変更手続きと政治の停滞  

本組合の理事長は、
明後日17日の理事会で
新たな方に交代となります。
即座に代表者変更の緒手続きに入りますが、
登記をはじめ、
作業は膨大。
相手先用紙のものもありますので、
早めに用紙を取り入れる作業にもかかります。

事務局長にとって、この作業は4度目。
登記簿謄本がないと手続きできないのもありますので、
今日、司法書士にきいたところ、
登記完了がやはり6月になってしまうので、
途中でバトンタッチすることになります。

一方、せっかちな税理士さんに依頼している納税作業は既に終了
思ったより還付金も多いので、
6月が楽しみですね。


今日も周辺を整理していたら、
大変なものも出て来ました。
これはとても家には持ち帰れない。
事務局長、若気の至りりの記念品。
泣く泣くシュレッダーにかけましたが、
何だか過去の因縁とおさらばしたようで、
爽快な気分です。


話は変わりますが、
笹川陽平さんが、
産経新聞の「正論」に↓のような一文を載せています。

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まさに正論
衆参ねじれ現象で
物事の決められない事態が既に6〜7年続いているのですから、
変革が必要なのは当たり前。
それが進まないのは、
既得権益を持っている方たちがいるからで、
参議院議員が自分の生活の場を放棄するはずがない。

総理の選び方も
首相公選制の話が前から出ています。

これも、
かくもひどい総理が次々と出てきたのですから、
選び方に制度的欠陥があるのは間違いない。
なのに、
遅々として進まないのは、
今のやり方の方が都合の良い方々がいるからで、
その根底には、
新しいやり方に対する恐怖があります。

いちいち反対論を聞いて、
「党内融和」などを優先するから進まないので、
とにかく、
抜本的な改革をしない限り、
この国に未来はありません。


断捨離とジュンスのダンス  

今日もシコシコと引き継ぎ作業
そして、17日の初理事会の準備。

夕方から机の中の整理を始め、
とっておくものと
捨てるものを分けましたが、
最後はほとんどを捨てるはめに。
なにしろ10年近くの間、
引き出しの中に眠っていたものですからね。
「だんしゃり」=「断・捨・離」
というのが整理のコツだそうですが、
一旦捨てると決めると、爽快ですな。

「断捨離」とは:

ヨガの「断行(だんぎょう)」、
「捨行(しゃぎょう)」、
「離行(りぎょう)」
という考え方を応用して、
人生や日常生活に不要なモノを断つ、
また捨てることで、
モノへの執着から解放され、
身軽で快適な人生を手に入れようという考え。
単なる片づけとは一線を引くという。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる



ただ、
音楽モノだけは捨てるわけにいかず、
(まだ聴きますからね)
置いてあったMD百数十枚を家に持ち帰りました。
重い。


↓は、昨日の産経新聞のトップ。

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民主党の評価が落ちると共に、
松下政経塾の評価も地に落ちた。

出身者たちのていたらくを見れば当然で、
頭でっかちで、
地に足のつかない政治手腕に国民はあきれている。
これでは松下幸之助が気の毒で、
出身者たちは、恥じるべきだろう。


↓は、最近ブームのフルーツトマトの一つ。

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わざと水を与えないで、糖度を増すのだという。

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こぶりで見た目は悪いが、
たしかにうまい。
固いところのシャキシャキ感がたまらない。

1箱12個入って3千円。
ということは・・・1個250円也。
キズなど「わけあり」のものは半額。
ふ〜む。
あなたなら、どうしますか?


