改めてお祝い  

今日は、山本一力夫妻が
改めて退職祝いをしてくれるというので、
カミさんと一緒に、2週間ぶりに「上京」しました。

場所は帝国ホテル「讃アプローズ」で、

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ここからは日生劇場や東京宝塚劇場が見えます。

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なだ万が経営するお店で、
和風フレンチ風創作料理。
見たことのない料理
まだ味わったことのない料理
が次々と供されます。

↓は、揚げ小芋 合鴨燻製生ハム ゴーダチーズのピンチョス。

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おいしいのに、あっという間に終わり。
「もっと食べたい」と思わせるのが味わいというものでしょうか。

↓蛸の赤ワイン煮 加賀太胡瓜 友地あん と
のり菜のお浸し 揚げするめ

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加賀太胡瓜は、口の中でとろりと溶けます。

まさに、「おいしいものを、少しずつ」で、
「まずくても何でも、とにかく沢山」の
アメリカ人とは対極の料理観。

↓鯛のカルパッチョ 添え野菜 おろし生七味ポン酢ゼリー

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器も凝っていて、見て下さい、↑このガラスのお皿。

↓スープ蒸し 南瓜豆腐 芝海老ソテー ビスクソース

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洋風茶碗蒸し、という感じ。
これは実に美味で、
次々と深い味わいがスープの中から発掘されて来ます。
これだけを食するために、
もう一度行ってもいいくらい。

なお、料理は月替わりで、
月末には、
次の料理の試食会が
スタッフを集めて開催されるそうです。

シャーベットでお口直しした後、
↓豚柔らか揚煮 揚げパンのせ 焼野菜 黒酢葱ソース

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全ての素材が吟味されていることが分かります。
外人はどんな感想を述べるのでしょうか。

↓梅しらす御飯 赤だし 香の物

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デザートは5品の中から選べます。
↓の重いガラスの蓋を開けると、

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↓季節の果物のムース クワントロゼリー

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少量に思ったのに、
夕方までお腹がすかない。
胃袋が喜んでいることの分かる料理。
不思議なものを味わいました。
やはり帝国ホテルはすごいですね。

二組の夫婦で
思い出話や映画の話。
楽しい至福のひとときでした。


ところで、遅ればせながら、
娘からの、私の誕生祝いを紹介。↓

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キム・ジュンスの最新アルバム「TARANTALLEGRA」
これがなかなかのもので、
既に4回聴きましたが、斬新で飽きない。
ジュンスは自分でプロデュースしたので、
そういう才能も開花しつつあるようです。

先日の韓国ミュージカルアワードでは、
「エリザベート」の主演男優賞にノミネート。
受賞は韓国ミュージカル界の重鎮、チョ・スンウでしたが、
ジュンスは「人気賞」を受賞。

↓は上記アルバムの中の表題曲のダンスヴァージョン映像。

http://www.youtube.com/watch?v=3FtXsUS2v6I&feature=player_embedded

すごいでしょう?



伊豆の旅最終回  旅行関係

伊豆の旅の続きです。

伊豆長岡には
伊豆の国パノラマパーク
というのがあり、

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このロープウェイに乗って行きます。

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始め田園の上を通っていたゴンドラは、

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眼下に水田を観ていますが、

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やがて山の上を行き、

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眺望が一変します。

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「まだある、まだある」という感じで、
ディズニーランドのアトラクションのよう。

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ロープウェイはここで降りますが、

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頂上は、少し上。

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まさにパノラマで伊豆の山々が広がります。

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天気が良ければ、富士山が見えるのですが・・・。

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散策すると、いろいろ面白いものがあります。

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パワースポットの百体地蔵尊。

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願掛けすることが出来、

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「夫のガンを治して下さい」という切実な願いが託されています。

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こんなオブジェもあり、

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こんな飲み物もあります。

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下山して、バスで少し行くと、
三津(みと)にはシーパラダイスが。

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こぶりな水族館ですが、

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海の魚を楽しめます。

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生物の多様性は

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カンブリア爆発のすごさを思わされます。

カンブリア爆発=
古生代カンブリア紀、
およそ5億4200万年前から5億3000万年前の間に
突如として今日見られる動物の「門(ボディプラン、生物の体制)」
が出そろった現象。


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クラゲの水槽は不思議な世界。

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不思議な生き物です。

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これも不思議。

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不機嫌そうですね。

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このあたりでは、世界最大のカニ、タカアシダニが獲れます。

