ジャングル探検  旅行関係

今日の夕日。

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その少し後。

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浦安からも東京スカイツリーは見えます。

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↓は、ハワイ4日目の朝。

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今回は、ジャングルハイキングツァーというのに参加しました。
ハワイは↓の二つの山脈があり、

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その一つを○の位置まで登ります。

朝早く、↓の集合場所に集まって、

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↓この車で、途中まで行き、山道に入ります。

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ひげの人がガイドの小野カイルさん。

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集まったのは、3組で、
私以外に
親戚の結婚式に来た父親と息子の2人連れと
新潟から来た兄妹の4人組の計7名。
新潟の方は、長女が定年になったので、
一族郎党を引き連れてやって来たのだとか。
その費用は当の長女が出したそうです。
太っ腹ですね。
ただ、ハワイ入りしてからはバラバラ行動で、
全員が一堂に会するのは、
最終日の夕食だけだと言っていました。

↓こんな重装備になってしまったのは、

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HISの係の人が、長袖で行くように言うからで、
虫に刺されるからというのですが、
全然そんなことはありませんでした。
昨日のカヤックも「泳げない人は参加不可」と言っていましたが、
実際はライフガードを付けますので、これも過剰警告。
ホノルルという街は、お店を回っても半袖のものしか売っておらず、
やっとみつけたトレーナーは、結構な値段がしました。
旅行会社の人は、責任の回避か、脅かしすぎ。

ここが山道の入り口で、

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一列になって行進。

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面白いもので、
最初の順番が
最後まで守られる。
日本人は律儀です。

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こんな山道を歩いていくと、

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ところどころ、眺望が開けます。
これはオアフ島の南西方面。ホノルル空港が見えます。

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カイルさんが草花や鳥について説明してくれます。

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花の名前は、聞いた途端に忘れます。

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実は、草花は苦手な分野なのです。

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こんなところもあり、

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スリル満点。

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↓こういう分岐点があるので、ガイドなしでは無理

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時々一人で挑戦した人が迷っているのに出会い、
心優しいガイドさんは、
無料でツァーに参加させるそうです。

突然ガイドさんが
シナモン(ニッキ)の木を鉈で切って、みんなに匂いを嗅がせるのでびっくり。
普通、そんなことをしてはいけないはず。

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実は、増えすぎた外来種を排して、
元のハワイの山に戻そう、という運動があり、
シナモンと竹は切っていいのだそうです。
その結果、伐採された竹の山が。↓

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ちょっと異様な光景ですが、

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確かに竹が増えすぎている感じ。

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元々ハワイ諸島は大陸と最も遠い地点で、
独特な生態系が作られたのですが、
それでも外来種はやって来ます。

一つは、風に乗って。
一つは、海流に乗って。
そして、もう一つは鳥に食べられて運ばれて来ます。
このように、
Wind(風)、Wave(波)、Wing(翼)という
3つのWによって外来種がやって来る、
という話はなかなか興味深い。

波に運ばれるために、
椰子などは海に浮くようになっており、
海水に強くなっているというのですが、
先に到達した椰子の実が、
「連絡します。
海は塩分があるから、
椰子の実の外側は水分を排除する材質にして下さい。
海に浮かぶように軽い材質が良いでしょう」
などと連絡したとは思えず、
そのあたりの環境への適応は、
例の「カンブリア紀」に誰かが設計したとしか思えません。

山道はますます深くなります。

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↓この柵は何かというと、

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イノシシ(実際は猪豚)が増えすぎて、
木の芽や草を掘って食べてしまうので、
捕獲が行われており、
この柵の向こうは捕獲が終わった地帯。

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やがて、このあたりでの最高地点、海抜613メートル

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ここからは、コオラウ山脈全景と

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ホノルルの街と青い海がぐるりと360度見渡せます。

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この構築物は、別に展望台ではなく、
昔の軍隊の監視のためのもの。

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この人たちは耐久レースのために目印を付けに来た人。

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プーさんの刺青が面白い。

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しかし、ここから見ると、
ダイヤモンドヘッドが火山の外輪山だということがよく分かりますね。

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途中軽く雨が降ったこともあり、
靴はこんな悲惨なことに。

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でも、この3時間の山歩きは、充実していました。

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他に、
滝まで行くツァーや
岬に行くツァー、
コオラウ山脈の尾根を歩く一日登山ツァー、
海から昇る太陽を見るサンライズトレッキングツァー、
ハワイの神殿や神話の舞台をまわるツァー、
月に一度限定の満月を迎えるツァー、
バードウォッチングツァー
など多彩。
ハワイに来たら、一度お試し下さい。






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