チベット旅行9・チベットのショー  旅行関係

夜の時間、
市内で行われているショーを観に行きました。

クリックすると元のサイズで表示します

「幸福は路上に在り」と題されたこのショー。

クリックすると元のサイズで表示します

普通、こういうものは、観光客相手のおざなりのものが多いのですが、

クリックすると元のサイズで表示します

本格的なショーになっていて、びっくり。

クリックすると元のサイズで表示します

総勢100人まではいかなくても、

クリックすると元のサイズで表示します

80人位は舞台に登っています。

クリックすると元のサイズで表示します

「水」「土」「風」「火」「空」という5部構成で、

クリックすると元のサイズで表示します

観る者を飽きさせません。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

壁の舞台を使ったり、
客席を使ったり、演出も多様。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

まさか、チベットでこんな舞台を見せられるとは。

クリックすると元のサイズで表示します

「ああ、良いものを観せてもらった」
と心からの拍手を送りました。


『カム・フライ・アウェイ』  ミュージカル関係

連日の「上京」で、
今日はカミさんと渋谷に行きました。

クリックすると元のサイズで表示します

目的地は文化村のオーチャードホールで、

クリックすると元のサイズで表示します

↓これを観ました。

クリックすると元のサイズで表示します

3、4年前、
ブロードウェイのMARQUIS劇場で上演した作品で、
フランク・シナトラの歌声に合わせて、
ダンス・シーンを繰り広げる
ダンス・ミュージカルです。

既成の曲からフランク・シナトラの声の音源を取り出し、
テープで再生するのに合わせて、
ビッグ・バンドが演奏するという、趣向。

舞台はニューヨークのナイト・クラブで、
ロマンスを求める男と女が
シナトラの音楽に合わせて踊り明かす。
曲は「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」や
「マイ・ウェイ」「ニューヨーク・ニューヨーク」など30曲あまり。
14人のダンサーは、
オーディションを勝ち抜いた
世界レベルのダンサーたち。

なんとも贅沢な趣向を堪能しました。

難を言えば、振り付けがワンパターンでやや退屈。
しかし、バンドの力量は桁違いで、
ビッグ・バンド・ジャズを堪能しました。


観劇の後はイタリアン・レストランでパスタと

クリックすると元のサイズで表示します

パエリア。

クリックすると元のサイズで表示します

請求書に「チャージ」と称する料金が
一人315円付いていたのには面食らいました。
渋谷はみんなそうなのか。




チベット旅行8・ラサ郊外へ  旅行関係

今日は「上京」して、
秋葉原のソニーへ。
デジカメをズームした時発生する汚れは
見事に除去されました。

その店頭に展示されていた初期のテープレコーダー

クリックすると元のサイズで表示します

昭和30年代初期のものと思われます。
商品名は「テープコーダー」。
価格は2万9千円。
電器屋の店頭で自分の声が聞こえて来た時の驚きは
今でも覚えています。


3党党首会談の結果は、
「今まで通り」。
だったら、この間の騒ぎは何だったのか。
「3党合意を踏まえて早期に成立を期す。
成立した暁には近いうちに国民に信を問う」。

「近い将来」が「近いうちに」に変わっただけで、
こうも簡単に腰砕けになるとは。
結局、谷垣自民党総裁に、
3党合意を破棄するだけの
覚悟も気構えも胆力もなかった、

ということだろう。
チキンレースは谷垣さんの負け。
谷垣さんが足元を見られたということか。


〔チベットの旅・続き〕

ラサ郊外の観光に出かけました。
バスは↓の大型バス。

クリックすると元のサイズで表示します

今回のツァーは総勢9名とこぶり。
中年女性の2人組、若年女性の2人組、
私と同年代の女性とその友人、
更に小学生のお孫さん二人。
それに一人参加の私。
お孫さん二人は、祖母の旅行に着いて来たわけですが、
高山病でラサの三日間は全くダウン状態でした。
まあ、何事も経験というわけで。


