ニューオータニとウィーン室内合奏団  

今日は午後から赤坂見附へ。
目的地は紀尾井ホールですが、
途中にホテル・ニューオータニがあり、
寄り道しました。

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昨日に続き、「御三家」のホテルに立て続けに来るとは、
何かの巡り合わせでしょうか。

まず、↓ニューオータニ美術館で絵を見て、

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庭園へ。

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ここの鯉たちは、
他の池と違い、
人影を見ても寄って来ません。

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つまり、食は足りている、ということですね。

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悠々と泳いでいます。

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都心の一等地にこんな贅沢な日本庭園があるとは。

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上海や蘇州で見た中国庭園とは、全く趣が違います。

夕方4時からイルミネーションがつきました。

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↓は、大谷米太郎翁の銅像。

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さて、目的地は、ここ、紀尾井ホール

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高名なコンサートホールですが、来る機会がありませんでした。
今日は、↓このコンサートに。

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事務局長はNBS(公益財団法人 日本舞台芸術振興会)の
ロイヤルシート会員だったので、招待を受けました。
今はもう会員ではないのですが、
さすがNBS、太っ腹。

事務局長、室内楽はCDで聞くことはあっても、
コンサートにまで足を運ぶことはないので、
今日はラッキー。

↓のプログラムも無料で、

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休憩時間にはドリンクをいただけます。

ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、コントラバスに
クラリネット、ファゴット、ホルンの管楽器が加わります。

演奏者は、全てウィーン・フィルのメンバーですから、
一流中の一流。

(ウィーン国立歌劇場のオーケストラである
ウィーン国立歌劇場管弦楽団の団員のうち、
入団を認められた者が
自主運営団体たるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を構成する。)

松本、越谷、神戸と巡演して、
今日が最終日
その最後の最後が、
招待客だけの特別演奏会

曲目は↓。

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美しい響きが
素晴らしい音響効果のホールに響きわたり、
しばしの恍惚のひととき。
やはりナマの演奏は違います。

外に出ると、
ニューオータニのツリーが輝いていました。

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