チベット旅行2・タール寺  旅行関係

西寧は、海抜2200メートル。
チベットへ向かう体慣らしとしては最適の町です。

ツァーは、近隣の町にあるタール寺へ。

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入り口近くにある8つの宝塔は、
仏の八大功徳を表しています。

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以前は4000人以上の僧侶を抱えていましたが、
文化大革命で破壊されました。
1980年代以降再建され、
この地方のチベット仏教の学問センターとして重要な地位を占め、
500人以上の修行僧がここで生活をしています。

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大経堂。実は撮影禁止ですが、こっそり撮りました。

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僧侶たちが勤行する場所です。

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周囲には仏像が安置され、
教典が整然と収納されています。

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バター灯明。

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植物性で、食べられません。

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特徴は煙が出ないことで、
煤にならず、仏像を汚しません。

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表には、五体投地する方たちが。

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五体投地(ごたいとうち)とは、
五体すなわち両手・両膝・額を地面に投げ伏して、
仏や高僧などを礼拝することで、
仏教において最も丁寧な礼拝方法の一つとされ、
対象への絶対的な帰依を表す。
日本では、天台宗、高野山真言宗、
信貴山真言宗、黄檗宗
などで行われています。

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五体投地の動画は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?v=uwv-ge80Hds&feature=player_embedded

インドやチベットにおける仏教徒は、
このように五体投地を行い、
礼拝しながら少しずつ前に進んでいき、
聖地へ巡礼するスタイルがあります。
長い時間がかかる過酷な巡礼です。

巡礼の姿は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rYZThaSoV6A

日本人には、非効率な方法に見えますが、
やっている本人たちは真剣そのもので、
どんなに時間がかかっても、
そのことには頓着しないようです。

大金瓦殿

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ここも撮影禁止ですが、こっそり。

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撮影自由の場所。

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この筒の中には、経文が入っており、
一度回すと、一回読んだことになる、という話。

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必ず時計回りに回ります。

万国旗ではありません。

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経文が書かれています。

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色は5色で、
世界を作る5つの元素をあらわしています。
経文の書かれた旗がはためくと、
お経の言葉が世界に広がり、
人々を幸せにするという
願いがこめられています。

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中国流お賽銭の方法。

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張り付けるには、バターが使われます。

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仏画は、布に描く方法と砂絵と、↓はバター絵。

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色を付けたバターを使って1年かかって作るのだそうです。






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