常務会とJYJコンサート  

今日は月定例の常務会

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いつもと同じ写真ですみません。

議題は、
寄贈肉、ブロック組織強化事業、新商品、
特販事業の開始、夏期豚価対策

などで、基本的にルーチンの議題なので、
早めに終了。

一時、両足切断の告知を受け、
再起のあやぶまれたM副理事長が
「ウジ虫治療法」の効果で治って、見事に復帰。
めでたいことです。
副理事長は、
もうハエを殺すことは出来ません。


常務会を終えると、新聞記事執筆となり、
簡単なものはいくつか送稿。
今回は大作が控えていますので、
まず細かいものから片づけました。


夕方から、カミさんと待ち合わせをして、
両国国技館へ。

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相撲を観に来たのではありません。
JYJの大震災被災者支援チャリティイベントに参加するため。

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JYJとは、東方神起が分裂して出来たユニット。
↓の左の3人の

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名前の頭文字をつなげたもの。

所属していた韓国の事務所の
執拗な妨害を受けて、
韓国では、放送局の音楽番組から締め出され、
日本でも、プロモート契約をしている会社が
勝手に活動休止にしたため、
この1年間、
ファンの前でコンサートが出来なかったといういきさつがあります。

普通のグループなら、つぶれてしまいますが、
実力のある彼らは、

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左のジュンスはミュージカルに出演して成功、
右のユチョンはドラマで大成功、
中央のジェジュンはイベントの演出に進出しています。

しかし、彼らの本質は歌手で、
一番したいのは、
ステージで
ファンの前で歌うこと


ワールドツァーの真っ最中で、
アメリカのサンノゼで終わらせた直後に、
このチャリティイベントです。

当初、横浜アリーナで開催される予定が、
某大手音楽事務所の妨害があったのか、
たち消えとなり、
やがてさいたまスーパーアリーナでの開催が決まったのに、
やはり大手音楽事務所の横やりで、
会場が借りられなくなり、
(その音楽事務所は横やりを入れたことを認めている)
ファンの申し込みを受け、お金まで振り込んでいたので、
詐欺呼ばわりまでされましたが、
関係者の努力で、
今回のイベントに結実しました。

今回は直前まで、
というより、チケットが郵送されるまで会場は秘密とされ、
チケットが送られて来て、
両国国技館と分かってからも
ファンたちは「会場のことは言わないこと」
と暗黙の了解で秘密にしていました。

大手事務所が手を回せば、
分からないはずはないのですが、
ファンたちは
再び妨害を受けないように、
けなげに会場を秘密にし、
ローマ帝国の迫害を避けた
キリスト教徒がカタコンベで集会
したように、
全国から集まって来たわけです。

両国駅を降りると、
↓のようにチケットを買えなかったファンが、

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チケットを求めています。
急に来れなくなった人がいることに
希望をつないでいるようです。
その間をダフ屋が跋扈。
2枚で20万円だとか。
オークションでは9万円だったそうです。

なぜ事務局長夫婦がチケットを持っているかというと、
それは娘の努力によるもので、
娘はこの日の昼夜2回に参加。
体調不良のカミさんも、
「行かないと殺される」
と体を引きずるようにやって来ました。

両国駅から国技館までは、人の列。

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続々中へ。

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このような恐ろしい告知があります。

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↓は、終了後の写真。

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この時になると、
みんな記念撮影です。

普段土俵のあるところには、
特別舞台が作られ、
そのステージをファンが囲みます。

照明が落ちると、
赤いペンライトが満員の会場にきらめき、夢のような光景。
3人が現れると、「キャー」という歓声。
1万1千人が同時にあげる歓声を初めて聞きましたが、
鼓膜がビリビリと震えます。

あとは、ファンが心を一つにした1時間半。
ワールドツァーとは違う360度の舞台を
短期間に作り上げたプロの手腕に感嘆。
3人の歌声は、
他のK−POP歌手とは格が違い
ハイレベルなステージが展開します。
もちろん満場総立ちで、
升席に4人ずつ入ったファンたちは、
3人の歌声に酔いしれます。

英語の歌も韓国語の歌も
一緒に歌うので驚きました。

1年ぶりの日本でのステージを
待ちに待ったファンたちは、
温かい声援を送り、
とても感動的でした。

↓は、アンコールの時に一斉にかかげた紙。

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ネットで配信し、現地でも配付。
ファンの姿は「けなげ」という一言に集約されます。

ソロを張れるほどの実力を持った3人の歌声は素晴らしく、
その3つの声に
ユノとチャンミンが加わった5つの声の
東方神起の時代はもっとすごい音をしました。
ファンたちにとっては、
東方神起とは5人のことで、
その5人の持っていた世界そのものが好きだったので、
大人の事情で分かれざるを得なかった
問題が早く解決して
5人揃ってステージに上がる日を待ち望むファンの姿はとてもけなげです。

事務局長の家は元々ミーハーな家系で、
娘はそのDNAを受け継ぎましたが、
楽しみが沢山あるのはいいことだと
事務局長は思っています。

会場には男性の姿はほとんど見られず、
双眼鏡で客席を見ても
男は発見出来ません。
目にした男性は2人。
他に胴間声が1人。
60代のオッサンなどおらず、
事務局長は場内男性最高齢。
従って、館内のトイレは全て女性用となり、
男性トイレは一つだけ。
でも男は4人しかいないので、ガラガラです。


1時間半たち続けでペンライトを振って疲れたので、
帰りは↓のチャンコ屋へ。

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名前で分かるように、霧島が経営する店で、
↓ビルまるごととは驚きです。

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よほど経営がうまくいっているのでしょう。
途中、霧島が「こんばんは」と個室を回って、
ファンと写真を撮ったり、
サインをしたりしていました。

料理は↓これ。

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スープが美味でした。

途中で娘と合流して帰宅。
家族ぐるみでイベントに参加したのは、
ウチだけだろうと笑いながら帰りました。

現在フリーの娘は、
終末には、釜山
JYJワールドツァーに参加し、
7月には、ミュージカル「モーツァルト!」を観に
ソウルに行きます。
やれやれ。





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