総代会  

今日は総代会

会場は新橋の大信(大東京信用組合)本店。

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いつもの常務会をやって、

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休憩中の雑談の中で、
安井常務から
先日紹介した映画「別離」をさっそく観に行ってくれて、
絶賛していただきました。
安井議員は
事務局長が紹介した
「瞳の奥の秘密」「未来を生きる君たちへ」など、
アカデミー賞外国語映画賞受賞作を紹介すると、
必ず行ってくれます。

「別離」の感想は、↓。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120430/archive

午後1時30分から総代会開始。

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芹田理事長の挨拶。

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組合役員には定年制度があり、
今回定年で勇退する芹田理事長にとっては、
最後の総代会。
同様、事務局長にとっても最後の総代会です。
その最後の時に
大変良好な事業報告と決算報告が出来てよかった。

役員改選もあり、
新しい理事が十数名誕生しました。

質問がないと淋しいものですが、
3つほど出て、提案的なものと、
本部の姿勢を確認するもので、
なかなかよかった。
事務局長の出番もありました。

事務局長は総代会を
臨時を含めて30回経験したことになります。

思い出深いのは、
平成13年、
一人の総代から
赤字予算の根拠を示してくれ」と言われたこと。
その頃、
組合は6年間赤字を続けており、
しかも、予算から赤字予算。
この質問を事務局長は
決算で赤字が出るのは仕方ないとしても、
予算時から赤字というのは
執行部の怠慢ではないか、
との叱責として受け止めました。

そして、赤字解消のための仕組債の導入
その時も、
「そんな危ないことをしなくてもいいのではないか」という質問に
答えることになった事務局長は、
「このまま赤字を垂れ流して組合の資産を減らし続けていいのか、
それとも、
先人の残してくれた資産を活用して、
赤字を止めるのがいいか、
それを決めるのが
この場だから、
皆さんで決めてほしい」
と迫りました。

普通、シャンシャン大会が多い中、
わが組合のは、
鋭い疑問が出され、
重要な決断がなされた、
内容のある総代会です。


などということを回想しつつ、
事務局長の最後の総代会は終わりを告げました。






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