ジュンスのソロ・アルバムが明日発売で、
ソウルの娘は明洞(ミョンドン)まで飛んで行って、
一日早く手に入れた。

同時に今夜0時にMVも解禁になり、
↓の映像。

http://www.youtube.com/watch?v=UslqIyPZsic&feature=share

ぶっとんだ。
このハイクォリティは何なのか。
この分野でも
日本は韓国に負けている。





20年ぶりのタカラヅカ  ミュージカル関係

今日はお休み。
カミさんと一緒に
東京宝塚劇場に出かけました。

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日比谷の一角にある
東京を代表する劇場。

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進駐軍に接収されて、
「アニー・パイル劇場」と呼ばれたこともある
歴史的なところ。
東宝はここで
多種の演劇を上演してきました。
伝説の「雲の上団五郎一座」をやったのも、ここです。
一時、紅白歌合戦の会場になったこともありました。

日本のミュージカルの黎明期、
初のブロードウェイ・ミュージカル
「マイ・フェア・レディ」
江利チエミ、高島忠夫の主演で上演されたのは
1963年9月のこと。
事務局長はこの舞台を観ています。
当時、高校1年生。
まわりには、ミュージカルを観に行く友など誰もおらず、
一人で出かけました。
高校生ですから、
高い切符は買えず、
3階の後の方。
それでも、それまで映画でしか観ていなかった
ブロードウェイ・ミュージカルを
ナマの舞台で観る興奮を感じていました。

前にも書きましたが、
映画「ウエストサイド物語」でミュージカルに目覚めた
中学生当時の事務局長の夢は
「ニューヨークに行って、
本場のミュージカルを観てみたい」。

その後、夢はかないましたが、
その頃は、
アメリカに行けるなどとは夢にも思わず、
東京宝塚劇場や帝国劇場で
日本人の演ずる日本語のミュージカルを観るしかなかったのです。

そういうわけで、
ミュージカル歴50年の筋金入りの事務局長が
今日、観たのは、
↓これ。

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実は、
この劇場が改装工事をし、
2001年にタカラヅカ専用劇場として
再オープンして以来、
初めて。
大げさに言えば、今世紀初。

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タカラヅカについて言えば、
40年前に「ウエストサイド物語」
(アメリカから演出家を招いての公演)を観、
20年前に、「エリザベート」初演を観て以来。

どうしてそうなったかというと、
知人の報道関係者のお嬢さんが
出演しており、
それでは、ということになったのです。
席は、前から3列目のほぼど真ん中。
素晴らしく良い席でした。

知人からは、
「第○場の○○の場面で、何列目のどこにいて、
何色の衣裳を着ている」
などというお嬢さんの出番情報をいただいており、
それを見ながらの観劇。
再オープン以来、
客席稼働率100パーセントを越えるという
満席の熱気あふれる舞台でした。


感想を言えば、
ブロードウェイやウエストエンドに出かけて
本場の舞台を観続けて来た事務局長は、
ついつい辛口になります。

同じシラーの原作を使った
ヴェルディの大傑作「ドン・カルロ」の巨峰と比べても
仕方ないことは最初から分かっていましたが、
シラーもびっくりのご都合主義の改作、
浅薄な人間描写、
ウィットのかけらもない台詞、
形優先の深みのない演技、
音楽性の低いスコアと歌詞、
それに独特のセリフ回しと歌唱法は
やはり満足したとは言えません。

事務局長の物差しで言えば、
これは「歌入り芝居」であって、
「ミュージカル」とは別物。

しかし、物事にはジャンルというものがあり、
観客が先にあって、
観客が支払っただけの金額に見合う満足度があるなら、
それでよしとすべきなのでしょう。
東宝演劇の基本方針が「スターシステム」であることを思えば、
育て上げたスターに観客が付いて
そのオーラで一時の夢を与えれば、
それでよい。
確かにタカラヅカのトップスターの放つオーラはなかなかのものです。

ただ、初めて観た人が
ミュージカルとはこんなものか、
「ドン・カルロ」とはこういうストーリーか、
と思ってしまうかと思うと、
少々悩ましいところがあります。

と、知人には読んでもらえないことを書き連ねましたが、
第2部のグランドレビュー「Shining Rhythm!」
評価は一転。
これはなかなか素晴らしい。
何より若い見目麗しい女性が百人も出て来て、
次々と衣裳を変え、
歌と踊りを繰り広げる饗宴は、
観客に高い満足度を与えるものでした。
こんな豪華なショーは
ラスベガスにもありません。
ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールだってこんなに華やかではなく、
パリのリドもムーラン・ルージュもかなわない。
なにしろ「世界一可愛い」と言われる
日本の女の子の
上のクラスの娘たちが
素敵な衣裳で
一糸乱れぬアンサンブルで踊り歌う。
これだけ観に来てもいいくらいと思いました。

