内閣ひとり  

今日は、週末の二つの会議の資料作りと
出席者への事前送付。
事前に送って、
読んでもらえる保証はありませんが、
相手の対応がどうであれ、
なすべきことをなすのが仕事。
そういう一人一人が頑張って、
総合的な大きな力を持つのが組織というものです。

大きく言えば、
日本という国はそうやって発展してきたわけで、
わが国の底力は、
そうした一人一人の真摯な努力によって作られてきました。
政治を除いて

国会議員は多いので、
松本龍という人は、
見たことも聞いたこともありませんでしたが、
初めて見て、次々と奇妙なことをする人だな、
と思いました。
訪問先で挨拶より前に
サッカーボールを蹴り込んだり
(相手がへたくそで受け損なったのが笑える)
カメラの前で横柄な態度を取ったり、
命令口調でモノを言ったり、
その上、「これはオフレコだ」とは・・・・

普段からそういう態度で周囲に対しているから
いざという時に
そのまま出てしまったとしか思えません。

辞任会見でも
妙な歌の題名を上げてみたり、
「個人的」な理由でやめる、と言ったり、
その理由は「言えない」と言ってみたり。

わけが分かりません。

なにより、
「言葉が足りなかったり、
荒かったりして」

というのは、政治家失格ということでしょう。
言葉をあやつって仕事をする政治家が
足りない言葉のいいわけをしてどうする。

周囲の人はこの人格を知っていたわけだし、
何よりこの人を選んだのは
選挙区の人々です。
                               
「B型だから短絡的だとは、何だ」
と、B型の娘は怒っています。
九州出身の方も怒っていいし、                          
というより、血液型や出身地を言い訳の理由にするとは・・・
そういえば、
「私は東北人なので、口下手で」
と言った人もいましたね。
雄弁な東北人もいるわけですから。
「それはあなたの資質でしょう」
と言ってあげたい。

松本サンのいいところと言えば、
あっさりと辞めたこと
椅子にすがりつく菅さんに見せてあげたい。
いや、見たはずか。
                               
小池百合子さんが
「『劇団ひとり』というタレントがいるが、
『内閣ひとり』というのが
今の首相の姿じゃないか」

と言っていました。

最近の小池サン、
時々面白いことを言います。
産経新聞のインタビューで、
事前に渡した質問事項で、
菅政権についての項目があったはず、
という記者に、
「つまらない」と言い放った。
今更菅政権を批判しても何にもならないから、
ということのようです。
その通りですね。

ちなみに、
上野には、
図書館の学習室のように
一人一人を区切った
単独客専用の焼肉屋があるそうで、
その名も『焼肉ひとり』
明日上野に行くから行ってみましょうかね。





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