日曜出勤と『エリザベート』  

今日も日曜出勤
引き継ぎ資料を2つこなし、
どうやら先が見えて来たようです。
常務会の資料も仕上げて、各部長へFAX。

いつもの退社時間くらいに出て、
新浦安でカミさんと合流して買い物。
旅行用の下着やソックスなどを買いましたが、
こんな風にカミさんと
浦安の町を歩くのは久しぶりです。
その後、カミさんと食事。
若者向けの居酒屋だったので、
↓のようなものが出て、

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軽くお酒も飲みました。


今年のゴールデンウィークは、
どこにも行かず。
それは少し前に韓国に行っていたからで、
カミさんに
「ドクトル・ジバゴ」と
「エリザベート」を観せてあげるのが目的。

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「エリザベート」は5月2日に
ジュンスの出演回が終わり、
娘はついに16回観たそうです。

事務局長は2回目でしたが、
舞台成果が前回よりも良くなっており、
数年前、
ロンドンで「ビリー・エリオット」(リトル・ダンサー)を観た時、
「ここ数年での最高のミュージカル体験」と書きましたが、
今回の「エリザベート」も、
それに近い。
歴史ロマンの色があふれ、
内容も深い。
その上、音楽がきかせどころ満載で、
飽きない。

ジュンスもいい仕事をしており、
トリプルキャストの他の役者はどんななのだろうと、
CDを買い求めて、聴きましたが、
確かにミュージカル役者としてうまいですが、
ジュンスの「入魂の歌唱」とはちょっと違う。
いわば「才能ある人」と「天才」の違いでしょうか。
ベテラン歌手に混じって、
独自のトートを作り上げたジュンスはやはりすごい。

娘は千秋楽の昼夜2回を観、
昼の部では、
念願のジュンスに撃たれたそうです。
これは、自分の死の力で皇太子を銃で自殺せしめた死神が、
銃を持ち上げて客席に向け、
口で「パ〜ン」という場面。
人を死の世界に引きずり込んだ後の
悲哀に満ちたジュンスだけのアドリブ。
その時、客席前方の右側に向けて撃つのですが、
千秋楽昼の部、
娘はそのあたりに座っていたため、
撃たれて悶絶。

娘の訪韓の目的の一つが
「エリザベート」を観ることだったのですが、
16回とは。
早く帰っておいで。





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