公取協総会と総理のペテン  

今日は食肉公正取引協議会の総会

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これは「最後の」ではなく、
1年後の総会が「最後の」になります。
そのためには、
来年は5月中に開催しなければならず、
できれば5月31日開催にして、
その日を事務局長の最終日にしようと思っています。

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議案を説明しながら、
わずか1年の間に、
かなりの動きがあったのが分かりました。
食肉の表示を巡っては、
激動していますね。
印刷物の配付もいろいありました。

今日の会議は、
出席者のほとんどが発言して、
よかった。
何も発言しないで帰る会議ほど淋しいものはありませんから。


会議の後は、
芹田理事長就任1周年のインタビュー
次の『東京食肉新報』をお楽しみに。


それにしても、一夜明けたら
菅さんが退陣を霧の中に隠してしまい、
政局は再び混乱しています。

鳩山さんは「首相はペテン師」「不信任案賛成すれば良かった」
などと情けないことを言っていますが、
国民注視の中でだまされて、恥ずかしくないのか。
恥ずかしくないのでしょうね。
「首相経験者は議員はやめるべき」
と明言していながら、
あっさり「やめるのやめた」と言った人ですから。
恥知らずにもほどがある。

ただ、鳩山さんには一言言いたい。

「切腹して下さい」

あの民主党代議士会でのあなたの発言がこういう結果を生んだ。
その責任を、あなたは取るべきだ。

代議士というのは、
国民の理で論する(さむらい)と書く。
その議論で、みんなを間違って導いたのだから、
あなたはサムライらしく腹を切らなければならない。

江戸時代、何の生産もしない武士が、
人々の上に君臨したのは、
いざとなれば命を懸ける覚悟があったからだ。
戦前軍人を優遇したのも、
国難の時には命を賭して戦う人たちだったからだ。
尊敬される地位には、それだけの矜持が必要だ。

国会議員は高い歳費をもらい、
様々な優遇を受け、特権も持っている。
それも、国会議員が
命を懸けて議論し、
国を正しく導く立場に対して尊重しているからだ。
議論の場に出ることのできない国民は、
税金を支払い、投票行動の中で
彼らに託している。

それが衆人環視の中で、
間違った判断をした
のだから、
責任を取って切腹すべきだ。
切腹が時代に合わないなら、
潔く議員を辞職して、
音羽御殿でお母さんにお小遣いをもらって
静かに余生をすごせばいい。

混乱のもう一つの原因となった小沢さんも
いい加減に静かにしてもらいたい。
晩節を汚したと言われる前に。
(もう言われているか)

こうなれば、
次の選挙で小沢さんも菅さんも鳩山さんも落とすしかない。
それが出来ないなら、
国会に爆弾を仕掛けるかサリンをまいて
全とっかえすればいい、
などと過激なことを書くと、
公安に目をつけられるので、
そんなことは言いません。





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