五月祭と合気道  

今日はカミさんを連れて、
本郷三丁目へ。
東大五月祭(ごがつさい)です。

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赤門を通って中へ。

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とにかく広い。

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模擬店ばかりです。

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正門からの銀杏並木は
繁りすぎて、
安田講堂が見えません。

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安田講堂の前はコンサート会場。
おそろしくヘタくそ。

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古い校舎に入ると

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サークルの展示が。

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ここは折り紙のサークル。子どもに人気。

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生協では、こんなもの↓を売っています。

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三四郎池は都会のオアシス。

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とても都内とは思えません。

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カミさんを連れて行ったのは、
↓を見せるためです。

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ここ七徳堂合気道部の拠点で、

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土曜日は、ここで、こわいこわい先輩との稽古がありました。
合宿もしました。
頭を打って、
モノが二重に見えたこともありました。

演武会の開始。

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試合のない合気道は、演武会という形を取ります。

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ここから先は、ストロボの弱いデジカメでは限界。

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動きのある被写体は撮れなくなります。

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袴を付けた姿と踊りのような演武に
カミさんは「素敵ね」と言いました。

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事務局長の45年前の追憶を誘い、

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ちょっと胸が熱くなりました。


土曜出勤と子春の遁走  

土曜出勤
週休二日のうちの1日を出る、というのは、
平成19年の50周年記念行事の年のことを思い出します。
今思うと、
どうしてあんなことが出来たのか。
やっぱり若かったのでしょうね。
5年の歳月は少年を老人に変える。

一日、東京都に出す書類作りと、
その基礎となる議事録作りです。
なにやら袋とじがすっかり上手に出来るようになったのが、こわい。

今日は電話も少なく、
ほとんど無人の食肉市場センタービルの中で
音楽をかけながら、
能率よく仕事が進みました。


家に帰宅する際、
ネコが飛び出さないように、
ゆっくりとドアを開けるのですが、
今日は、子春がするりと廊下に出て、遁走。

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後を追いかけて、
少し散歩させてあげましたが、

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ここのところ寝てばかりの子春が、
外に逃げ出す意欲を見せたのは、
ちょっと嬉しい。

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↓は、一昨日の新聞。

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すごいですね。
都が買う以上、
議会の承認は必要なようですが、
これで、
「都民の税金を使うのはいかがなものか」
という、狭量な議論はなくなるでしょう。



初来訪と『椿姫』  

今日は佐藤新理事長が組合に来訪。
理事長になって初めてとなります。
一夜明けての感想を聞くと、
「プレッシャーで緊張している」
とのこと。
1千名が乗船している
東京食肉組合号の舵取りをするのですから、
当然の感慨と思いました。

来ていただいたのは、
代表者変更の緒手続きの中で、
真っ先にしなければならない登記のために
個人の実印と印鑑登録証明書が必要だったからです。
迅速に対応していただき、
その他、決めるべきことを決めていただきましたが、
佐藤理事長に対して、私は事務局長として
15日間しかお仕え出来ないのがつらいところです。

登記に必要な書類の中で、
理事会の議事録がありますが、
これには出席理事全員の印鑑が必要。
認め印でいいので、
組合50年の歴史の中でストックした印鑑を使うのですが、
中に「東京に3軒しかいない」という方がいて、
どこに行ってもなく、
ご本人の印鑑を借りることになりました。
やれやれ。


新理事長が選ばれたことを告げる『東京食肉新報』は本日入稿。
全ての校正を終えたのが
昼の0時09分。
この時間をもって、
事務局長の新聞作成は終了となります。
この号が1398号で、
2カ月後には1400号になります。
1500号まではあと8年。


今期のMETライブビューイング全11作品が終了
昨年11月からですから、
半年の長丁場。
最後の作品はヴェルディ「椿姫」

今さら紹介する必要もない作品で、
何度も観ていますが、
今度の演出は、↓のようなシンプル舞台。

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シネラマのスクリーンのように歪曲した舞台に
ソファーと巨大な時計が置かれ、
奥のホリゾントに椿の花が出たりします。

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場面転換はソファーの数が変わるくらい
ゲルブ総裁が
「ダブルヘッダーの夜の部のために
スタッフの体力が温存出来る」
と言っていました。

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どちらかと言えば事務局長の嫌いなタイプの演出(ヴィリー・デッカー)ですが、
今回のはなかなかよかった。
第1幕でヴィオレッタのアリアに重なる
アルフレードの歌は
かげで歌うのが普通ですが、
戻って来たアルフレードとの掛け合いになるのは、
ほう、こういう手があったか、
という新鮮な驚き。

第2幕の二つの場面は、
群衆を出して上手につなげ、
通常、時間の経過があるので
休憩を入れる第2幕と第3幕は続けて上演。
なるほど、と思わせました。

シンプルな舞台のために
歌と演技が際立ち、
ソプラノ歌手の中で
際立った演技力を見せる
ナタリー・デセイの心理が手にとるように分かります。

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アルフレードを歌うのは、
マシュー・ポレンザーニ

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それにしてもアルフレードは馬鹿だなあ。
事務局長はアルフレードとオテロとトスカを
「オペラの三大マヌケ」と呼んでいます。

