赤い料理  旅行関係

金曜日の夜、8時20分の羽田発便で、ソウルへ。
語学留学中の娘に会う旅です。
ついでにミュージカルを3本。(本当はこっちが目的?)

韓国は日本と違って、旧正月を祝います。
12月31日や1月1日は普通に過ごし、
今年の旧正月である1月23日をはさんで、
1月21日から24日まではお休みモードの4連休
みんな田舎に帰るため、民族大移動が始まります。
テレビは渋滞のニュースをしていました。

町のお店は大部分が休業。
地下鉄の地下街は閑散としていて、びっくり。
でもソウルの銀座・明洞(ミョンドン)は、さすがに賑やかです。

強行軍で疲れたので、
今日は食べたものの紹介のみ。

ソルロンタン。牛肉のスープ。

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軽く食べたい時に最適。
お店によっては、
ご飯やソーメンも入っています。

ここのお店では、キムチが食べ放題。
脇の容器から取り、はさみでわさわさ切って食べます。

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日本の浅漬けキムチではなく、本場の発酵キムチは実においしい。

テーブルには、↓のような紙が置いてあり、
スプーンとお箸の置き場所が点線で示されています。

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やってみました。

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箸を含め、食器がことごとく金属なのは、日本人には不思議。
ごはんはスプーンで食べます。

↓は、豚料理の店。家庭的ですね

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名前を忘れましたが、骨についた豚肉の鍋。

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こんなになります。

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体が暖まって、汗が頭からぽとぽとと。
この日、気温は、最高マイナス7度、最低マイナス12度。

↓夜食に食べたキンパ(海苔巻き)とラーメン。

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海苔にはゴマ油が塗ってあります。
ご飯は酢飯ではありません。
こちらのラーメンは乾麺。
日本人の感覚ではインスタントラーメン。
日本の軟らかい麺は、どうしても普及しないようです。不思議。

娘の寮の近所の大衆的な店。

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中は、こんなです。

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娘はここで昼食中に、
事務局長から「金正日が死んだ。そっちは騒いでいるか」という電話を受けました。
その直後、外から帰って来た親父さんが、
「金正日が死んだ。テレビを付けろ」と叫びました。
つまり、日本経由の情報の方が早かった。

テーブルは、↓このように鍋をするようになっています。

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鍋料理は韓国料理の基本。
冬でも夏でも鍋、鍋、鍋。

↓は、タットリタンという、鶏肉ぶつ切りの鍋。

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今回は、これが一番おいしかった。
鶏一羽まるごと煮るタッカンマリは、次回になりました。

↓キムチその他、おまけが沢山付いて、1万ウォン。800円弱。

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以上、ことごとく色彩は赤
赤い赤い韓国料理。
よく共産化しなかったものだ。





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