有楽町にかまくら  

今日で新聞の編集は終わり、
明日には刷り上がり、発送されます。
この曜日の組み合わせだと、
月曜日まで完成品を見れないのがつらいところ。
でも、いつもながらの解放感があります。

↓は、朝の有楽町駅前。

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これ、本物の雪。

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秋田県の横手から運んで来ました。

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↑向こうに新幹線が走っています。

かまくら作りが始まっています。

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こんな景色が

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夜になるとライトアップ。

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かまくらが完成しました。

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中には神棚も。

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みんな写真を撮っています。

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「これ、本当の雪だよ」と、おじいさん。

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このステージで、明日と明後日、いろいろなイベントが。

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物販やB−1グランプリの「横手やきそば」実食販売もあります。

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お時間のある方は、おでかけ下さい。


昔の品川駅  

急遽、新年賀詞懇親会での山本一力氏の挨拶を
機関紙紙上に掲載することになり、
録音を聞きながら、まず素書き。

山本氏の話は
既に頭の中に出来ている文章を
口を介して出しているようなものなので、
実に文字にしやすい。
モーツァルトの楽譜は、
修正したり直したりの跡がなく、
最初から頭の中にある音楽が
そのまま楽譜になって出て来ている、
ということで、サリエリが衝撃を受けるのが、
映画「アマデウス」の一場面ですが、
まさにそれと同じ。
「えー」も「あー」も一つもない。
乱れが生じたのは一カ所だけ。

文章の達人、必ずしも話すのが上手ではなく、
話のうまい人が、必ずしも文章を書けるとは限りませんが、
両方備えた珍しい例だと言えるでしょう。

そういうわけで、
5時過ぎから作業を始めて、
録音を3回聞き、
原稿が出来上がるまで2時間弱。
新聞に掲載されますので、乞うご期待。


年末にインフルエンザの予防注射で訪れたクリニックに、
↓のような本が置いてありました。

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さっそくネットで調べて、注文。
2日後には手元に届きました。
ホント、便利な時代です。

品川については、17ページの特集。
その中に品川駅に関する部分があり、

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昔の品川駅の写真がありましたので、紹介します。

↓昭和5年頃の高輪口。

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↓昭和34年の高輪口。今の形が出来上がっています。

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↓現在の高輪口。

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反対側の東口(港南口)の変化は、もっとすごい。

↓昭和37年の港南口。この頃、事務局長はここに引っ越して来ました。

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毎朝、ここを走って通学。
カメラの背後あたりに沖電気の工場がありました。

当時、修学旅行列車というのがあって、
品川が始発。
帰りは夜行列車が朝、ここに着きました。
事務局長が人生の不条理に目覚めたのは、
昭和39年、この夜行列車の中でのことでした。
この時から突然、
事務局長は思索的になり、
人生の彷徨が始まります。

↓昭和56年の港南口。

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出てすぐにパチンコ屋、その上に喫茶店がありました。

↓現在。同じ駅とは全く思えません。

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地下道は一夜にしてふさがり、
今は痕跡を留めていません。
高輪口に行くのに顔パスを使った日々はもはや伝説、
自由通路が解放感を与えています。

おそらく都内の駅でも
最も変貌が激しい駅の一つ。
誰か写真集でも出さないか。


1111号と『ポリティコン』  

↓は、組合のFAX通信

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今日で1111号を迎えました。
しかも、1月11日に

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まるで計画したかのように。
昨年(2011年)だったら、
もっとよかったのに。


〔書籍紹介〕

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ポリティコンとは、
アリストテレスの「ゾーン・ポリティコン」=ポリス的動物
から取っており、
人間がポリス(社会、国家)を作って政治を営む動物のこと。
社会的動物とも訳される。

小説の中で
題名「ポリティコン」の意味は明らかにされない。
実は雑誌連載中の題名は「アポカルプシス」だった。
この言葉は、
「暴露すること、露見、おおいを取り除ける」
という意味のギリシャ語。
黙示、黙示録を意味する「アポカリプス」はそこから来た。

「理想郷」作り、
というのは人類の夢のようで、
武者小路実篤の「新しき村」が有名だが、
この小説は東北の寒村に作られた「唯腕(イワン)村」が舞台。
文学者と彫刻家が共同で
農業を中心に共有財産で生活する理想郷を夢見て作った。

それから二代が経過して、
創立者の末裔である青年・東一(といち)が
理事長を継ごうという頃には、
村は高齢化と過疎化の波にさらされていた。
二代目、三代目は次々と村を出て行き、
残っているのは老人ばかり。
農業にも否応なく効率化の必要性が迫られており、
東一は、村の逼迫した状況を何とかしようとしながらも、
古いままで留まろうとする村人の前になすすべもなかった。・・・・

