様々な来客と映画サークル  

今日は、いろいろな人が「お別れ」に見えました。

まず、芝浦の大長老
この方は芝浦の生き字引と言われる方で、
組合の盛衰や歴代の理事長のことをよく知っておられ、
事務局長就任以来の
組合の変化もウォッチングして下さっており、
いつも心の支えとなっていました。
さすがに高齢のため、
近く引退なさいますが、
今日はランチをご馳走していただき、
楽しい時をすごしました。

他に広告代理店の社長や
保険会社や証券会社や
観光業の社長さんなど。

不治の病で入院している方が
こんな形でいろいろな人の訪問を受けたら、
きっと死期の近いことを感じるのでしょうね。

中には、ちょっとしたモノをくれる方もいて、
「私は辞めていく人間ですよ」
(だから無駄ですよ)
と言うと、
「いいえ、これは、感謝のしるしです」と言われ、
なるほどそういうものかと、
断るのも野暮といただいたりしました。

でも、
人からモノをもらうのは、やはり嫌いです。
心の負債になりますからね。


ようやく不足していた認め印が届き、
理事会議事録が完成。
これがないと登記が出来ないのですが、
理事会から1週間後でようやく、
というのは、
事務局長としてはやや不本意です。


仕事を残して、銀座へ。
映画鑑賞サークルCCSに出席。
近況を語り、
テーマ作品である
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
「アーティスト」
「バトルシップ」
などを語り合う、楽しいひととき。

事務局長の6月以降は、
ある長大な計画があり、
それは毎月中旬から下旬にかけて行われるので、
CCSの定例会は下旬に開くことが多く、
先の出席の見通しが悪いため、
生活が変わる前に
ちゃんと顔を出しておこう、
ということで出ました。
中にはサークルをやめるのではないかと
心配してくれた人もいたようです。


帰宅後は、
最近の生活形態である、
へんな時間に寝てしまう
→へんな時間に起きる
というのをやっています。





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