老後の計画  

昨日、今後の生活について少し書きましたが、
私の老後(!)は、
三段階に別れます。

まず第一段階は、旅の暮らし
2013年一杯、
つまり、来年の12月まで
毎月一回外国に行きます。
お金が続く限り。
原則として17回
まあ、途中にいろいろはさまって、
回数は増えるでしょうが。
たとえば、今韓国の麗水(ヨス)でやっている万博は
やはり行かなければならないでしょう。

17回の海外は、
勤めている時にはいけなかった遠方が中心になります。
6月には、西の果て、モロッコ
7月には高みの果て、チベット
8月に山本一力のルート66走破に部分参加する
アメリカ横断旅行
これは飛行機とアムトラック(列車)とグレイハウンド(バス)を乗り継いだ
冒険旅行一人旅。
9月にはアイスランドへオーロラを見に。
10月は娘と共にマチュピチュへ。
ついでにブエノスアイレスリオデジャネイロも。
11月はビクトリア滝から南下して、ケープタウンまで。
12月はヨルダンペトラ遺跡
年が明けて1月はモルディブスリランカへ。

そこまで決まっていますが、
ちょっと辺境ばかりですね。
ヨーロッパを途中にはさまないと
文化的バランスが取れないかもしれません。

アメリカを除いて、
基本的に阪急交通のトラピックスで。
トラピックスは、ホテルと食事はイマイチですが、
値段が安いのと、スケジュールが盛り沢山なのが私向き。

来年春からはベストシーズンのヨーロッパ方面にしようと思っていますが、
この頃になると娘もいるので、
カミさんと二人旅もしたいと思います。
モンサンミッシェルやエアーズロックも行きたいですね。


このようにして、
もう行くところがない、
思い残すことはない、
となったら、
第二段階の
創作活動に入ります。
一応新人賞はもらっているので、
才能がないわけではないらしい。
ただ、怠けていた。
芝浦の長老は「あたら才能を無駄にして」
と言いましたが、
アンテナを立てなかったので、
何もひっかかって来ない。
再挑戦して、
一つ人々の心に残る作品を残せればと思っています。

その後は、第三段階のボランティアの暮らし。
ここから先は、
人のために時間を使います。
その頃になると70歳に近いので、
どれだけ頑張れるか分かりませんが、
昨日の月始めの体重計は、
体内年齢は「39歳」と言っていますので、
その頃は体内年齢45歳前後。
まあ、まだ人のお役には立てるでしょう。

この後の10年間はそのようにすごす予定です。
旅、創作、奉仕。
出来れば、75歳くらいで死にたいですね。
が、こればかりは天命ですので。


本日はカミさんと一緒に
故郷の伊豆・韮山へ。
先祖のお墓を訪ねます。





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