全国会議  

昨日のブログに写真が掲載できなかったのは、
teacup全体の症状だったようで、
長い時間をかけてメンテナンスをしていました。

ようやく復旧したので、
雪の写真、
ホテルの宴会場の写真を追加したので、
改めて昨日のブログをご覧下さい。


今日は全国団体の理事会と新年懇親会があり、
入って来た情報によると、
理事会は30分で終わったそうだ。
意見もなし。
不思議だ。

会議というものは、
情報の共有
問題意識の向上
意見収集
決議

などがあり、
決議に至らないまでも、
前の3つは必須だろう。

まして、今は
保険の加入促進のキャンペーン期間中だ。
現在の達成率は低調。
(一覧表でその情報の共有はあった)
ならば、達成へ向けての
叱咤激励や檄や懇願はあってしかるべきだろう。
中には既に達成した県もあり、
N県などうまいやり方で既になし遂げている。
どうしてN県の理事長に
その内容を報告させなかったのか。
それだけでかなり意識が上がったことだろう。

普通の会社で
こんな高い目標を掲げて、
こんな成績だったら、
目標を立案した本部長は
責任を問われるから
もっと真剣になる。

昨年秋に保険制度について事務局の会議をし、
制度についての課題が沢山あるはず。
6月の理事会では、
執行部案が決議に至らず、
審議継続になったばかりだ。
どうして問題提起をして、
意見収集もしないのか。
せっかく全国各県の理事長が一堂に会しているのに。

会議を行うなら、
何を課題とし、
何を決めたい、

と執行部は検討しないのか。

かつてある団体の専務をしていた時、
全国会議は緊張した。
全国各地から会長が
時間とお金をかけて集まって来てくれるのだ。
虚しい時間にしてはならない。
だから、事前に情報を集め、
良い活動をしている県の事例を冊子にし、
資料を付け、
その中から参考になる活動をしている県には、
前に出て、成功例の報告をしてもらった。
ビデオを上映したこともある。
「ああ、参考になった。
来てよかった」
と思って帰っていただかなかったら、
招集者の責任が果たせない。

また、実りある会議にしてもらうために、
資料は当日配付にはせず、
必ず事前に郵送した。

会議」とは「会して議論する」と書く。
みんなが黙って帰るなら、
それは「会黙」だ。
意見が一つも出ないで
30分で終わってしまったりしたら、
恥ずかしいと思うべきだろう。

どうも全国団体の執行部は
会議というものの意義が
全く分かっていないようだ。
これでは意識の高い人ほど
無駄な時間をすごしたくないから
出てこなくなってしまう。


以前に、そういう現状についてこのブログで書いたら、
別な会議の休憩時間に
執行部の副会長の一人が
芹田理事長の前に来て
そのコピーを見せ、
「こいういうことを書かれると気分が悪い
と言ったそうだ。

昔、「反省!」というポーズを取る猿がいて、
反省だけなら猿でも出来る
という言葉もあったが、
「気分が悪い」程度の受け止め方しか出来ない副会長は
それ以下ということだろう。

「反省するにも才能が必要」
というのは、
どこかで読んだのか、事務局長が言ったのか。

などという文章を見たら、
また気分が悪くなるんだろうね。






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