ペテン師と浦安散歩  

今、日本国民は、とても不幸です。
前の総理が今の総理を「ペテン師」呼ばわりしています。
こんな国があるでしょうか。

1日前に自分がした約束を
堂々と破り、
「嘘つき」とも呼ばれている。
その嘘つきが国のトップだという。

誰が聞いても、あれは退陣声明だと思い、
だから矛をおさめたのに、
確認書に「辞任」の文字がないことをよいことに、
「あそこに書いてあるとおり」とごまかす。
ならば、あの確認は何のためだったのか。
署名しなかったのは、
「男と男の約束」ではなかったのか。           
            
(事務局長も、
「男と男の約束だから」と文書を残さなかったら、
その半年後、
「人間は時間と共に変わるんだ」と
約束を破った人を知っている。
菅さんとその人は、よく似ています。)

「一定のめどがついたら」は、
早期のことだと、誰もが思った。
そう感じさせた。
その責任はある。
それを、言葉をあやつって認めない。
地位にしがみつく。
保身に走った人の顔は、
男女を問わず、卑しくなる

こんな状態で誰が国の行く末に希望を持てというのか。
国の上に立つ人々のこんな姿をさらして、
これで日本に、
良い子供が育つはずがないではないか。

この有り様を見て、
中国首脳が高笑いいをしていると思うと、くやしい。
「日本のあのていたらくを見ろ。
わが国の一党独裁は正しい。
民主化などしたら、
国が混乱するだけだ」
と正当化させてしまっているのだ。


そんな政治状況にもかかわらず、
今日は本当にいい天気で、
こういう時は、
自転車に乗って、
浦安散歩に出かけるのが事務局長の習性です。

今日は、川を北に向かいます。

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古いドックは、浦安らしい風景。

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向こうに見えるのは、東西線の橋。

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地下鉄が来るまでは、
浦安は本当に陸の孤島でした。
「浦安に引っ越す」と告げたら、
銀座に住む義兄は、
「あんなとこ、人の住むところじゃね〜ぞ」と言いました。
でも、今は、
「浦安に住んでいる」というと、
みんなうらやましがります。

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↑夕方になると、
東京湾の釣り舟が戻ってきます。

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山本周五郎が「青べか物語」に書いた船宿千本は、今は「吉野屋」といいます。

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ちなみに、「青べか物語」の中で、浦安は「浦粕」(うらかす)という名前です。

↓は、川からの支流の運河。

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これも浦安らしい風景。

↓絵に描いたような、町の本屋さん。

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文化会館には、このような看板があり、

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職員は、今も↓防災服で仕事をしています。

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文化会館には、↓のような写真の展示があり、

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これを見ると、

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浦安もまた、

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被災地だったのだという

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思いを新たにします。

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東北3県の被災地に比べれば、

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問題にもなりませんが、

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家が傾いて
事実上、家を失ったというのも

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現実そのものです。

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最近は、
「浦安に住んでいる」と言うと、
「そうですか。大変ですね〜」
と言われます。





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