しばしの安逸の後、嵐が?  

世の中はまだお盆休みのところが多いらしく、
朝の電車は空いているし、
かかって来る電話も少なく、
(なにしろ、上部団体は今日まで休み)
静かな事務所でした。

↓の発送物は何かというと、

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公正取引協議会の調査事業
調査票と謝礼品を送るもの。

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謝礼品は例年より小さいとはいえ、
厚みがあるので、
これだけの分量になります。

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事務局長の背後の謝礼品の小山はなくなりました。


為替(豪ドル)は少しずつ回復しつつありますが、

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試算したところ、
今の水準のままでは、やや危ない。
豪ドルが84円まで回復すれば、
米ドルの動向に関係なく
黒字を確保できるようです。
頑張れ、豪ドル、というところです。


さて、久しぶりに資料の整理を、と思い、
デスクの上の地層を発掘して、
ファイルにまとめる作業を。

終業時間を過ぎて
一段落がつき、
それではそろそろ、
家に帰ってゆっくり夕御飯でも、
と思って腰をあげた時、
一つの電話が。

いよいよセシウム牛肉の買上げ制度がスタート
汚染稲わらを食べていない
滞留牛肉に対する保管料の補助も始まります。
滞留牛肉に対しては、冷凍格差への補助が追加。
ただし、対象となるのは、
出荷規制のかかっている4県(岩手・宮城・福島・栃木)の牛肉の
3月11日から出荷規制までにと畜された部分肉だけ。

本組合はこれは無関係、と思っていましたが、
それだけでは済まない事情が起こり、
これについて組合としての姿勢をどうするかを
決めなければなりません。

というわけで、
緊急三役会を招集することになり、
そこから7本の電話を
たて続けにかけることに。

終わってみれば、
早めに帰って夕御飯、などという計画は雲散霧消。

10年前のBSEの時、
あの危険な補助金事業に対して、
わざわざ機関決定までして不参加。
それが結果として
あの騒動に巻き込まれずに済んだのですが、
今回はどうするか。

先の追跡調査でも
組合員の買った
汚染稲わらを食べた牛の肉は
全部販売済み。
今回も同様と思いますが、
これは調査してみなければ分かりません。

お盆休み後のゆったり気分など
やはり神様は与えてくれはしませんでした。





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