ラサ川沿いにバスが走ります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

道沿いでは、何かのお祭をしています。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは海抜4790mのカムパ・ラ峠

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

10元払って記念撮影。

クリックすると元のサイズで表示します

ヤムドゥク湖

クリックすると元のサイズで表示します

この日のお昼は、お弁当。

クリックすると元のサイズで表示します

市内にあるマクドナルドみたいなお店のものらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

キュウリが付くのが中国的。

クリックすると元のサイズで表示します

チベット遊牧民の民家を訪問しました。

クリックすると元のサイズで表示します

入り口にあるのはヤクの糞を干したもの。
燃料にするそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

中庭はきれいです。

クリックすると元のサイズで表示します

上から見ると少し。

クリックすると元のサイズで表示します

日光を集める湯沸かし器。ラサは日差しが強いので、こんなことが可能です。

クリックすると元のサイズで表示します

台所。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

居間では、おばあさんと孫が仲良くしていました。

クリックすると元のサイズで表示します

とてもきれいになっています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

寝室も公開。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

宗教施設。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

中国共産党の幹部の写真も。
中央政府はチベット政策に力を入れ、
ガスなども引かれているそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

薄型テレビは中国製。

クリックすると元のサイズで表示します

家族の写真が飾られています。

クリックすると元のサイズで表示します

バター茶をふるまってくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

味はミルクを入れすぎたミルクティ、という感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

お菓子もふるまわれました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

最後に、トイレを借りました。

クリックすると元のサイズで表示します

どうして二つ穴があるのでしょう。
聞いたら、「忙しい時に」とのことでした。

クリックすると元のサイズで表示します

途中寄ったネタンの磨崖仏(まがいぶつ)

クリックすると元のサイズで表示します

崖に描かれた白いハシゴは、天に登る願望だそうです。

クリックすると元のサイズで表示します



戦火の馬  書籍関係

〔書籍紹介〕

クリックすると元のサイズで表示します

児童文学→ウエストエンドで舞台化→スピルバーグが映画化
という軌跡をたどった小説。

主人公は馬のジョーイ。
終始一貫してジョーイの視線から物語が語られる。
6カ月で母馬から離されて農家に買い取られたジョーイは
そこでアルバートという少年と出会う。
信頼と愛に満ちた友情で結ばれた二人は
農場で平穏な日々を過ごしているが、
ある日父親は、借金を返すためにジョーイを軍隊に売ってしまう。
アルバートはジョーイの世話をするために軍隊に入ろうとするが、
年齢の壁に阻まれる。
アルバートは、年齢が満ちたら軍隊に入って
お前を探しに行く、と約束する。

軍馬となったジョーイは、
やがて第一次世界大戦の欧州戦線に派遣される。
ここからジョーイの波瀾万丈の生涯が始まる。
ドイツとの交戦で突撃したジョーイは、
ドイツ側に捕らわれ、
大砲を運ばされ、
ぬかるみの中を行軍する。
エミリーという少女との交流で一時的な平安を得た後、
徴用され、更にひどい任務につかされる。
沢山の人が死に、仲間の馬も病に倒れる。
特に最初から行動を共にしてきたトップソーンの死に遇うあたりは哀切だ。
戦場を駆けめぐったジョーイは
前線で助けられ、
そこで思いがけない再会をする・・・
そして、食肉業者に売られそうになりながら、
ある人によって救われる・・・。
この最後の下りは胸を打つ。
たとえ馬の生涯であろうと、
神の恩寵がある、と思わされるシーンだ。