一方、父親に棄てられ、
脱北ビジネスに関与した母親が行方不明になった高校生の真矢は、
母の愛人だったホームレスと
脱北者らしい女とその息子との
疑似家庭を作って村に移り住んで来る。
東一は一目で真矢に心奪われるが、
真矢が心を開くことはない・・・

第一部は東一の視点で描かれ、
プロローグと第二部は真矢の視点で描かれる。
上下2巻の大作。

特殊な社会(疑似国家)の中での人間集団群像に、
大変興味深く読んだ。
というのも事務局長自身も若い頃、
「理想郷」にあこがれた時期があったからで、
そういうものが出来ればどんなにいいだろうか、
と今でも夢想している。

しかし、そんなものは
人間性の現実を見れば、
そう簡単に出来るものではなく、
この小説の舞台となった唯腕村も、
創立世代はともかく、
時間が経過し、人が変わり、社会が変化するに伴い、
次第に元の理念は風化して、
単なる老人の共同生活体に成り下がってしまう。
と同時に経済が疲弊すれば、
そこにはむき出しのエゴが表れ始める。

三代目として理事長になる宿命を追わされ、
一度行ってみた東京にも跳ね返され、
その村でしか生きていくことの出来ない東一の悪戦苦闘は少々哀しい。
また、子供の時から異常な人間関係の中で育ち、
母親に放り出された真矢の「欠落」を抱えた人生も哀しい。

登場人物は全員卑小で行動も稚拙、
共感出来る人間は一人もいないが、
社会的動物である人間の根源的な姿を見せられた気がする。

本の腰巻に
「過疎、高齢化、農業破綻、食品偽装、外国人妻、脱北者、国境・・・
東アジアをこの十数年間襲った波は
否応なく日本の片隅の村を呑み込んでいった。
ユートピアはいつしかディストピア(絶望郷)へ」

とあり、
物語は複合的な社会的構造を内包して進むが、
後半の真矢の物語と終息はやや腰砕けで、
桐野夏生といえども、
最初に提示した問題はついに料理仕切れなかったようだ。

ただ、女性とは思えない桐野夏生の冷徹な視点は、
時々ぞっとさせられることがあった。
 
ユートピア(理想郷)の反対語が
ディストピア(絶望郷)
というのは始めて知った。
世の中には、そんな言葉があるんだな。

なお、小説を読む時、
知っている人間が最初イメージされてしまって、
それが助けになることも、
邪魔になることもあるが、
事務局長は、東一には組合の元青年部長を、
真矢には黒木メイサをイメージしてしまって、
その中から抜け出せなかった。
                                       

年頭所感と『ロデリンダ』  

「三が日」にゴロゴロしていて、
今日、自転車で駅に向かうと、
すっかり体がなまっていることが分かりました。
体は正直です。

新年賀詞懇親会の後処理をしてみると、
結局、出席者は219名
出席者名簿にあるのに来ない人、
名簿にないのに来た人、
差し引きでこの勘定になります。

新聞の新年号の顧問の年頭所感
三役の年頭所感、
その他の記事を書き上げ、
編集のAさんに。
あとは大物が待っています。


結局、今年最初の「映画」は、
METライブビューイングとなり、
夕方から、東劇に向かいました。

↓は、今日の歌舞伎座。

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巨大なものが建ちつつあります。
一体どんなものが出来上がるのでしょうか。

今日のMETライブビューイングは、
ヘンデルの「ロデリンダ」

バロック・オペラと呼ばれるもので、
バロック音楽とは、
ヨーロッパの17世紀初頭から18世紀半ばまでの音楽の総称。
通奏低音の使用と、感情に則した劇的表現が特徴。
今日のオペラの原型や、
声楽から独立した形での器楽は
この時期初めて確立されました。
代表的作曲家は、
ヴィヴァルディバッハヘンデルなど。
事務局長は、一番好きなクラシックは
バッハの「マタイ受難曲」などと言っていますから、
好きな音楽のジャンル。
ヘンデルは40ものオペラを書いており、
現在、再評価されつつあります。
編成が小さいので室内向けとされてきましたが、
最近ではMETのような大劇場でも上演されます。

「ロデリンダ」は、
7世紀の北イタリアのロンゴバルド王国を舞台に展開される
権謀術数の物語。
今度の演出では、
ヘンデルが生きた18世紀に時代を移しています。

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内容はご都合主義満載の
まさに「オペラ的」な物語ですが、
素晴らしく美しいアリアが続々と出てきます。
特に事務局長は、第2幕最後の
ロデリンダ(ルネ・フレミング)と夫のベルタリドの
「私はあなた(お前)」の二重唱がいたく気に入りました。

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お楽しみの幕間インタビューは、
デボラ・ヴォイトで、
ルネおばさんもいいけれど、
最近のヴォイトも冴えています。
答える歌手たちの音楽理論も素晴らしく、
日本のオペラ歌手でこんな問答が出来る人がいるのでしょうか。

