秋の講習会の準備と焼肉  

組合は今秋、
6つのブロックで、
惣菜・弁当講習会を開催しますが、
その講師の先生と打ち合わせ
非常に意欲的に取り組んでいただいて、ありがたい。
テキストも、新聞の切り抜きではなく、
オリジナルのものを作ってくれるそうで、
後で有効に価値を発揮できるものになりそうです。


放射性セシウムの問題では、
汚染稲わらを与えた牛の追跡調査が行われていますが、
組合から供給したものは
全て販売済みだと分かり、ほっとしました。
牛肉が残っていて、
検査の結果、放射性セシウムが検出されたりしたら、やっかいです。

そうした中、デパートの松屋は、
銀座と浅草の支店内の精肉売場で、
汚染された稲わらを食べた牛の肉を、以前に販売した、
という事実を発表しました。
その精肉売場は、組合員の支店で、
会社の名前まで出ています。

今、個体識別番号で調べているのは、
汚染稲わらを食べた牛の肉というだけであって、
それが汚染されているかどうかは
決まったわけではありません。
事実、追跡調査で牛肉を調べ、
暫定規制値以下である「無罪放免」の例は沢山あります。

なのに、ただ「疑いのある牛肉を販売した」というだけで発表するとは。
しかもお店の名前まで出して。

いつもそこで買っている消費者は
「食べたかもしれない」と言われて
気分を悪くするだろうし、
お店の信用も傷つく。
結果、買ってくれなくなる。
誰も喜ばない

仮に、肉が残っていて、調べたら数値を上回っていた、
というなら発表もあるでしょうが、
(それだって、実際は健康に影響はない)
「疑いのある牛肉」というだけで発表したのは、
誤った正直さ、と言えるでしょう。


話変わって、
円高はますます進んで、止まる気配がありません。

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↓は今朝の産経新聞に掲載されていた通貨供給量と円ドル相場の関係グラフ。

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リーマン・ショック以来、
米国は3倍ドル札を刷りました。
円ドル相場との関係は明白です。

なのに日銀は何もしない。
札を刷りすぎるとインフレを呼ぶ、というのは
中学生でも知っていますが、
この十数年、デフレで国民が苦しんでいるのに、
インフレを心配するというのは、
日銀の皆さんは、雲の上にでも住んでいるのでしょうか。
                                           この数日の円高、実はドル安は、
アメリカの借金の上限を巡る議会の確執が原因だといいます。
それが原因だから、
何もしなくてもやがて解決する、とでも思っているのでしょうか。
「する理由」を見付ける民間に対して、
「やらない理由」を見付けるのが役人だそうですが、
それにしてもひど過ぎないか。


今夜は、東京駅近くの焼肉屋へ。

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組合員が経営している店で、
組合から買った肉も出しているそうです。

3つのコースがあり、
安いせいか店内は満員。

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セシウム問題など、どこへ行ったのかという盛況です。
日本橋近辺のサラリーマンが利用するようです。

何の会合かというと、
組合の「積立旅行会」で行ったベトナムの
ガイドさんが日本に来たからで、
旅行に参加した方が集まった同窓会。
こういうのも珍しい。
                           
このガイドさん、
事務局長の経験の中でも上位に入るガイドで、
日本語もよく出来る上に、
通り一遍ではない、
自分の経験と学習を交えた説明が出来る人でした。

なかなか優雅な生活をしており、
貯金が貯まると、
日本にご主人と来て、
かなり長く滞在します。
今度も静岡と北海道に行くそうです。

日本の焼肉が大好き、というので招待。

姪が小岩にいるので、そこに泊まっているそうで、
特別参加した姪の方の大学を聞いてびっくり。
娘と同じ大学で、同じ学部。
不思議な縁ですね。

肉は↓のようなもので、

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特上リブロースは各テーブル一皿だけ。
あとは、全て食べ放題の上に飲み放題

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高級というわけではありませんが、
柔らかく、そこそこ美味しい。

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旅行の残金に上乗せしてもらい、
幹事の持ち出しも覚悟しましたが、
10名以上だと、幹事1名が無料というのが効いて、
損をせずに済みました。

その後、皆さんはカラオケへ行き、
(このあたり、カラオケばかり)
ここで事務局長はお別れ。
事務局長のカラオケ拒否症状は進んでいるようです。

再三引用して恐縮ですが、
↓は、賢人・曽野綾子さんの言葉。

「カラオケを人がするのは結構だが、
聴かされるのはごめんこうむりたい。
老い先短いのだから、
ヘタな歌を聴かされるよりは、
世界に二人、三人といないような人の
見事な歌を聞いて死にたい」







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