馬の視線を通じて、
戦争の悲惨さを訴えながら、
最後は救いにほっとする。
巧みな物語である。


チベット旅行7・ジョカン(大昭寺)  旅行関係

ラサの標高は3641m
富士山(3776m)より少し低い位の標高です。
高山病を心配していましたが、
見事にかかってしまいました。

旅行会社がくれた「高山病の基礎知識と予防策」には、
高山病の代表的な自覚症状として、
次の5つが書かれています。

1.頭痛
2.消化器症状(食欲不振、吐き気、嘔吐など)
3.疲労、脱力感
4.めまい、ふらつき
5.睡眠障害


頭痛は出ませんでしたが、
食欲不振に陥りました。
全く食欲がありません。
食べなければ、と思って口には入れますが、
もぐもぐしていても、
なかなか飲み込めない。
そして、脱力感。
ホテルに戻っても、シャワーを浴びる気力さえ出ない。
ベッドのシーツにくるまっているばかり。

食欲がない、というのは私にとっては最大の危険信号で、
今まで食欲がない、などということは、
十数年前、十二指腸潰瘍をやって、
黒いウンチが出た時と、
何年か前に「お腹の風邪」で、
七転八倒した時の2度だけ。
酸素欠乏という原因ははっきりしていますが、
困った症状で、
ラサにいる3日間、ずっと苦しめられました。

さて、次に訪れたのは、
セラ・ゴンパ(色拉寺)。

クリックすると元のサイズで表示します

ラサの中心地から北に8qほどのところにあり、
1419年に建てられた大寺院。

クリックすると元のサイズで表示します

大集会殿、学堂、僧坊で構成され、
最盛期には5500人もの僧侶が
ここで修行に励んでいました。

↓大集会殿。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

中庭では、僧侶たちが集まり、

クリックすると元のサイズで表示します

問答修行をしています。

クリックすると元のサイズで表示します

立っている人が問いかけ、座っている人が答えます。

クリックすると元のサイズで表示します

僧侶たちは厳しい戒律が課せられており、
飲酒・喫煙・結婚が禁じられています。
経文を暗唱しなければならず、
その勉学の時間は厳しいようです。

次に行ったのは、ジョカン(大昭寺)。

クリックすると元のサイズで表示します

ラサの旧市街の中心にある7世紀中期に創建された寺院です。

クリックすると元のサイズで表示します

2000年に世界遺産に登録されました。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは、チベット仏教の総本山と言えるところです。

クリックすると元のサイズで表示します

チベット仏教は、「ラマ教」と伝えられていたのは間違いで、
れっきとしたインド伝来の仏教
インドに近いだけに、本来の形に添っているかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します

日本に伝わった仏教は、
中国と朝鮮を通過していますので、
元の形とは違う要素があります。

クリックすると元のサイズで表示します

少なくとも、色使いは全然違います。

クリックすると元のサイズで表示します

こういう色使いは日本の仏教にはありません。

クリックすると元のサイズで表示します

ここから先は撮影禁止で、
中は観音堂、弥勒堂、釈迦堂、弥勒法輪堂などがあり、
それぞれいわれがカイドから説明されますが、
頭には残りません。

↓こっそり撮影。

クリックすると元のサイズで表示します

出たところでは、五体投地を行う人々が。

クリックすると元のサイズで表示します

ジョカンの周囲をぐるりと取り巻く道。

クリックすると元のサイズで表示します

ここをバルコル(八角街)といいます。

クリックすると元のサイズで表示します

そのうちの一軒の土産物屋へ。

クリックすると元のサイズで表示します

仏画も売っています。

クリックすると元のサイズで表示します

絵画も。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

屋上に行ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します

屋根の上には、経文を書いた旗がはためきます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ここからポタラ宮も見えます。

クリックすると元のサイズで表示します

上から見た八角街。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この土産物屋で鍋料理。

クリックすると元のサイズで表示します

食欲はありません。

クリックすると元のサイズで表示します

脇で民族舞踊が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

八角街の散策。

クリックすると元のサイズで表示します

外国人が勝手に歩き回ることは禁じられているので、
ガイドと一緒。

クリックすると元のサイズで表示します

騒乱はたいてい八角街から起こるといいます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


ホテルの部屋からポタラ宮が見えました。

クリックすると元のサイズで表示します

ライトアップされて、きれいです。

クリックすると元のサイズで表示します





AutoPage最新お知らせ