座談会  

本日は、日曜出勤で、
『東京食肉新報』恒例の座談会
いつもは、食肉市場センタービルの
組合会議室で開催しますが、
参加しやすいように日曜日に設定した関係で、
東京国際フォーラムの会議室を借りました。

クリックすると元のサイズで表示します

このガラス棟は、
「バブル時代の建造物」の特徴を備えた建物です。
その特徴とは、
@無駄に広い空間
A柱が少ない
Bガラス張り

で、まさにここはその条件にぴったり。
たった2本の柱が、
この巨大空間を支えています。

実はここは事務局長の通勤路。
常に人が行き交っていますが、
右側の上部が大小34の会議室であることは、
意外と知られていません。
茶色い壁の真ん中にある四角い場所に
エレベーターがあり、
ここから上に上がります。

設備は整っており、
ドアは厚く、防音は完璧、
料金もホテルより安いですが、
お上の運営ですので、
一度申し込んだが最後、キャンセルがきかない
つまり、キャンセル料は申し込み時点で発生するという、
体質を持っています。

会議の名称が表示↓されています。

クリックすると元のサイズで表示します

会議室は6階のG606という、一番小さい部屋。
「G」はガラスのG。

クリックすると元のサイズで表示します

出席者が11名ですから、
座席数12のこの部屋は最適の大きさです。

クリックすると元のサイズで表示します

テーマは、
「組合の将来をアンケートに読む」で、
昨冬行った組合員アンケート調査の結果について
みんなで分析してみましょう、
というもの。

特に、
後継者問題、
組合員の転廃業、
経営上の問題点、
組合と組合員の将来

など、重要課題について
自由に語り合っていただきました。

終わってみれば、
史上最長の3時間40分
果たして、組合の将来が読めたかどうか、
それは新聞紙上のお楽しみ。






AutoPage最新お知らせ