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前に戸田(へだ)の旅館で食べましたが、やや大味。

「ファインディング・ニモ」で
カクレクマノミもすっかりメジャーになりました。

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ここはイルカやアシカのショーで有名。

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一体どうやって覚えさせるのか、

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不思議です。

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ネコだけは芸をしませんね。

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遊覧船にも乗りましたが、

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富士山が見えたら、全然違うはず。

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旅行にとって天候は最大の要因ですね。

再びバスに乗って伊豆長岡駅へ。
途中のトンネル↓には、思い出があります。

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子どもの頃、友達の一人にこのバス会社に勤務する人の息子がいて、
一緒だとタダで乗れました。
おおらかな時代だったんですな。
その日もそれを利用して、
友達と一緒に三津の水族館(当時の名称)に。
そこでケンカし、
「やっちゃんはバスに乗せてあげない」
「じゃ、いいよ、歩いて帰る」
と売り言葉に買い言葉。
子どもでしたからね。

で、歩き始めた私。
友達の乗ったバスが後から来て、
このトンネルで追いつかれた。
「やっちゃん、乗って」
という友達に、
「いやだ、歩いて帰る」
と意地を張って、
このトンネルを走る後をバスが追って来た。
結局友達たちも降りて、
徒歩で帰ることに。
やがて疲れてしまい、
次に来たバスに乗ったのだから、
情けない話です。
子ども時代の意地悪や世間の風を味わった体験。
私版「しろばんば」。


ところで、伊豆半島は、
地球における大変な特異点である、
ということが、↓のパンフレットに書いてありました。

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伊豆半島は3つのプレートが交差するところにあり、

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海底火山で誕生した陸地が
百数十万年かけて
フィリピン海プレートに乗って北上し、
本州にぶつかって60万年ほど前に出来たとのこと。

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こんな地形は世界中どこを探してもないそうで、
そういう珍しい場所で生まれたことを
少し誇りたい気持ちになりました。





『しろばんば』と伊豆長岡温泉  旅行関係

〔書籍紹介〕

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昭和37年の井上靖の自伝的作品。
この文庫版は昭和40年の刊行で、
平成21年までで88刷。
すごいね。

小学校時代、
伊豆の湯ヶ島で
血のつながらない「おぬい婆さん」(曾祖父の妾)と暮らした数年間を描く。

冒頭、↓のような素晴らしい文章で始まり、

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題名の「しろばんば」の意味が出て来るが、
このことについては、二度と描写されない。
「白い老婆」という意味だとあり、
一緒に住んで、老衰で亡くなるおぬい婆さんの姿を託している気もする。

大正4、5年のことというから、
まだラジオもテレビもない時代。
電話さえもなく、
他の世界と隔絶された山村は
特別なことは起こらないまま、
田舎の時間がゆったりと過ぎていく。

その自然の中で
子どもから思春期に差しかかろうとする
一人の少年の心象風景がじっくりと描かれる。

従姉妹の恋愛や妊娠、出産、
結核の発病と死亡、
教師の発狂や、
移転して来た家庭の
都会の空気をまとった少女への思慕、
尊敬できる人物との初めての出会い・・・
こうしたことの中から、
一人の子どもの自我がめざめて来る

出色なのは、おぬい婆さんと共に
実父母のいる豊橋に出かけるくだりで、
馬車に乗って大仁まで行き、
軽便鉄道(今の伊豆箱根鉄道)に乗って三島に出て沼津に泊まり、
東海道線に乗って豊橋まで行く旅で
一挙に世界が広がっていくあたりが実に興味深い。
自分の住んでいる村以外に
こんなににぎやかな町があり、
違う雰囲気の人たちが住んでいる。
それは、今の時代の海外旅行に匹敵するカルチャーショックだった。
主人公の目に映る一つ一つがみずみずしい驚きを呼ぶ。

↓は、三島の水辺の文学碑。

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当時の湯ヶ島の子どもたちにとって、
三島が既に「異国」であったことが分かる。

主人公・洪作は、
おぬい婆さんが死に向かう中で、老いという悲しい現実を知り、
やがて、中学に入るために浜松に発っていくのだが、
その最後の描写が↓のとおり。

「洪作は路傍に立って、
楽隊の通り過ぎて行くのを見ていた。
数人の小さい子供たちが楽隊の背後からついて行った。
洪作にも、全員五人の楽隊の一行は、
決して花やかなものには見えなかった。
どこかに侘しいものがあった。
こうしたものを侘しいと感じたのは、
洪作にしても初めてのことだった。
侘しい、侘しい・・・
そんな気持を、洪作は胸に抱きしめていた。
郷里を離れる日の感傷的な気持でもあったが、
また一方で、
洪作は侘しい音楽を、
やはり侘しい音楽として受け取るだけの年齢になっていたのであった。」


