モロッコの旅・その3・フェズ  旅行関係

カサブランカから東へ向かい、
フェズまでは320キロ
休憩を入れて4時間5分かかりました。

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その間、ずっと、こんな景色が続きます。

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結構緑もあって、

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アフリカに来た、という感じはしません。

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時々、町がこんな風に現れます。

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やはり町を見ると、

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異国に来た、という思いはしてきます。

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ホテルに着いたのは、夜の8時10分。

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日本人はお湯を半端でなく使うから、
みんなが一斉にお湯を出すと、
すぐにぬるま湯になる、
と添乗員さんに脅かされて、
食事の後、あわててシャワーを浴びます。

そのまま寝てはつまらないので、
町を歩きましたが、
何もありません。

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お茶を飲んでいるのは、男ばかり。
どこの町でもそうでした。

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お肉屋さんがありました。

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朝、出発前にホテルには、物売りの皆さんが。

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生活がかかっていますから、
人を見る目は確か。
買いそうな人を瞬時に見分けて
売りつけに来ます。

さて、観光の開始。
王宮を見、

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ユダヤ人街を通り、

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メディナ(旧市街)を見渡せるポイントへ。

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ここは、世界一の迷宮都市と言われています。

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望遠にすると、密集度が分かります。

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モロッコ王朝最古の都で、
9世紀初頭に作られ、
11世紀に大発展を遂げました。

写真集の写真を見ると、規模が分かります。

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↓旧市街の入り口、ブー・ジュルード門
入ると、千年前にタイム・スリップします。

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中は、こうした狭い道が入り組み、

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ガイドがいなければ、確実に迷います。

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中は車が入れないので、輸送手段はロバ。
↓運んでいるのはプロパンガスです。

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日本人の感覚では、なんだか可哀相。

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卵もリヤカーで。

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モロッコの町では、どこでも猫が多く、

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繁殖期の後なのか、子猫が多い。

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お肉屋さんの前でもご覧のとおり。

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ここは、ブーイナニア神学校

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市内には、お店が一杯。

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皮の店に行くと、「モロッコ風マスク」というのを渡されました。

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香りの強いハーブです。

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くねくねと階段を上がって屋上から見た光景。

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皮をなめしているのです。

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ここで「マスク」の意味が分かりました。
すごい悪臭で、ハーブを嗅いでしのいでくれということのようです。

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この地域はフランス語でタンネリと呼ばれる
なめし革染色職人街。
中世そのままの手法で革を染めています。
屋上からの角度では良い写真が撮れないので、
写真集のプロの撮った写真をどうぞ。↓

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その後は、屋上から下りたところにあるお店で販売合戦。

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ものすごい商品の量です。

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織物の店。

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昔ながらの織機を使っています。

買った布は、アラブ風に巻いてくれます。

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なかなか素敵ですね。

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食事は、こんな邸宅を改造したレストランで。

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旅行期間を通じて出たのがタジン料理
厚い陶器の皿に材料(鳥肉、羊肉、野菜など)を入れ、
↓のような三角のふたをかぶせて弱火にかけます。

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水分は野菜から出るので、栄養が逃げないのだそうです。


迷宮都市の散歩は、ガイドの後をひたすら付いて回って、
午前中で終わり。
再びバスに乗って、アトラス山脈を北から南に越えます。








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