無事帰国、どうしたんですか丹羽サン  政治関係

本日、午後1時36分、無事帰国

安いホテルでしたが、
ロケーションは最高。
真ん前がワイキキビーチ(正確には、クヒオビーチ)で、
オーシャンフロントの部屋から↓のような景色を毎日見ながら、すごしました。

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↓はJCBプラザで見た、このブログ。

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ちゃんとハワイでも正しい画面で見れました。
その後、皆様のパソコンでは、いかがでしょうか?

携帯電話もスマホに代えたことだし、
本当はあちらでブログを書こうと思いましたが、
小さい画面に慣れないのと、
指入力で長く書けないのと、
写真の取り込み方が分からない、
などの理由で断念。
帰国後の報告とさせていただきました。

これを契機に、トップに置いてあった「お知らせ」も撤去しました。


いつも帰国すると、
カミさんがとっておいてくれた新聞をまとめて読むのが楽しみですが、
今回気になる記事が。

一つは↓これ。

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丹羽宇一郎さんについては、
伊藤忠社長を辞める時の見事な引き際を
このブログで何度も称賛していますが、
中国大使になってから、
おかしくなった。

前にも「中国向けODAは続けるべき」
などと発言しています。
日本を抜いて世界第2の経済大国になった中国に
公的債務に苦しむ日本が援助するのは、
どう考えてもおかしいのに、
そういう中国寄りの発言をするようになりました。

そこへ来て、今度の発言。
5月には、
習近平国家副首席に対し、
日本国内で
尖閣諸島の都による購入支持の意見が多数を占めることについて、
「日本の国民感情はおかしい」
と述べたといいます。
その時、
「日本は変わった国なんですよ」
と言ったとも。

一体どうしちゃったんですか、丹羽サン。
中国大使になった途端、
中国の代弁者になってしまったんですか。

結局、商社マンのDNAを付けたままで、
外交官にはなれなかったということでしょう。
商売人にとっては、
モノを買って下さるお客様が神様なので、
そのお客様を大切にする。
悪く言えば、媚びを売る。
しかし、↓のコラムにあるように、

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「相手に媚を売って
国益を守れたためしがない」

のです。

あのまま経済界の重鎮でいれば、
その価値を発揮できただろうに、
自分の守備範囲でない外交の世界に入ってしまったばかりに、
晩節を汚してしまいました。
気の毒です。
あとは潔い進退を期待するのみ。

伊藤忠をやめる時、
「まわりが社長の顔色をうかがうようになったから」
と言いましたが、
相手先の国の顔色をうかがうような人は大使として不適格。
一日も早く退任することを祈ります。


もう一つの気になる記事が、↓。

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50歳までに結婚したことのない人は、
男性で20.14%、
女性で10.61%だといいます。
つまり、男性の5人に1人
女性の10人に1人結婚しない

周囲の状況から、何となくそんな気はしていましたが、
改めて数字で示されると、驚きます。

もちろん結婚が人生の全てではないし、
人それぞれの生き方でいいのですが、
これだけの高い率で結婚しない人が増えていたとは。

その原因は学者の分析に任せるとして、
ざっとあげても、

・経済力が上がって、男女とも一人で暮らしていけるようになった
・「家庭」という単位より「個人」という単位を重視するようになった
・様々な情報から、結婚生活はあまり良いものではない、という風潮が生まれた

などの社会的要因が上げられますが、
結婚しない、ということは
子どもを生まない、ということで、
このまま出生率が下がれば、
日本の将来が危うい。

結婚しても子どもを生まない人も増えていて、
その背景には、

・子育ては大変だ
・自分の自由が奪われる
・子どもの将来に良いものが待っているとは限らない

などの風潮があり、
ここにも「家庭」より「個人」を重んじる傾向があります。

更に言えば
「人間が嫌い」
「子どもが嫌い」

というものもあり、
更にもっと大きく言えば、
人類の将来に希望があるとは感じられない
ということもあるようです。

こうなると、
歴史学者に登場していただかなければなりませんが、
身近なところでは、

家庭を持つのは楽しい、
子どもを育てるのはもっと楽しい、


という実例をもっと伝える必要があるのではないでしょうか。

今のようにテレビや新聞で、
家庭崩壊の姿や
少年犯罪のことはかり報じられたら、
確かに結婚や子育てに希望を持つことはできません。

我が家は、結局一人しか子どもがいませんので、
人口増加率に貢献は出来ませんでしたが、
それでも、
「子宝」というように、
子どものいることで、
どれほどで人生が豊かになったか分かりません。


自分の人生の変化は見えなくても、
子どもの成長は一年一年確実に見え、
小学校に上がった、
中学校に上がった、
高校生になった、
大学に行き、卒業し、社会人になった・・
という子どもの成長は、
もう一度人生を経験するほどの味わい深いものでした。


ハワイの帰り、空港までの車に
20代後半と思われる茶髪のパパママと
3人のお嬢さんが乗り込んで来ました。
家族5人でハワイ旅行か、
いくらかかったんだろう、
と余分な心配をしてしまいましたし、
これから子ども学齢に達したら、大変だろうな、
と、これも大きなお世話の心配をしてしまいましたが、
大変さ以上にもっと大帰路喜びがあるはず、
と考え直しました。
そういう意味で、
旅行の最後に、
この5人家族に出会えたことが、
ちょっと希望になりました。


伊豆の写真も終わっていませんが、
ハワイの写真は、順次掲載予定です。





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