切腹最中  

いよいよ12月も後半に突入。
この一週間は、やけに早く進みました。
新年の諸準備、
主に新年賀詞懇親会、
それに『東京食肉新報』新年号の準備を進めています。
再び、組合は巡航速度に入りました。

今日もいろいろな来客がありましたが、
某証券会社の方が持って来たのがこれ。↓

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忠臣蔵陣太鼓どら焼き切腹最中の詰め合わせ。

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この和菓子を作っている新橋の新正堂は、
浅野内匠頭が、江戸城内刃傷の後、お預けになり、
切腹させられた田村右京太夫屋敷跡にあります。
そういえば、一昨日の12月14日は赤穂義士討ち入りの日でしたね。

↓は、その説明書き。

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↓のように、餡子が露出しているのが

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切腹を連想させるというのでしょうか。
この餡子は切腹で飛び出たはらわた
ということなのでしょうが、
まあ、あまり考えない方がいいのかもしれません。
いっそ、赤い餡子にしたらどうか、
などという人もいます。

間違えて「せっぷくもなか」と読まずに
「せっぷくのさいちゅう」と読む人がいないことを望みます。

映画「一命」(切腹が題材の映画)と提携した最中も
期間限定(9/22〜12/31)で販売しています。

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失敗をしでかした営業マンが
取引先に謝りに行く時、持参するという噂もあります。
あ、別に今日来た証券会社が
謝罪に来たわけではありません。


江戸時代は、
失敗すれば腹を切るという覚悟でサムライはことにのぞみました。
前にも書きましたが、
代議士」とは、
「国民にわって論をする(さむらい)」と書き、
国を誤って導いたら、
責任を取って命も捧げ出す覚悟が必要な人たちなのです。

しかし、今の政治家は
間違った政策をしても誰も責任を取ろうとはしません。
鳩山さん、菅さん、小沢さん
一川さん、山岡さん、輿石さんらに
この最中を送りたいくらいです。








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