そういうわけで、
カミさんも満足いく午後のひとときをすごしました。
ちなみに、
カミさんは、中学の時の修学旅行で、
大劇場で観て以来、50年ぶりでした。


夕食は、
↓ここ、数寄屋バーグで、

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ハンバーグの夕食。

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相変わらず行列が出来ていました。

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土曜出勤と『わが母の記』  

今日は土曜出勤
誰もいないと思い込んでドアを開けたら、
先客がいるので、びっくり。

実は、食肉共同購入の請求書発行業務の
パソコンが古くなったので、
買い換えたのですが、
なにしろ10年以上前のもので、
ウィンドウズも98。
セブンへの切り換えでは、
さすがに基礎データの移動が出来ない。
一からやり直しのため、
担当のSさんが
休み返上で入力作業をしていたわけです。
いやあ、ご苦労様。
自分の仕事を愛しているんだね。

古いパソコンもご苦労様でした。

というわけで、
今日も引き継ぎ資料の作成。


帰路、映画鑑賞。

〔映画紹介〕

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「わが母の記」だなんて、
こんな題名の映画は観たくない、
まして、↓こんな写真や

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↓こんな写真を宣伝に使われると、

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個人的経験と重なりそうで、
敬遠した方が得策と思ったが、
原作がこの題名では仕方ないし、
原作が井上靖
監督が原田眞人では
観ざるを得ない、
それに、観ないで
後で後悔する、
という予感があったので、鑑賞。

いやはや。
泣かされてしまった。
日本のある時代の母子像が、確かにここにある。
現代にも通じる話だが、
大家族制が崩壊してしまった今となっては、
やはり文化的遺産としての景色となっている。

戸籍をいじったり、
血のつながらない人との生活は
昔はいくらでもあった。
絆が濃密だから、
その絆の瑕疵を
心の中にトラウマとして抱えることになる。

冒頭、雨の中で向かい合う家族の姿が出て来るが、
主人公の大作家は
その時の心の傷をずっと抱えて生きることになる。

井上靖68歳の時、
80歳から89歳までの母の姿を書いたのが原作。

昔は認知症などという意味不明の病名はなく、
「耄碌した」という言葉がぴったりだった。
既に↑の字は、若い人は読めないだろう。
「もうろく」です。念のため。

耄碌した母の姿ほど辛いものはなく、
息子は、母の美しい時の姿
永遠に心の中に抱いて生きたいものなのだ。

「母に捨てられた」
という思いを抱いていた作家が、
母への誤解と恨みを解いていく過程が切ない。
「詩」のくだり、
船から下船するくだりで落涙した。
ちゃんと伏線を張ってある脚本がうまい。
最後のたき火をしながら待つ場面はちょっと不自然か。

原田眞人の演出だと
どうしてこんなに役者たちが
リアルで自然なセリフ回しになるのだろうか。
そして、樹木希林の絶妙な演技。
間違いなく彼女の代表作。
昔から老婆を演じていた人だが、
69歳の今、近づいて来たのだろう。
受けて立つ役所広司は、やっぱり、うまい。
画面は終始安定し、美しい。

日本人のメンタリティには「母」があり、
だからこそ
初期キリシタンは
キリストよりもマリアを受け入れた、
というのが事務局長の自説だが、
心の中に「母」を抱える日本人の一人として、
胸に迫る映画だった。