ジョルジュ・ジェルモンを演ずるのは、
ディミトリ・ホヴォロストフスキー

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もうすっかり当たり役ですね。

舞台にずっと無言で存在する
神のような、父のような存在は、
最後に医師に化身し、
この演出もなかなかいい。
素敵な老年の姿で
この演出の要となっています。


以上、今期は終了。

それぞれの感想は、↓をクリック。

アンナ・ボレーナ

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20111110/archive

ドン・ジョバンニ

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20111123/archive

ジークフリート

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20111201/archive

サティアグラハ

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20111214/archive

ロデリンダ

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120110/archive

ファウスト

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120114/archive

エンチャンテッド・アイランド 魔法の島

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120216/archive

神々の黄昏

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120303/archive

エルナーニ

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120322/archive

マノン

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120205/archive


2013年はヴェルディとワーグナーの生誕200年で、
来期は、ヴェルディが4本。
 
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新理事長  

今日は、理事会。
9日の総代会で選ばれた理事の初会合なので、
初理事会」と申します。

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この日の重要議題は、
「役付理事」の選出。
理事長・副理事長・専務理事・常務理事
という、組合の「常務会」を形成する方々を選びます。
特に重要なのは、理事長を選ぶことで、
選考委員会の選考結果、
組合の第10代理事長として、
佐藤恭脩氏が選ばれました。
名前はほとんどの方が読めませんが、
「やすのぶ」と読みます。

↓就任挨拶をする佐藤新理事長。

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組合旗の前で、新旧理事長のバトンタッチの握手。

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役付理事は、次のように決まりました。( )内は所属支部。

理事長  佐藤恭脩(中野区)
副理事長 河合 稔(北区)  間野敬昭(渋谷) 深谷一代(多摩西)
専務理事 宮本重樹(中央区) 飯塚和一(江戸川)
常務理事 平沢和夫(文京)  上原 功(台東)
       樋口敏郎(墨田)  田島雅之(江東) 
       新井猛夫(新宿区) 安井潤一郎(新宿区)
       太田美雄(目黒)  中田智章(世田谷)
       古宇田良郎(足立区)宮 欣司(板橋)
       橋浦正明(多摩南) 黒須敏彦(多摩東)                 常任監事 田中秀隆(中央区)


いよいよ新しい組合の出発です。

ところで、↓は、今日の産経抄。

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大妻女子大の校訓が「恥を知れ」とは、
初めて知りました。
そして、野中さんが鳩山さんに言った言葉。
よくぞ言って下さった。

昔のサムライは、
恥ずべきことをしたら、
切腹してお詫びした。
嫌疑をかけられただけで、
身の証を立てるために切腹した。

鳩山さんは、
「総理経験者は議員をやめるべき」
と言いながら、じきに
「やめるのやめた」と撤回した。
この人に関しては、
腹がいくつあっても足りはしない。



日蝕用めがねとおいしいお寿司  

↓今朝、家を出た時、眼前に広がる景色。

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とてもさわやかな初夏の空になりました。

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いいですねえ、5月。
事務局長が生まれた月ですからね。

今日も一日、身辺整理と明日の理事会の準備。
気づかなかったミスも発見され、
修正して、よかったよかった。


明日使う文具を買いに、
帰路、銀座の伊東屋に寄ると、
↓のような行列が。

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日蝕用のめがねを売っています。
(事務局長、「日食」より「日蝕」の文字感覚が好きです。)

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315円と、他より安く、
信頼出来そうなので、
買ってしまいました。

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なるほど、「ソーラーグラス」ですか。

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かけてみたら、向こうは全く見えません。
当たり前ですね。

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↓このように、日本各地の金環食の時間が書いてあります。

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鹿児島の方が東京より13分早い。
源平の戦いで、
平家が日蝕を予測して、
うろたえる源氏に勝ったという話があるそうですが、
何年も何日も前の予測は無理でも、
数日前なら、
太陽の動き、月の動きを予想して、
予言できる人がいたのかもしれません。
ということは、
当時も日蝕とは太陽と月が重なるからだ、
と知っていたのですね。


今日も送別会をして下さる人がいて、
↓こういう料理をいただきました。

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うまいウニでした。

↓カニはほぐしてくれてあります。

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イカとシイタケ。

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こんなのと

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こんなのも。

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今日の主催者にとって、
事務局長は「仇敵」のはずなので、
よくこんな場を設けてくれたものです。
「敵ながらあっぱれ」とでも思ってもらえたのでしょうか。

珍しくお酒を飲んだので、
家に帰ると、
おそろしく疲れていました。


さて、明日は理事会。
これから2年の舵を取る
新理事長が決まります。






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