『カム・フライ・アウェイ』  ミュージカル関係

連日の「上京」で、
今日はカミさんと渋谷に行きました。

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目的地は文化村のオーチャードホールで、

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↓これを観ました。

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3、4年前、
ブロードウェイのMARQUIS劇場で上演した作品で、
フランク・シナトラの歌声に合わせて、
ダンス・シーンを繰り広げる
ダンス・ミュージカルです。

既成の曲からフランク・シナトラの声の音源を取り出し、
テープで再生するのに合わせて、
ビッグ・バンドが演奏するという、趣向。

舞台はニューヨークのナイト・クラブで、
ロマンスを求める男と女が
シナトラの音楽に合わせて踊り明かす。
曲は「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」や
「マイ・ウェイ」「ニューヨーク・ニューヨーク」など30曲あまり。
14人のダンサーは、
オーディションを勝ち抜いた
世界レベルのダンサーたち。

なんとも贅沢な趣向を堪能しました。

難を言えば、振り付けがワンパターンでやや退屈。
しかし、バンドの力量は桁違いで、
ビッグ・バンド・ジャズを堪能しました。


観劇の後はイタリアン・レストランでパスタと

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パエリア。

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請求書に「チャージ」と称する料金が
一人315円付いていたのには面食らいました。
渋谷はみんなそうなのか。







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