総務部会と異業種交流  

週末の2つの会議の一つ、総務部会

理事・支部長会の運営を決めたあと、
早くも新年賀詞懇親会の内容を検討。
特に、ゲスト歌手候補のCDをかけて聞いてもらい、
総務部会段階ではOK。

長く続いた女性演歌歌手のあと、
前回はムード歌謡コーラス。
そして、次回は歌謡曲歌手を男一人、女一人
女性歌手は新人ですが、
男性の方は10年選手で、
実にうまい。

正式には来週の常務会で決定して、紹介します。

本日の重要課題は、
慶弔規程の見直し
「3年ごとに見直しする」
と定めてありながら、
実施していなかったので、
各条文を読みながら1条ずつ検討。
本質的な改変はありませんでしたが、
微調整が必要なところもあり、
そういう時は、
「このようにしたらいかがですか」
と事務局長の出番です。

8年前、相当綿密に作ったものなので、
大きな変化はありませんでした。


夕方から、「異業種交流」。
↓新橋のさつま料理の店で。前理事長のお店のすぐそばです。

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↓のような生食の料理が次々出て、

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時節柄、ドキドキ。
やはりおいしいですね。
しかし、食肉組合の事務局長が
生食の中毒で死んだりしたら、
週刊誌ネタにされかねません。

この交流の場は、
簡単に言うと、
3年前の団体旅行参加者の交流会
帰国後会合は1度くらいは持っても、
3年も続くのは珍しい。
しかも半数以上の十数名も集まるとは。
幹事の腕がいいのか、
それとも前世の因縁か。

異業種交流の良いところは、
日常的な狭い発想を越えた
新たな刺激を受けるところで、
昨年の会合で
事務局長が発したある提言が、
1年後にはあるイベントとして結実しており、
関係者によれば、
「歴史に残る」ほどのものだそうです。
過大評価ですが、ちょっと嬉しい。

事務局長自身も1年前のこの場で、
ある方が発したある一言によって、
ある文化的価値のあるものに触れることが出来、
人の交流とは面白い。

「ある○○」「ある○○」の連続ですね。
関係者に迷惑がかからないように、伏せ字になっています。

事務局長の立ち位置は、
業界を越えた多様性にあるようで、
映画関係の人より沢山映画を観ていたり、
旅行関係の人より旅に詳しかったり、
遊園地関係の人より多く海外のテーマパークに行っていたり
というところが面白がられたり
不思議がられたりするようです。

娘の高校時代、
娘の口から語られる父親の行動様式から、
同級生たちは、
事務局長のことを、
映画関係の仕事をしている人だと
勝手に思い込んでいたらしい。

そういえば、
組合を訪問する方々の中で、
旅行代理店と証券会社と報道関係の人に、
事務局長はやけに受けがよい。

職業の選択を誤った、
と言っても今更どうなるものでもありませんが・・・。

あれこれ話す中、
「来年は韓国に行こう」という流れに
いつの間にかなっていました。
本当に実現するのでしょうか。
もし実現するとすれば、
まぎれもなく前世の縁(えにし)があるに違いない。







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