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一番面白かったのは、
二人のカウンターテナー(アンドリアス・ショルとイェスティン・ディヴィーズ)
へのインタビューで、
地声で回答します。
あんなによく響く渋い声なのに、
どうやったら歌う時はあんな声が出るのか、不思議です。
体調管理も難しいらしく、
バリトンなら歌えるような風邪でも、
カウンターテナーでは歌えない、
という話も興味深い。 
また、バロック・オペラのアリアの3部形式を
こうして歌う、という解説もなるほど、と思わせました。

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そういうわけで、新年初の楽しみの時間を過ごしました。。
METライブビューイングは2週連続で、
今週末からはグノーの「ファウスト」が始まります。
カウフマンとパペが楽しみ。


遅い『三が日』  

お店を営業している方は、そうはいかないでしょうが、
サラリーマンにとっては夢のような正月で、
一週間年末年始休みをして、
2日(木・金)勤めたら、また3連休。

事務局長もこの3連休はたっぷり休養させていただきました。

というのは、新年賀詞懇親会が終わるまでは落ち着かず、
正月休みといっても
頭の中であれこれ構想していて休みにならない。
特に今年は、有名人の直木賞作家を呼ぶという
新しい要素が加わったため、
いつもより緊張し、疲れる新年賀詞懇親会でした。
身内の人間が舞台に上がるのを見守るような心境です。
結果はすこぶる評判がよく、
新年会に花を添えてくれました。

7日の土曜日は、
その直木賞作家宅に。
というのは、
6日の新年賀詞懇親会当日、
こういうことがあったのです。

「奥様孝行」で招待されていた奥様の一人が、
山本一力氏の挨拶を聞いて感動し、
会場を抜け出して
有楽町駅前の三省堂に走り、
「ジョン・マン 大洋編」など5本の著作と
マジックインクを買って、
サインをしてもらおうと帝国ホテルに戻って来た。
その時は既に時遅しで、
山本氏は退席した後。
(なにしろ、彼は毎日締め切りが訪れる売れっ子作家ですから)
何とかなりませんか、
ということで、
事務局長は本を預かり、
夜電話すると、明日来てくれとのこと。
(10日から海外取材があり、その後では遅いため)
そこで、朝11時に事務局長は山本氏宅を訪れ、
本にサインしてもらった次第。
それ以外にも山本氏が新年賀詞懇親会の場で預かった色紙などもあり、
それも一緒に持ち帰り、
8日に、梱包しての発送作業。

山本氏宅では、
奥様と一緒に、結局2時間もおしゃべりしてしまい、
忙しい山本氏に迷惑をかけてしまいました。
しかし、新年賀詞懇親会の会場から出て著作を買い求めてくれた方がいたことに
大変喜んで下さり、
特に奥方は
「それではおいしい帝国ホテルの料理を食べられなかったでしょう」
と恐縮し、
その奥様のために、
ちょっとした食べ物をプレゼントとして付けて下さったので、
郵送に付け加えました。


山本氏の家を訪ねた後は、
昨年末の自転車転倒でのケガが完治したので、
浦安の温泉へ。
東京温泉物語の方。
風呂に浸かり、
野外混浴風呂(水着着用)で
暮れゆく夕焼け空を目にしみこませた後、
マッサージをしてもらい、
その後、リラクゼーションルームで熟睡。
はっと気づくと10時間際で、
館内のレストランは既にオーダーストップとなっていました。


実は、まだ映画を一本も観ていません。
映画館で、という意味で、
ビデオでは4本ほど、録画しておいたものを観ました。

で、今年最初の映画は、ビリー・ワイルダー「アパートの鍵貸します」(60)。

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あまり懐古的でなく、
昔の映画より今の映画の方が面白い、
と常日頃言っている事務局長ですが、
こういう古典は別。
何度観ても面白い。
シチュエーション、人間の描き方、
小道具の使い方、
一つ一つに無駄がなく、
カメラワークも撮影監督の力量が光る。
これを新年に観たのは、
カミさんに観せてやりたかったからで、
田舎住まいのカミさんは、
環境的に当時のこういう映画は観ていない。
で、夫婦で50年も前の、
こんな素敵な映画を楽しみました。
ジャック・レモンがいいのは当たり前。
シャーリー・マクレーン、美人じゃないのに、超可愛い。

次は同じくビリー・ワイルダーの「昼下りの情事」(57)。

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本当に楽しい映画で、
オードリー・ヘプバーンが最高。
これにからむゲーリー・クーパーもいい。
雰囲気を盛り上げるための楽団4人の扱いや、
隣室のご婦人に毎度叱られる小さい犬や
寝取られた間抜けな夫のエピソードが
後から生きて来る展開も、
本当に職人芸。 
あのラストの駅での別れのシーンの見事さよ。
謎とされていた彼女の名前を呼ぶことで、
全てを分からせてしまう脚本の素晴らしさ。
そしてラスト・カットで、もう一度笑いを誘う。
映画というものが、
特にコメディは
監督のセンスの塊だということがよく分かる。

