エアコン故障と代表選び  

昨日午後、娘の部屋のエアコンが故障
室外機が動かなくなりました。
買った大型チェーン電機店に修理を依頼した後、
今度はカミさんの部屋のエアコンが故障。
同じメーカーの同じ機種。
一体どういうことだろう、
購入後1年1カ月で故障するようにプログラムされていたのではないか等と
首を傾げつつ、
娘とカミさんは熱帯夜を苦しみながら過ごしたようです。

今朝から、唯一生きている事務局長の部屋にみんなが集合し、
そこから扇風機で冷たい風を送風。
結構冷えるものですね。

そうしている間に修理部隊の若者たちが4名到着。
気の小さい小春は、隅の方で小さくなっています。

1時間ほどで両方の機械の修理完了。
片方は室外機のファンに不具合があり、取り替え。
もう片方は設置時のパイプの取り付けが悪く、
ガス漏れを起こしていたとのこと。
両方一緒に故障したのは、「たまたま」だそうで、
プログラムの疑惑は解けました。

2、3日の待ちは覚悟していたのですが、
迅速な対応に感謝。

その後は快適に部屋を冷やします。
カミさんの方の機械は常日頃冷え方が悪いと思っていたのですが、
ガス漏れとは。

それにしてもつくづく思ったのは、
エアコンがないと、こんなに生活が困るのか、ということ。
昔はそれほどではなかった、というのは、
どうやら、日本全体が熱くなっているらしい。
そういえば、
昔は「30度を超えた」というのが話題になったような記憶が。
熱帯夜で寝苦しかった、という記憶もあまりない。
そもそも「猛暑日」も「熱帯夜」も、言葉そのものがなかった。

それともエアコンの快適さに慣れてしまったのか。
品川に住んでいた40年前は、
風通しも良かったせいもあって、
エアコンなどなかった。
というより、
よほどの金持ちでない限り、エアコン(当時はクーラーと呼称)などなかった。


8月になってもセミが鳴かないので、
また天災かと思ったら、
この数日は夜になっても鳴き止みません。
暑さのせいか。
それとも、やはり天災の予兆か。


どうやら菅さんが本当に辞める気になったようで、
(ここで踏ん張ったら歴史に名前を残したのに。
既に残っているか。「史上最悪の総理」として。)
民主党が次期代表選の準備に入ったようです。
菅さんが居すわって、
小沢一郎が内閣不信任案を出して、
可決により菅さんが解散して総選挙、
一挙に「政権交代」というストーリーは無くなり、
民主党は延命してしまったようです。
新しい代表を選んでの「政権たらい回し」は、
かつて野党だった民主党が
自民党をさんざん非難していたことなのですが。

代表候補と手を挙げている人たちの顔ぶれを見ても、心が燃えません。
みんな「何かしそうな」顔をしていない。
凡人たちばかり。

中でも野田さんはいけない。
目に光がない。
財務相時代に言い逃ればかりしていたイメージが強すぎる。
それに増税論者だし。
円高でデフレで不景気で、その上震災の復興もしなければならない時に、
増税をしようなどという発想の政治的センスを疑う。
国の借金の問題があるにせよ、
震災後の戦争状態の時に、
平時の議論を持ち出すこと自体が、
時代を読めない人物だと分かる。

なのに野田さんが本命だといいます。
一郎でない方の小沢さんも、
名前の通りの顔をした馬淵さんも、
なかなか顔を覚えられない樽床さんも、
「国の顔」としては不足し過ぎる。
海江田さんは、首相が辞める前に辞めるなどと言っていますが、
どうせ内閣改造するのだから、
辞めるも何もないでしょう。
この人も時代が読めない。
評論家のままでいればよかったのに。

どうして前原さんが出ないのか。
「出たい人より出したい人を」ではないのか。

次の政権交代が起こって、
同時に政界再編があって、
世代交代が進んで、
小泉進次郎クンや丸川珠代サンの時代が来るまで
まだまだ国民は我慢を強いられるようです。





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