企画指導部会と夫婦の会話  

週末の2つ目の会議、企画指導部会

一つは、秋の惣菜・弁当講習会の
料理品目選び
『東京食肉新報』に掲載された料理22例の中から
どれがいいか、
ああでもない、こうでもないと議論したあと、
3品目に決定。
これは部会段階での決定ですので、
正式には
13日の常務会となります。

もう一つは、
以前紹介した「お肉応援隊 隊長」のシンガーソングライターの支援の件。
DVDを上映して、観ていただき、
支援することになりました。

これも13日の常務会で決まります。


↓は、まさに「内閣ひとり」が視覚化された写真。

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参議院予算委員会で、
菅さんが質問に答えている間、
閣僚が次々と席を離れ、
一人取り残されたという。

馬鹿馬鹿しくて聞いていられなかったのでしょう。

菅さんの粘り腰は驚嘆を取り越して不思議、いや不安ですが、
一体、誰がこの人を励ましているのでしょうか
誰かが励まさなければ、                           
こうした状況で、この踏ん張りは理解できません。

最も身近の奥さんが
「あなた、いい加減にしたら」
と言えば、心がぽっきり折れるはず。
先の松本サンには、その気配があります。

となると、
論理的に、
帰宅した菅さんを床の中で励ましているのは、
奥さんということになります。
ということは、
この日本という国の命運は、
菅さんの奥さんにかかっていることになる。
これは、恐ろしい。

「いや〜、今日も疲れた疲れた。お遍路さんやって以来だよ」
「でも、お遍路さんを再開したら、
次が『延命寺』だなんて笑えるわね」
「笑えないよ、俺は」
「せめて『長命寺』だったらよかったのに。笑える」
「笑えないよ。お前、なんでそんなに近頃ニコニコ嬉しそうなんだ」
「だって、この産経新聞の写真。笑える」
「知らなかったよ、後ろがそんなになってたなんて」
「気にしない、気にしない。
あなたは、市民活動家の時から一人でやってきて、
ここまでのし上がって来たんだから、
おぼっちゃん政治家とは違うのよ」
「岡田なんか、近頃、口もきかないんだぜ」
「ああ、あの鉄仮面。顔にシミ浮かべちゃって」
「小沢なんか、検察、早くしろよ」
「そうよ、あのガマガエル」
「安住の野郎、情けない内閣、なんて言いやがって」
「あら、安住さん、私、好きよ」
「なんだと」
「羽鳥さんも好きだけど」
「違うよ、それはアナウンサーだろう。
俺の言ってんのは、安住国対委員長!」
「ああ、あの、なべやかんみたいな顔した人」
「お前はいつも顔のことばっかりだな」
「顔は大切よ。はい、今からパックしましょうね。
それにしても、みんな馬鹿よねえ」
「何が」
「あなたの性格は、やめろやめろと言えば、
どんどん依怙地になる性格なんだから」
「俺ってそうか?」
「そうよ、だから、私はがんばれがんばれって言っているのよ」
「なんだ、お前、実はやめさせたいのか」
「でも、効き目ないから、今から方針転換。
あなた、やめなさいよ」
「・・・・・」
「すぐ、や・め・る・の・よ」
「・・・・・」
「やめて、大恥かくの。史上最低の総理、と言われるの」
「・・・うわ、闘志が出て来た。絶対、やめない」
「シメシメ。やっぱりこうなった」
「何か言ったか」
「いいえ、何にも、あなた、明日やめるのよ」
「やめるもんか」
「やめるの」
「やめない」


などという会話が毎晩繰り返されているのではないか。
だとしたら、国民は不幸です。

創作です。念のため)





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