ところで、
「昼下りの情事」という題名は
中々いい題名だと思っていたが、
ネットで映画の感想文を読んでいたら、
この映画の題名が良くないので、
ポルノかと思い、
長い間観ないでいて損をした、
という感想があった。
「情事」というのは、そういう受け止め方らしい。
そういえば、「団地妻 昼下がりの情事」という映画もあった。
良貨は悪貨を駆逐する。(転義的用法)
実際映画に情事はないので、
原題通り「昼下りの恋」で良かったのかなあ。
もう遅いけど。

次はウィリアム・ワイラー「ローマの休日」(53)。

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ワイルダー→ヘプバーン→ワイラーとつながる、黄金のライン。ラインの黄金。
これはカミさんに何度も観せているので、
ラストの記者謁見のシーンを。
「どの町が良かったか」
と質問された王女が
「どこもそれぞれに素晴らしく・・・」
と公式見解を言いかけて、やめ、
「ローマです!」
と言うあのシーンを観たかったから。
この後、王女とグレゴリー・ペックの間でだけ分かる
信頼あふれる約束の言葉を交わした後、
記者たちと握手を交わし、
壇上に戻って振り返るヘプバーンの笑顔が素晴らしい。
高貴な血筋に生まれた者が
その出自故に普通の幸福を得ることが出来ないことを
自覚後に訪れる決然とした美しさ。
映画の観客が「神の目」になって、
登場人物の心情を理解する、映画の醍醐味
王女が去り、記者たちも去った謁見場に
一人残ったペックが歩く時の移動撮影の呼吸の見事なこと。
映画を観る楽しさを教えてくれる一編。

事務局長は、
「宇宙旅行に持っていく10本の映画」というのを密かに選んでいるのですが、
その1本がこの作品。
本当に何度観ても面白い

他にTSUTAYA DISCASで借りた「切腹」
昨年、「一命」として再映画化されたものの、
1962年に小林正樹が監督したもの。

なぜ再見したかというと、今度の「一命」と比べて確認したいところがあったため。
というのは、「一命」では乗り込んだ津雲半四郎が竹光で闘うが、
それはいくらなんでもないだろう、ということから 
確かめてみると、「切腹」ではちゃんと真剣で闘っている。
つまらない改変をしたものだと思うが、
もしかしたら原作がそうなっているのかもしれないので、確かめてみよう。

で、その「切腹」だが、
改めて、その完成度の高さに驚愕。
カメラワークも役者(仲代達也、三國連太郎)も見事の一言。
なにしろ、脚本が橋本忍だから、一分の隙もない。
こんなにも完成した作品を
もう一度映画にしようという今の監督の気がしれない。
それで良くなっていればいいが、たいていそうはならない。
「一命」は事務局長の評価が高い作品だが、
「切腹」の完成度の高さを知ると、
「椿三十郎」同様、監督の身の程知らずにあきれる。


最初に書いたとおり、
新年賀詞懇親会を終わった後のこの3連休は、
事務局長にとっては遅れてやって来た三が日で、
たっぷり寝て、一杯夢を見ました。

覚えている中では、
マージャンをやっていて、
相手の女優に親の役満を振り込んでしまった。
南場の親で、
東と南が暗刻。
その他が全て万ズで、
2・3・4・5・6・7・8・9・9・9と並んでいる。
つまり、1・4・7と2・5・8の6面待ち。
親のリーチがかかり、
既にリーチしていた事務局長が一発で高めの1万を振り込んでしまった。
東・南・立て混(ホン)・一気通貫・リーチ・一発・ドラが7枚で数え役満

ここまで読んで、
マージャンをやらない方は何のことか分からず迷惑でしょう。
で、マージャンをやる方は気付きましたか?
実は、これチョンボ。
多牌しています。3枚も。
そういうわけで、
親の役満48000点を支払うのかと青くなった事務局長、
救われたのだから、いい夢でしょうか。

最後に見た夢がものすごい。
メトロポリタン歌劇場で
事務局長がプラシド・ドミンゴと共演することになった。
舞台袖で衣裳を着替えていると、
それじゃない、軍服に着替えろという。
で、背広を脱いだ事務局長は、
服についた猫の毛を一生懸命はがそうとしている。
そこで、何を歌うのかまだ知らないことに気づいた。
軍服を着るのだから、「オテロ」でもやるのだろうか。
それより前に、歌えないことに気づいた。
本番は迫っている。
舞台ではドミンゴが待機している。
どうする事務局長。
逃げ出すか、
舞台に出て、歌うか。(歌えない)
で、目が覚めました。





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