伊豆の旅最終回  旅行関係

伊豆の旅の続きです。

伊豆長岡には
伊豆の国パノラマパーク
というのがあり、

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このロープウェイに乗って行きます。

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始め田園の上を通っていたゴンドラは、

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眼下に水田を観ていますが、

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やがて山の上を行き、

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眺望が一変します。

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「まだある、まだある」という感じで、
ディズニーランドのアトラクションのよう。

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ロープウェイはここで降りますが、

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頂上は、少し上。

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まさにパノラマで伊豆の山々が広がります。

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天気が良ければ、富士山が見えるのですが・・・。

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散策すると、いろいろ面白いものがあります。

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パワースポットの百体地蔵尊。

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願掛けすることが出来、

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「夫のガンを治して下さい」という切実な願いが託されています。

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こんなオブジェもあり、

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こんな飲み物もあります。

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下山して、バスで少し行くと、
三津(みと)にはシーパラダイスが。

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こぶりな水族館ですが、

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海の魚を楽しめます。

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生物の多様性は

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カンブリア爆発のすごさを思わされます。

カンブリア爆発=
古生代カンブリア紀、
およそ5億4200万年前から5億3000万年前の間に
突如として今日見られる動物の「門(ボディプラン、生物の体制)」
が出そろった現象。


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クラゲの水槽は不思議な世界。

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不思議な生き物です。

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これも不思議。

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不機嫌そうですね。

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このあたりでは、世界最大のカニ、タカアシダニが獲れます。

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前に戸田(へだ)の旅館で食べましたが、やや大味。

「ファインディング・ニモ」で
カクレクマノミもすっかりメジャーになりました。

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ここはイルカやアシカのショーで有名。

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一体どうやって覚えさせるのか、

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不思議です。

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ネコだけは芸をしませんね。

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遊覧船にも乗りましたが、

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富士山が見えたら、全然違うはず。

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旅行にとって天候は最大の要因ですね。

再びバスに乗って伊豆長岡駅へ。
途中のトンネル↓には、思い出があります。

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子どもの頃、友達の一人にこのバス会社に勤務する人の息子がいて、
一緒だとタダで乗れました。
おおらかな時代だったんですな。
その日もそれを利用して、
友達と一緒に三津の水族館(当時の名称)に。
そこでケンカし、
「やっちゃんはバスに乗せてあげない」
「じゃ、いいよ、歩いて帰る」
と売り言葉に買い言葉。
子どもでしたからね。

で、歩き始めた私。
友達の乗ったバスが後から来て、
このトンネルで追いつかれた。
「やっちゃん、乗って」
という友達に、
「いやだ、歩いて帰る」
と意地を張って、
このトンネルを走る後をバスが追って来た。
結局友達たちも降りて、
徒歩で帰ることに。
やがて疲れてしまい、
次に来たバスに乗ったのだから、
情けない話です。
子ども時代の意地悪や世間の風を味わった体験。
私版「しろばんば」。


ところで、伊豆半島は、
地球における大変な特異点である、
ということが、↓のパンフレットに書いてありました。

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伊豆半島は3つのプレートが交差するところにあり、

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海底火山で誕生した陸地が
百数十万年かけて
フィリピン海プレートに乗って北上し、
本州にぶつかって60万年ほど前に出来たとのこと。

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こんな地形は世界中どこを探してもないそうで、
そういう珍しい場所で生まれたことを
少し誇りたい気持ちになりました。








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