外国語映画賞を選ぶ
アカデミー会員の眼力は確かだが、
この作品、選んでもらいたいものだ。

5段階評価の「4.5」

余談だが、
事務局長は伊豆出身(といっても、首根っこの韮山だが)なので、
中に出て来る「伊豆弁」がなつかしかった。
あのバスはどこから探して来たのだろう。

「印税」という言葉は既に死語だろうが、
当時の流行作家が
検印を押すために
家族総出でやっていたというのは、
初めて知った。

井上靖の実際の書斎で撮影もしたそうだ。

ますます余談ですが、
大作家と事務局長は、
名前が一緒です。

樹木希林があるバラエティの中で
「私、人からモノをもらうのが嫌いなんです」
と言っていたのは、なかなかいい。
彼女は事務所に所属せず、
自分でマネージメントをしているのだが、
電話をすると、
「私の出演作映像の二次使用の申し込みでしたら、
どんどん使って下さって結構です」
という録音が流れるそうだ。
たいした人です。

そのうち、
クイズ番組で
「樹木希林の前の名前は何だったでしょうか」
という問題が出るかもしれない。
答えられますか?
正解は「悠木千帆(ゆうき ちほ)」で、
彼女は1977年のチャリティ・オークションで
自分の名前を出品した。
2万2千円で世田谷の人に落札され、
その後、他の女優に譲渡されて、
二代目悠木千帆として使われている。






引き継ぎマニュアルとスカイツリー予約と送別会  

今日も引き継ぎ資料の作成継続。
一方、気づいたところから資料の廃棄も継続。
中には「地層」の中から10年前の資料なども出て来ます。
古い写真も「発掘」され、
自分の20年前の姿に苦笑。
若かっただけでなく、
髪が多い。
名刺を捨てたことは既に書きましたが、
別なところから更に大量の名刺が現れ、
今度はシュレッダーにかけてみたら、
手でちぎるより時間がかかる。
で、切らないままビニール袋に入れ、
何重にもくるんで、ゴミ箱へ。

このビル(食肉市場センタービル)に引っ越す時、
大量の廃棄物が出ましたが、
既に10年経過すると、
あちこちに歴史の沈殿物のようなものがたまっています。

事務局長の大学には学生寮があり、
1年に1回、強制的な引っ越しが行われ、
こちらの棟からあちらの棟に移動する。
なぜそんなことをするかというと、
そうでもしないと、
掃除をしないからだそうです。


ところで、
今日から東京スカイツリーのWEB予約が始まったのをご存じか。
4/22〜7/10の入場券は抽選制で、
事務局長は見事に外れましたが、
7/11からの分は先着順の予約だといいます。
毎日朝10時からなので、
あっという間に売れてしまったのではないかと
事務局長は昼休みに遅れて参戦したところ、
「◎」の表示が。

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30分単位の全ての時間帯が◎。
7月11日午後2時〜2時30分の回を2枚、
難なくゲットいたしました。

夜になっても、↓のような状態なので、

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皆さん興味がないのか、
それとも知らないのか。
事前予約が500円高いからなのか。

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チケットというのは、
前売りの方が安いのが常識ではないのか。
事実、ドバイのあの世界一のビルは、
当日券がバカ高く、
一日前に買って、安く入場したが。

昼休み、事務所の皆さんに
チケット取れるよ、
と伝えたところ、
東京スカイツリーに登るつもりの人は一人もおらず、
さっそく行こう、などという野次馬
事務局長だけのようです。

↓は最近売り出されたアイス。

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中身はこんなで、ラムネ味。

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さて、最近ぼちぼちと「送別会」のようなものが始まり、
先日は、↓のようなものを食べましたが、

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今日は、↓こんなものを。

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こんなものや

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こんなものも。

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今や貴重な料理になった、ユッケもあります。

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でも、「桜」とあるように、馬肉のユッケです。

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ここのトング↓はユニーク。

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お店は、有名な「田じま」。

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組合員のお店です。
住所は江東区扇島1−4−1。
地名のとおりの橋が、近所にあります。

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「おおぎばし」ではなく、「おおぎはし」。

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このあたりは、沢山の運河と橋があり、

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こんな独特の景観が楽しめます。

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それにしても、今日は、

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食べすぎました。
体重計のアラームが聞こえます。






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