「我が母の記」を観たのがきっかけで読んだ大作家の少年時代
伊豆に小学校4年まで過ごし、
5年生になる時、
初めて静岡県を出て、
東京に向かった自分自身の経験と重ならせながら読んだ。
それにしても大作家の記憶力には敬服する。


というわけで、
井上靖の世界を背後に感じながら、
伊豆旅行の続き。

私の故郷の村には、「韮山温泉」というのがありますが、
狩野川での鮎釣り客用の宿。
そこで、狩野川を越えて、「伊豆長岡温泉」へ。

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泊まったのは↓の旅館。

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もちろんネットで予約。
ネットには、
宿泊客の感想が
率直に書き込まれるので、
旅館も大変です。

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ここに決めたのは、
夜も朝も部屋食というのが気に入ったから。

窓からの景色。

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部屋は、この部屋に、

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寝室が付いています。つまりスウィートルームです。

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お食事。品数がやたらと多い。

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舟盛りはこんな。

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地元の牛?

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お風呂は

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貸し切り状態。

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「テルマエ・ロマエ」に出て来た、薬の宣伝入り桶。

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露天風呂からは、晴れていれば、前方の山の間に富士山が見えるはず。

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夜はやることがなくて困りましたが、
旅館の人に教えられて、ホタルを見に。
旅館の人が車で送ってくれました。

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反射炉のそばの川に飛ぶホタルはなかなか幻想的で、
カミさんはえらく感動していました。
小学校(共和分校)に行く途中の川で夏、ホタルを見ましたが、
それから55年ぶり。
いや、目白の椿山荘で見たな。
あれは買って来たホタルを庭に放つのですが、
今日のこれは、本当に自然のホタル。
デジカメには絶対写らない光量なので、写真はなし。
でも、なかなかの経験でした。

朝御飯は↓。

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お釜は釜飯ではなく、豆腐が入っています。

7月になると、あやめ祭が始まります。

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その昔、古奈(こな)の町にあやめ御前という美しい方がいて(ホントかね)
宮中へ上がって
源頼政の妻となり、
頼政の死後古奈に戻って、
尼として余生をすごした。
そのあやめ御前を偲ぶお祭。
(伊豆の国市観光協会より)

ご当地には「あやめ音頭」というのがあり、
脳味噌のどこにしまってあったのか、
その歌が旅行の間中、頭の中でぐるぐる回って困りました。
ネットで調べたら、
正式には「伊豆長岡あやめ音頭」といい、
昭和9年発売。
西条八十作詞、中山晋平作曲!
知らなかった。
「ハア〜
あやめ音頭はな(ソラショ)
あやめ音頭は紫だすき(チョイチョイ)」
という感じ。

「沼津エレジー」という歌も
記憶の中からよみがえり、
頭の中に反響。
これはネットにも出ていませんので、
忘れられた歌なのでしょうが、
私の頭の中には残っています。

と書いて、再度ネットを調べたら、
題名が間違えており、みつからないのは当たり前。
正しくは「沼津夜曲」といい、
↓のレコードのマークをクリックすると、聴くことが出来ます。

http://www.yamanashinouta.com/numazuyakyoku.html

50年も前の記憶なのに、
歌詞もメロディーも間違っていなかった。
恐るべし、脳の記憶システム。



無事帰国、どうしたんですか丹羽サン  政治関係

本日、午後1時36分、無事帰国

安いホテルでしたが、
ロケーションは最高。
真ん前がワイキキビーチ(正確には、クヒオビーチ)で、
オーシャンフロントの部屋から↓のような景色を毎日見ながら、すごしました。

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↓はJCBプラザで見た、このブログ。

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ちゃんとハワイでも正しい画面で見れました。
その後、皆様のパソコンでは、いかがでしょうか?

携帯電話もスマホに代えたことだし、
本当はあちらでブログを書こうと思いましたが、
小さい画面に慣れないのと、
指入力で長く書けないのと、
写真の取り込み方が分からない、
などの理由で断念。
帰国後の報告とさせていただきました。

これを契機に、トップに置いてあった「お知らせ」も撤去しました。


いつも帰国すると、
カミさんがとっておいてくれた新聞をまとめて読むのが楽しみですが、
今回気になる記事が。

一つは↓これ。

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丹羽宇一郎さんについては、
伊藤忠社長を辞める時の見事な引き際を
このブログで何度も称賛していますが、
中国大使になってから、
おかしくなった。

前にも「中国向けODAは続けるべき」
などと発言しています。
日本を抜いて世界第2の経済大国になった中国に
公的債務に苦しむ日本が援助するのは、
どう考えてもおかしいのに、
そういう中国寄りの発言をするようになりました。

