節電準備と不思議な出来事  

今、世間は、
7月からの「15%節電」へ向けて戦々恐々としています。
中には、「電力はパンクしない。経済産業省の人が言っていた」
という未確認情報も。
一方、「罰金100万円払って普段どおりにやる手もある」
という乱暴な人もいます。

東京食肉市場は、
冷蔵庫があるため、
「5%節電」で可ですが、
それでも実際にどうなるかを、
明日・明後日と2日間にわたり試行することになりました。

そのための会議があり、
各事務所の実務クラスの人が集まり、確認。

蛍光灯も3分の1消せというので、
予行演習で天井の蛍光灯15箇所(各2本)のうち
6箇所を消してみました。
暗くなりました。
最近、駅や地下街で見慣れてしまった暗い空間。
しかし、手元はよく見えます。
パソコンの画面は元々明るいので問題なし。

案外これでいけるのではないでしょうか。


ところで、最近不思議なことが次々起こり、
一体これは何なのかと首をかしげています。

まず、
音信不通であった
大学合気道部の同期生たちとの交流が再開したこと。
ブログを読んで、
「この筆者は自分と同期のアイツではないか」
と推理して連絡して来た、
という話は、既に↓報告済みです。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20110521/archive

先週は、歌手を連れて事務所を訪ねて来た
音楽プロデューサーが、
20年前
事務局長がある舞台を作った時にアシスタントについてくれた方だと
話の途中で気づきました。
この方との再会は、
事務局長が20年ほど住んでいた
ある精神世界について想起させることになりました。

そして、今日は、
古い友から電話連絡が。

中学生の時からの友で、
ある時期は運命共同体だったような関係。
不幸な出来事で絶交し、
10年以上会ったことがありません。
有名人なので、名前は書きませんが、
これも奥さんが
事務局長のブログを読んで報告した内容が契機となっての連絡です。
即座に昔の会話がよみがえります。
「俺」「お前」の呼び方で話が出来るのは、
この男だけです。
外国からの電話で、
帰国後、会うことになりました。

そして、更に夕方。
久しぶりに映画鑑賞サークルへ。
5年近く顔を出していませんでしたが、
出れば、すぐに溶け込み、
映画好きの語る映画の話題に時間を忘れました。

このようにして、
40年、20年、10年、5年の間を隔てての
発見と再会と和解と融合。 
                           
一体何が起こっているのか。
映画「アジャストメント」↓のように、
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20110611/archive

運命や人生の再調整が行われているのか。

それとも、事務局長は死ぬのでしょうか
近く飛行機に乗ります。
あとで
「あの時彼は、お別れに来たんだね」
などと言われなければいいのですが。

まあ、こういう予感は今までも全部はずれていますので、ご安心を。
きっと、何かの転機が来るのだと、
前向きにとらえることにします。






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