている」
との地権者の声が聞こえてきた以外、
進展がない。

それにしても政府のやり方は汚い
都が先に交渉していることは分かっているのに、
脇から割り込んだ。
既に10万人から14億円もの寄付が集まっていることを知っていながら
応じる地権者も地権者だ。
国に対する不信感が
都知事一本の交渉になっていたはずなのに、
「20億5千万」という提示額で合意したとすれば、
「何だ、結局は金だったのか」
ということになってしまう。
                           
このことについては、
「11日にも契約」という情報が流れた以外、
ぴたりと報道も止まってしまった。
このまま石原都知事が黙っているとは思えない。                     週明けにでも局面の打開があればいいのだが。


〔書籍紹介〕

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竪川にかかる橋から女が身を投げた。
北定町廻り同心・小暮信次郎と岡っ引の伊佐治がことに当る。
女の身元は小間物屋問屋・遠野屋のおかみ・おりんと知れた。
死体を引き取りに来た遠野屋の主・清之助の振る舞いに
信次郎は違和感を感じる。
調べてみると、
昔は武士であったのが、
遠野屋に婿養子に入り、商売を広げたという。
そんな時、飛び込みの目撃者が次々と殺される事件が続く・・・

というわけで、
同心信次郎が遠野屋清之助に関わり、
関心を持つ様を
伊佐治が見守る形で話が語られる。
やがて清之助の壮絶な過去があらわになって来るが・・・

藤沢周平の作品に触れたことが
時代小説を書くきっかけになったという、
あさのあつこ初の時代小説。

事件の背後に隠された
人間の暗い本性を描くのが「弥勒の月」。                     
「夜叉桜」は、同じ三人を主役にしながら、
安女郎に対する連続殺人の謎に挑む。
その間に、清之助の過去をよみがえらせようとする者との対決が描かれる。
また、死んだ女郎が残した赤子・おこまを引き取ることになる。
「木練柿」(こねりがき)は、
堅気の格好をしたやくざが匕首で殺された事件を追う三人を描く
「楓葉の客」(ふうようのきゃく)を始めとする連作4編。

いずれも信次郎・伊佐治・清之介の三人が主人公。
特に表題作の「木練柿」では、
おこまがさらわれた事件の背後から
清之介がおりんとの関わりの中で、
刀を捨て、商いの道に入ることを決意した過去が描かれる。

まだまだ先がありそうだが、
三人の魅力的な登場人物によって織りなす
事件がらみの人間模様。
秋の読物には最適の三冊である。



アメリカ横断Bアンテロープ・キャニオン  旅行関係

ベガス2日目は、4時起きで、
アンテロープ・キャニオンへ。

前々から行きたかったところですが、
週3回しか催行されないため、
今までは曜日の組み合わせがうまくいかず、
参加が果たせませんでした。

今回は1カ月前から申し込んでいましたが、
最小催行人数が2名のため、
私一人では成立せず、
出発3日前になって、
ようやく集まり、
「催行します」との連絡が来たものです。

置いてけぼりにならないように、
目ざましをかけ、
ホテルの待合所で待っていても、
迎えの車が来ません。
朝5時のラスベガスは、
さすがに人通りがありません。
やきもきしているところへ、
ようやく車がやって来て、
乗り込むと、
何と今回9名参加。
催行会社としては、
効率の良いツァーになりました。

夜の道を進みます。

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運転手は交代で、ガイドが一人付きます。

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ネバダ州を北上、ユタ州を通ってアリゾナ州へ。
アリゾナ州は本土で最後に州になったところで、
州になって100年のお祝い中。

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休憩を2回取って、車に乗ること5時間。

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人造湖レイク・パウエル近くのページという町へ。

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まず、ロウワー・アンテロープ・キャニオンへ。

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砂漠にぽつんとある受付。

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案内されたところには何もありません。

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更に何もないところへ。

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えっ、この裂け目へ

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入れと言うのでしょうか。

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入って行くと、

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こんな夢幻の世界が。

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何というところか。

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これがことごとく水の流れで出来たとは。

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しばらくこの景観をご覧下さい。

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裂け目に初めて入った人は、
さぞ驚いたことでしょう。

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それにしても、
裂け目が上手に続いて、
徒歩で歩くことが出来るようになっているものです。

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相当深く降りていたことが、
この階段で分かります。

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この裂け目。

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地上に戻って元のところに。

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鉄砲水の注意標識。
上流で雨が降ると、
ツァーは中止になり、入れません。

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何年か前、鉄砲水が襲って十数人が溺れて亡くなりました。
↓は、その記念碑。

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このあと、アッパー・アンテロープ・キャニオンへ。





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