そこへ来て、今度の発言。
5月には、
習近平国家副首席に対し、
日本国内で
尖閣諸島の都による購入支持の意見が多数を占めることについて、
「日本の国民感情はおかしい」
と述べたといいます。
その時、
「日本は変わった国なんですよ」
と言ったとも。

一体どうしちゃったんですか、丹羽サン。
中国大使になった途端、
中国の代弁者になってしまったんですか。

結局、商社マンのDNAを付けたままで、
外交官にはなれなかったということでしょう。
商売人にとっては、
モノを買って下さるお客様が神様なので、
そのお客様を大切にする。
悪く言えば、媚びを売る。
しかし、↓のコラムにあるように、

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「相手に媚を売って
国益を守れたためしがない」

のです。

あのまま経済界の重鎮でいれば、
その価値を発揮できただろうに、
自分の守備範囲でない外交の世界に入ってしまったばかりに、
晩節を汚してしまいました。
気の毒です。
あとは潔い進退を期待するのみ。

伊藤忠をやめる時、
「まわりが社長の顔色をうかがうようになったから」
と言いましたが、
相手先の国の顔色をうかがうような人は大使として不適格。
一日も早く退任することを祈ります。


もう一つの気になる記事が、↓。

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50歳までに結婚したことのない人は、
男性で20.14%、
女性で10.61%だといいます。
つまり、男性の5人に1人
女性の10人に1人結婚しない

周囲の状況から、何となくそんな気はしていましたが、
改めて数字で示されると、驚きます。

もちろん結婚が人生の全てではないし、
人それぞれの生き方でいいのですが、
これだけの高い率で結婚しない人が増えていたとは。

その原因は学者の分析に任せるとして、
ざっとあげても、

・経済力が上がって、男女とも一人で暮らしていけるようになった
・「家庭」という単位より「個人」という単位を重視するようになった
・様々な情報から、結婚生活はあまり良いものではない、という風潮が生まれた

などの社会的要因が上げられますが、
結婚しない、ということは
子どもを生まない、ということで、
このまま出生率が下がれば、
日本の将来が危うい。

結婚しても子どもを生まない人も増えていて、
その背景には、

・子育ては大変だ
・自分の自由が奪われる
・子どもの将来に良いものが待っているとは限らない

などの風潮があり、
ここにも「家庭」より「個人」を重んじる傾向があります。

更に言えば
「人間が嫌い」
「子どもが嫌い」

というものもあり、
更にもっと大きく言えば、
人類の将来に希望があるとは感じられない
ということもあるようです。

こうなると、
歴史学者に登場していただかなければなりませんが、
身近なところでは、

家庭を持つのは楽しい、
子どもを育てるのはもっと楽しい、


という実例をもっと伝える必要があるのではないでしょうか。

今のようにテレビや新聞で、
家庭崩壊の姿や
少年犯罪のことはかり報じられたら、
確かに結婚や子育てに希望を持つことはできません。

我が家は、結局一人しか子どもがいませんので、
人口増加率に貢献は出来ませんでしたが、
それでも、
「子宝」というように、
子どものいることで、
どれほどで人生が豊かになったか分かりません。


自分の人生の変化は見えなくても、
子どもの成長は一年一年確実に見え、
小学校に上がった、
中学校に上がった、
高校生になった、
大学に行き、卒業し、社会人になった・・
という子どもの成長は、
もう一度人生を経験するほどの味わい深いものでした。


ハワイの帰り、空港までの車に
20代後半と思われる茶髪のパパママと
3人のお嬢さんが乗り込んで来ました。
家族5人でハワイ旅行か、
いくらかかったんだろう、
と余分な心配をしてしまいましたし、
これから子ども学齢に達したら、大変だろうな、
と、これも大きなお世話の心配をしてしまいましたが、
大変さ以上にもっと大帰路喜びがあるはず、
と考え直しました。
そういう意味で、
旅行の最後に、
この5人家族に出会えたことが、
ちょっと希望になりました。


伊豆の写真も終わっていませんが、
ハワイの写真は、順次掲載予定です。


ハワイにいます  旅行関係

新ブログ、
始まったばかりで休載、
どうしたのだと
ご心配の方もおいででしょうが、
実は、今、ハワイにおりまして、
JCBのラウンジで打っています。

予告できないほどあわただしい出発で、
申し訳ありませんでした。

今回は、自分へのごほうびで、
貯まったマイルを使って、
飛行機代はタダ。
空がきれいで、風がさわやか。
自由を満喫しています。

帰国後、写真を掲載しますので、
少々お待ち下さい。





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